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朝ドラ「エール」第23週あらすじネタバレ!「恋のメロディー」

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朝ドラ「エール」第23週あらすじネタバレ!「恋のメロディー」

朝ドラ「エール」第23週のあらすじ・ネタバレを紹介していきたいと思います。

「エール」の第22週では、作詞家として大成した鉄男(中村 蒼)だったが、自らの暗い過去にとらわれ、家族を主題にした歌だけは書けずにいた。

裕一(窪田正孝)はそんな鉄男に母校の校歌を一緒に作ろうと誘う。

校歌が完成して福島を訪れた2人に思いがけない出会いが・・・!

一方、裕一の弟の浩二(佐久本 宝)はりんご農家を頻繁に訪れていた。

実はその家の娘・まき子(志田未来)にひそかに思いを寄せているのだが、彼女は戦死した恋人を忘れられずにいて・・・という展開でした!

今回ご紹介する第23週の「エール」では、遂にクライマックス間近となりました!

物語はどのように進んでいくのか!

先生

それでは、朝ドラ「エール」の第23週について紹介していきたいと思います!

朝ドラ「エール」第23週「恋のメロディー」のあらすじ

裕一(窪田正孝)は池田(北村有起哉)とともに、ラジオドラマ「君の名は」の制作に取り組む。

ハプニング続出の中、大ヒット作品が誕生する。

一方、娘の華(古川琴音)は看護の仕事に多忙を極める毎日で、母の音(二階堂ふみ)は心配していた。

恋愛や結婚には興味を示さない華だったが、あるとき、勤務先の病院にけがで入院してきたロカビリー歌手アキラ(宮沢氷魚)と出会い、恋に落ちる。

しかし、裕一は娘の相手を認められず!?

