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朝ドラ「エール」第11週52話あらすじネタバレ

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朝ドラ「エール」第11週52話あらすじネタバレ

朝ドラ「エール」第11週52話のあらすじとネタバレを紹介していきます。

第11週の52話では、裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)は華を連れて裕一の地元である福島に向かいます。

そこで藤堂(森山直太朗)と再会し、裕一が作曲した校歌を子供たちが歌ったりするお披露目会に参加したりします。

そして遂に裕一は喜多一へ・・・。

それでは第11週52話について紹介致します。

この52話では久しぶりに三郎(唐沢寿明)やまさ(菊池桃子)たち古山家が登場します。

そして、裕一が状況してから喜多一や、銀行の仲間たちはどうなったのか!

色々とその後が見れる放送回です!

先生

朝ドラ「エール」第11週52話のあらすじ

藤堂先生(森山直太朗)から校歌完成披露会の誘いを受けて、裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)と華を連れて、久しぶりに福島に帰ってくる。

子どもたちが元気に校歌を歌う姿を見て、裕一は作曲のお願いを引き受けてよかったと喜び、藤堂先生に得意なものを教えてもらったからこそ今の自分があるとあらためて感謝する。

披露会の後、裕一は久しぶりに実家を訪れ、父三郎(唐沢寿明)や、母のまさ(菊池桃子)と再会を果たす。

朝ドラ「エール」第11週52話のネタバレ

ようやく決心をした裕一(窪田正孝)は、音(二階堂ふみ)と華を連れて福島へ向かった。

到着するとすぐ、校歌の完成披露会に出席し、大歓迎を受けた。

藤堂(森山直太朗)や、校長、教頭、地元の名士らと共に子供たちが歌う校歌を聴き、裕一は感激する。

披露会後の宴席で、藤堂は改めて子供たちは裕一を紹介した。

「彼の小学校時代は地味でおっちょこちょいで、勉強も運動も苦手な・・・地味な子でした。そんな古山君が変わったのは、音楽と出会ってからです。」

「商業学校ではハーモニカ倶楽部の活動にのめり込み、二十一歳にして国際的な作曲コンクールで二等を受賞。」

「今や皆さんがいつも口ずさんでいる、『船頭可愛や』を生み出す程の作曲家になられました。古山君、君からもひと言」

「い、今ご紹介にあったように、僕は学校があんまり、す、好きではありませんでした。」

「ほんと地味で・・・自分の得意なものが何かわがらない子でした。でもっ、先生が僕に教えてくれだんです。」

「人よりほんの少し努力すんのがつらくなくて、ほんの少し簡単にできるこど、それがお前の得意なものだって。」

「そのとぎのごどや、故郷の風景を思い出しながら作曲しました。」

「この校歌が、皆さんの大切な故郷の思い出となるごどを心から願ってます」

沸き起こる拍手の中、裕一は藤堂と笑みを交わし合った。

披露会が終わり、会場となった旅館を後にしようとすると、藤堂が裕一たちを見送ってくれた。

「そう言えば、村野(中村蒼)は元気か?『福島行進曲』、あれはいい詞だった。今も書いてるのか?」

「ええ。でも、それだげで食べていくのは、なかなか・・・」

「佐藤(山崎育三郎)も東京に行っていると聞いたけど、会ったかい?」

「はい。実は久志、音と同じ音楽学校で声楽を学んでだんです」

そんな話をしているところに、おなかの大きな女性がやって来た。

「紹介するよ。僕の妻の・・・」

名前を聞くより先に女性の顔を見て、裕一は仰天する。

目の前にいるのは、川俣銀行時代に世話になった昌子だった。

「やっほー!裕一君、お帰んなさい!」

裕一が福島を離れたあと、藤堂と昌子は結婚していた。

昌子にとっては四度目の結婚で、来月には子供も生まれるのだという。

見るからに幸せそうな昌子が、裕一に尋ねた。

「この後、ご予定は」

「これがら実家に顔出そうど思って」

「ご両親に孫の顔見せで、安心させであげでね」

しかし、いざ喜多一の前まで行くと、裕一は緊張のあまり敷居をまたげなかった。

そんな裕一の背中を、音がバンとたたく。

「大丈夫!みんな待っとってくれとるって」

「音が先入ってよ」

「ここまで来て、何言っとんの」

そんなことを言い合ううちに、華が泣きだしてしまった。

「あらら、よしよし」

音があやしていると、店の扉が開き、まさ(菊池桃子)が出てきた。

「母さん!」

「赤ちゃんの泣ぎ声が聞こえだがら、もしかしてど思って・・・お披露目会はうまぐいったの!?」

「お、おがげさまで、いい会だったよ」

まさは、音に抱かれている華を見て、顔をほころばせた。

「まぁ、なんつぅかわいらし・・・。初めまして、華ちゃん。会いだがったわ~」

抱きたくてたまらない様子のまさに、音は華を預けた。

「はぁっ・・・いい匂い。おーよしよし、どしたの、おしめがな、おなかすいだがな~」

そこは、三郎(唐沢寿明)も現れた。

「おい、まさ!誰が来たのが?」

裕一たちを見て、三郎は目を丸くしている。

驚かせようと、まさは裕一が校歌を作ったことも、お披露目会に招待されたことも話していなかったのだ。

「お父さん、見で!華ちゃん。私たぢの初孫!」

「かぜひいだらいげねえ。んなどご突っ立ってねぇで入れ、入れ!」

ようやく緊張が解けた裕一は、店の中に入った。

ところが、商品も人の気配もなく、静まり返っている。

「いろいろあってね。浩二(佐々木宝)に負担かげるばっかりだったがら。去年の暮れに、お店、閉めるごどに・・・」

「・・・それって、僕の・・・」

動揺する裕一の言葉を、三郎が遮った。

「お前には関係ねえ」

裕一たちは居間に上がり、まさから浩二の近況を聞いた。

「役場で働いでる。農業推進係っていうどごでね、毎日朝がら晩まで働いでる」

「・・・生活、大丈夫なの」

「まぁ、何とがね」

心配顔の裕一に、まさは湯飲みを見せて笑った。

「これ見で。おもしろい形でしょ!兄さんがね、趣味で土いじり始めだらしくって。」

「次がら次へど送ってくんのよ~。いつかお茶会やんのが夢なんだって!才能あっと思ってんだがら」

すると三郎が鼻を鳴らした。

「下手の横好きだよ」

夜には、かつて店だった部屋に大勢の客が集まり、宴会が開かれた。

裕一の凱旋祝いだと言って、三郎が皆を招いたのだ。

裕一の銀行時代の仲間やハーモニカ倶楽部で一緒だった楠田、喜多一で働いていた面々も集まって大いに盛り上がった。

皆と話すうちに、裕一は、川俣銀行が人手に渡ったと知った。

かつての行員たちは今、信用組合に勤めているのだという。

驚く裕一に、元支店長の落合が明るい調子で言った。

「別に心配するごどじゃね。頭取の紹介で、行員だぢもみんな新しい職場で頑張ってるしよ」

それでも裕一は、責任を感じずにはいられなかった。

自分が茂兵衛の後を継いでいれば、こうはならなかったはずだ。

久しぶりの実家。

飛び出してきた裕一としては、ちょっと居心地の悪さもありますよね。

しかし、宴会が開かれて和むも、これからまた裕一には辛い現実が待っていた・・・。

先生

 
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