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朝ドラ「エール」第17週83話あらすじネタバレ!予科練の映画「決戦の大空へ」の曲作りに苦労した裕一は?

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朝ドラ「エール」第17週83話あらすじネタバレ!予科練の映画「決戦の大空へ」の曲作りに苦労した裕一は?

朝ドラ「エール」第17週83話のあらすじとネタバレを紹介していきます。

第17週の82話では、裕一(窪田正孝)は、東都映画の三隅(正名僕蔵)から依頼された海軍航空隊の予科練習生を主題とした映画の曲づくりに取り組む。

曲作りで国に多大な貢献をしているということを理由に召集を解除になった裕一だったが、一度は覚悟を決めていただけに、喜ぶ音(二階堂ふみ)とは対照的に内心複雑だった。

一方、豊橋では集会での礼拝を禁止された光子(薬師丸ひろ子)たち信徒が集まって話し合っていた・・・という展開でした!

それでは第17週83話について紹介致します。

裕一(窪田正孝)の気持ちに対して周りの反応が徐々に厳しくなってくる!?

それでは第17週の83話です!

先生

朝ドラ「エール」第17週83話のあらすじネタバレ

予科練の映画「決戦の大空へ」の曲作りに取り組む裕一(窪田正孝)は、一度は曲を書きあげるが、予科練の若者の気持ちをもっと熱く深く表現したいと、曲の発表を延期してもらい、予科練たちの日常を体験しに土浦航空隊にやって来る。

それでもなかなか曲が書けずに苦労する。

一方、裕一不在の古山家に鉄男(中村蒼)がやって来る。

鉄男は取材中に聞いた戦争に関する噂話を音(二階堂ふみ)に伝える。

朝ドラ「エール」第17週83話のネタバレ

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映画「決戦の大空へ」について

朝ドラ「エール」第17週83話あらすじネタバレ!予科練の映画「決戦の大空へ」の曲作りに苦労した裕一は?

映画は1943年(昭和18年)9月16日に公開されました。

「撃ちてし止まむ」

帝国海軍少年航空兵を育成する予科練の生活と訓練、倶楽部の一家との交流を描く。

昭和17年のハワイ・マレー沖海戦に引き続き、土浦海軍航空隊の全面的な協力を得て撮影されている。

挿入歌『若鷲の歌』は大ヒットを記録した。

同時上映は「空征く少年通信兵」。

本作の上映用プリントは現存し、2006年(平成18年)、製作元東宝映画の存続会社である東宝からDVDが発売されている。

「若鷲の歌」について

「若鷲の歌」(わかわしのうた)は、戦意高揚映画『決戦の大空へ』の主題歌で、日本の軍歌。

全4番。別名「予科練の歌」。

「決戦の大空へ」とのカップリングで1943年(昭和18年)9月10日に日蓄レコードより発売された。旧レコード番号100789。

海軍飛行予科練習生(予科練)を募集するための宣伝目的で作られた、予科練生の成長を描いた戦時映画『決戦の大空へ』の主題歌として作られ、大ヒットした。1944年(昭和19年)8月時点でのレコードの販売枚数は23万3000枚。

作詞の西条八十と作曲の古関裕而は土浦海軍航空隊に一日入隊し、「若鷲の歌」はこの時の体験を生かして作られた(壁に貼られた予科練生徒募集のビラに描かれた、桜の花の下に立つ若い予科練生の姿とその胸の七つのボタンを見て第一聯が浮かんだという)。

当初は別の長調のメロディが構想されていたが、土浦へ向かう途中に書き上げた短調のものが古関の中に思い浮かび、2つの曲が作曲される。

これらを、同行した波平暁男に歌って聞かせ、予科練生に直接聴いて選んでもらい、現在知られている形に決定した。

作曲を担当した古関裕而は日劇に『決戦の大空へ』を観に行った際、映画が終わって出てきた大勢の小学生が「若い血潮の予科練の――」と歌いながら出てくるのに対して驚いたと語り、短調ながら単純明快で暗さのない曲は多くの少年たちの心を掴んだとされる。

朝ドラ「エール」第17週83話の主なキャスト

古山裕一 演:窪田正孝

※子ども時代:石田星空

モデル:古関裕而(こせき・ゆうじ)

福島で代々続く老舗呉服屋の長男。

気弱でいじめられがちな少年だったが、音楽に出会うとその秘めた才能を発揮し、独学で作曲を始める。

跡取り息子として周囲の期待から商業を学び、伯父が経営する銀行に勤めるが、音楽への思いを断ち切れないでいた。

そんな中、歌手を目指しているという女学生・関内 音とひょんなことから知り合い、文通を始める。

恋に落ちた裕一はついには、彼女とともに音楽の道を歩むことを決める。

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関内音 演:二階堂ふみ

※子ども時代:清水香帆

モデル:古関金子(こせき・きんこ)

豊橋市内で馬具の製造販売を行う関内家の三姉妹、次女の音は、将来はプロの歌手として舞台に立つことを夢見ていた。

ある日、福島に住む青年の古山裕一が英国の作曲コンクールに入賞したことを新聞で知り、手紙を送り文通を始める。

二人は結婚し、音は本格的に歌を学ぶために音楽大学に入学。

夫の才能を誰よりも信じて叱咤(しった)激励し、時代の流れのなかでさまざまな困難に遭遇しながら、自らも歌手になる夢を追い続ける。

三隅忠人 演:正名僕蔵

東都映画に勤める。

海軍航空隊の海軍飛行予科練習部(予科練)の練習生をテーマとした映画「決戦の大空へ」の主題歌を作曲してほしいと裕一に依頼する。

村野鉄男 演:中村蒼

※子供時代:込江大牙

魚屋「魚治(うおはる)」の長男。

けんかっ早い性格であるが、詩を作ることが得意。

のちに作詞家となり、裕一や久志とともに「福島三羽ガラス」と呼ばれるようになる。

古関裕而の親友で作詞家の野村俊夫がモデル。

「福島三羽烏」のモデルネタバレ!村野鉄男(野村俊夫)佐藤久志(伊藤久男)古山裕一(古関裕而)

その他キャスト

・杉田雷麟
・根本真陽
・谷田歩
・宮森右京
・高山陽平

 
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