朝ドラ「エール」第23週「恋のメロディー」のネタバレ

昭和二十七(1952)年四月、後に伝統的な作品として語り継がれるラジオドラマの放送が始まった。

タイトルは「君の名は」。

物語は戦争末期、東京大空襲から始まる。

空襲のさなかに出会った後宮春樹と氏家真知子は翌朝、銀座・数寄屋橋で別れの挨拶をする。

「どこのお方か存じませんけれど・・・何度も何度も危険なところを助けてくだすってありがとうございました」

「ね、君・・・僕たちお互いに、命があったら、いつかまたどこかで会おうじゃないか」

「いつか・・・ええ・・・いつか・・・お目にかかりとうございます」

「ね、君の名は・・・」

だが、立ち去る真知子の耳に、春樹の問いかけは届かなかった。

名前も知らないまま別れた二人はその後、すれ違いを繰り返す。

二人の行く末は一体どうなるのだろうかと、日本中が熱狂することになるのだが、作者の池田は当初、全く違う展開を考えていた。

戦後、NHKはCIEの指導・監督の下で番組作りをしていたが、ようやくその規制がなくなり、自由にドラマが作れるようになった。

そこで池田は、佐渡、東京、志摩半島の三か所を舞台に、生まれも暮らしも違う三家族の姿を通じて、ありのままの戦後を描きたいと考えていた。

しかしプロデューサーの重森は、これに難色を示した。

「三家族だと役者は三倍です。スケジュールは複雑になるし、予算も桁違いになります」

だからおもしろいのだと、池田は譲らなかった。

三か所それぞれに音楽も必要になるが、音楽担当の裕一(窪田正孝)もそれをおもしろがった。

「楽団の人たちは、対応できますか?」

不安そうに尋ねる重森に、裕一はきっぱり答えた。

「いざとなったら僕のハモンドオルガンだけでやります。これ、実はいろんな音色が出せるんですよ」

その場で裕一が弾いてみせると、池田も重森も納得した。

こうして「君の名は」は、三家族を並行して描く画期的な社会派ドラマを目指すこととなった。

ところが、放送開始から半年が過ぎた頃に問題が起きた。

出演者が2人も病気で倒れ、入院したのだ。

池田は、当日の生放送に間に合うように、急遽、台本を書き換えなければならなくなった。

裕一は、放送までわずか四時間というところで連絡を受けてNHKに駆けつけた。

池田は副調整室で必死に原稿を書いている。

裕一はまず前半分だけを受け取り、効果音担当の春日部と共に読み始めた。

「子供たちの話を広げるのか・・・うまいな」

池田の対応に春日部は感心していたが、あるト書きに引っかかった。

「音もなく開く玄関の音・・・音がしてないのに、音って」

そのあとには、抜き足差し足で人が忍び込むというシーンが続く。

「春日部さんは、扉の開きを風で表現してもらって、僕が、足音をぐわっぐわって低い音で大きく表現すれば・・・。人って警戒してるときの足音、大きく感じるでしょう?」

「ちょっとしたきしみも大きく感じるな」

「新しいものって無理難題から生まれるんですよね」

裕一は譜面を取り出し、新しい台本に合わせた曲を作り始めた。

春日部もさまざまな効果音に対応すべく準備を進めていると、楽団のメンバーが集まってきた。

「すまん。遅くなった」

池田は台本の残りを書き上げ、裕一に手渡した。

「一時間あります。余裕です」

そこに重森が駆け込んできて、池田に何事かささやいた。

「はああああああ、おたふくかぜ!」

急遽、出番を増やした子役もスタジオに来られないというのだ。

「ほかの子供たちの手配は、つきません。放送に穴が開く・・・責任取って辞めます」

「ばか野郎!お前の首なんかどうでもいい!放送楽しみにしてる人たちを裏切んだぞ!」

放送開始まで、あと三十分しかない。

「スケジュールが確実で、体の丈夫なやつは誰だ?」

「春樹と真知子です」

重森の返事を聞いて池田は決意を固める。

「・・・しかたない・・・二人に絞って進める」

だが今後の展開として、春樹と真知子はまもなく出会うことに決まっている。

放送期間はあと半年あるが、二人が出会えば春樹と真知子のパートは終わってしまい、残りの半年間のストーリーがもたなくなる。

「どうせなら今日休止して、立て直すのも手です」

重森はそう主張したが、池田は聞き入れない。

「だめだ!穴は開けない」

「じゃあ、どうするんですか!?」

「・・・会いに行くけど会わない。二人とも会いに行くんだけど、いろいろあって会えない。どうだ?切ないだろう?」

「一度はいいですよ。そのあとはどうするんですか?」

言うが早いか、池田は猛烈な勢いで原稿を書き始めた。

いざ放送してみると「男女が出会わない恋愛ドラマ」は空前の大人気となり、ラジオドラマの放送中に映画化まで決まった。

映画の方も大ヒットし、真知子役の岸惠子が映画内で見せたストールの巻き方をまねた「真知子巻き」の女性が街にあふれるほどだった。

ラジオの放送がある木曜夜八時半には、銭湯から女性客が消えるという逸話も生まれ、「君の名は」の放送期間は一年の予定から、さらに一年延びることになった。

池田は、ドラマの冒頭に新たなナレーションを加えることにした。

「忘却とは忘れ去ることなり。忘れえずして忘却を誓う心の悲しさよ」

昭和二十九(1954)年四月まで、全九十八回放送された「君の名は」のために裕一が作った曲は五百曲にも及んだ。

朝ドラ「エール」第23週111話のあらすじネタバレ

昭和27年4月。伝説的ラジオドラマとして語り継がれることになる池田(北村有起哉)の作品「君の名は」の放送がはじまる。

何度もすれ違う真知子と春樹に、日本中が熱狂することになるこの作品。

当初、池田の想定は全くそうではなく、三家族を並行して描く画期的な社会派ドラマをめざしていたのだった。

状況に対応してギリギリに仕上がる池田の台本に裕一(窪田正孝)が曲をつけたこのドラマは大人気となる。

キャスト

窪田正孝,二階堂ふみ,北村有起哉,古川琴音,板垣瑞生,日村勇紀,恒松あゆみ,三木眞一郎,尾田木美衣

朝ドラ「エール」第23週112話のあらすじネタバレ

華(古川琴音)が東京の病院で働き始めて3年。

看護の仕事にやりがいを感じて、仕事に頑張る華だったが、音(二階堂ふみ)はそろそろ結婚のことも考えた方がいいのではと、24歳になった娘の事を心配する。

一方、40代の裕一(窪田正孝)は、元の机でラジオドラマの音楽をつくり、別の机では歌謡曲を書き、もう1つの机で映画の主題歌や劇伴を書き・・・といった具合の人生で最も多忙な時期を送っていた。

キャスト

窪田正孝,二階堂ふみ,山崎育三郎,松井玲奈,加弥乃,北村有起哉,古川琴音,宮沢氷魚,山口果林,名取幸政,佐藤玲,谷川昭一朗,松本大輝

朝ドラ「エール」第23週113話のあらすじネタバレ

数々のラジオドラマをヒットさせた池田(北村有起哉)はその腕を見込まれて、大きなエンターテイメント会社にヘッドハンティングされる。

池田から一緒にやろうと誘われて、裕一(窪田正孝)は池田の次の作品、喜劇の大物総出演のミュージカルの曲を手掛けることになる。

一方、華(古川琴音)は、将来を心配して音(二階堂ふみ)が持ってくるお見合いの話を断っていたが、ある日職場の先輩が結婚すると知って・・・。

キャスト

窪田正孝,二階堂ふみ,仲里依紗,野間口徹,古川雄大,北村有起哉,古川琴音,宮沢氷魚,板垣瑞生,持田将史,伊藤あさひ,山口果林,名取幸政,佐藤玲,芳野友美

朝ドラ「エール」第23週114話のあらすじネタバレ

職場の先輩が結婚するという話を聞いてから、自分を変えたいと思い、恋人探しをはじめた華(古川琴音)だったが、出会う男性はピンとこない人ばかり。

アメリカの大学で医療の勉強をしてきた外科医に、リハビリテーションの話を聞いた華は、自分の仕事にしたいと思い、院長にリハビリに挑戦させてほしいと願い出る。

そして、ロカビリー歌手のアキラ(宮沢氷魚)のリハビリを引き受けることになるのだが・・・。

キャスト

窪田正孝,二階堂ふみ,仲里依紗,野間口徹,北村有起哉,古川琴音,宮沢氷魚,山口果林,名取幸政,佐藤玲,谷川昭一朗,本多力,三濃川陽介,宇田川宰,松田隼太

朝ドラ「エール」第23週115話のあらすじネタバレ

御手洗ティーチャー(古川雄大)がタロット占いで、運命の人にもう出会っていると予言をしていた通り、アキラ(宮沢氷魚)のリハビリを手伝ったことをきっかけに、華(古川琴音)とアキラは急接近。

普通の人でも厳しい目で見そうなのに、同業者の上にロカビリー歌手のアキラを裕一(窪田正孝)が認めるかどうか、音(二階堂ふみ)は気をもむ。

そんな折、裕一が病気で倒れて華の病院に入院することになる。

キャスト

窪田正孝,二階堂ふみ,仲里依紗,野間口徹,奥野瑛太,北村有起哉,古川琴音,宮沢氷魚,松大航也,山口果林,名取幸政,佐藤玲,谷川昭一朗,白畑真逸

朝ドラ「エール」第23週の主なキャスト

古山裕一 演:窪田正孝

※子ども時代:石田星空

モデル:古関裕而(こせき・ゆうじ)

福島で代々続く老舗呉服屋の長男。

気弱でいじめられがちな少年だったが、音楽に出会うとその秘めた才能を発揮し、独学で作曲を始める。

跡取り息子として周囲の期待から商業を学び、伯父が経営する銀行に勤めるが、音楽への思いを断ち切れないでいた。

そんな中、歌手を目指しているという女学生・関内 音とひょんなことから知り合い、文通を始める。

恋に落ちた裕一はついには、彼女とともに音楽の道を歩むことを決める。

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関内音 演:二階堂ふみ

※子ども時代:清水香帆

モデル:古関金子(こせき・きんこ)

豊橋市内で馬具の製造販売を行う関内家の三姉妹、次女の音は、将来はプロの歌手として舞台に立つことを夢見ていた。

ある日、福島に住む青年の古山裕一が英国の作曲コンクールに入賞したことを新聞で知り、手紙を送り文通を始める。

二人は結婚し、音は本格的に歌を学ぶために音楽大学に入学。

夫の才能を誰よりも信じて叱咤(しった)激励し、時代の流れのなかでさまざまな困難に遭遇しながら、自らも歌手になる夢を追い続ける。

古山華 演:古川琴音

裕一と音の娘。

やりたいことがなかなか見つからず、将来について思い悩んでいる。

霧島アキラ 演:宮沢氷魚

ロカビリー歌手。

ステージで骨折し、華が勤務する病院に入院する。

春日部 演:日村勇紀

NHKの音響効果担当。

池田のラジオドラマに四苦八苦しながら効果音を作っている。

その他キャスト

・仲里依紗
・野間口徹
・奥野瑛太
・北村有起哉
・松大航也
・山口果林
・名取幸政
・佐藤玲
・谷川昭一朗
・白畑真逸

 
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