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朝ドラ「エール」第1週のあらすじネタバレ!1話は歴史的問題作!?

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朝ドラ「エール」第1週のあらすじネタバレ!1話は歴史的問題作!?

朝ドラ「エール」第1週のあらすじ・ネタバレを紹介していきたいと思います。

この朝ドラ「エール」の第1週目の記念すべき1話目は、歴史的問題作になるのではないか・・・というような作りになっていました。

よく言えば挑戦的なのですが、悪く言えば、やり過ぎ・・・という感じですね。

具体的にどのような感じだったのかなど、紹介していきたいと思います。

朝ドラ「エール」第1週のあらすじネタバレ「初めてのエール」

大正時代。福島の老舗呉服屋の長男・古山裕一(石田星空)は不器用で内気な少年で、いじめられがち。

しかし担任の藤堂先生(森山直太朗)の勧めで作曲を始めると、秘めた才能を発揮する。

一方、父の三郎(唐沢寿明)と母のまさ(菊池桃子)は店の経営に行き詰まっていた。

そこに裕一の伯父・権藤茂兵衛(風間杜夫)からある申し出があり・・・。

ある日、音楽家を夢見る裕一は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙)の秘密を知ってしまい!?

という内容でした。

それでは、1話目から振り返っていきたいと思います。

朝ドラ「エール」1話のあらすじ

激動の昭和という時代、音楽の力で人と人とを結んで勇気づけたある夫婦の物語。

昭和39年、10月10日、東京オリンピック開会式の日。

聖火ランナーが東京の街を走り、国立競技場でまもなく開会式がはじまろうという時、会場に来ていた古山裕一(窪田正孝)が姿を隠してしまう。

あわてて裕一を探しまわる妻の音(二階堂ふみ)。

裕一は、自分が作曲した開会式の音楽を皆が受け入れてくれるか不安だったのだが、その時・・・。

という内容なのですが、驚きなのは、まさかの原始時代から振り返られていたのです。

原始時代からフラッシュモブまで、あらゆる時代を駆け抜け、そこにある音楽の形を表現したのかもしれません。

これは正直、直接的に物語と関連性があるかと言えば・・・ないですね。

音楽をテーマにしているのと、登場人物が古山裕一(窪田正孝)と関内音(二階堂ふみ)という夫婦・・・というくらいです。

この演出には賛否両論ありました。

そりゃこれはあかんわい。
なんでこんな演出をしたのかはわからん。

前作のスカーレットがシリアスに終了した反動でコミカルな演出をしたかったのかもしれんが。

これはちょいとやりすぎやね

先生

朝ドラ「エール」2話のあらすじ

明治42年。福島の県下有数の老舗呉服屋「喜多一」の店主・古山三郎(唐沢寿明)とまさ(菊池桃子)に、待望の長男・裕一が誕生する。

三郎は大喜びで当時はまだ珍しいレジスターを奮発して買ってしまったほど。

・・・それから10年。両親の愛情をたっぷり受けて育った裕一(石田星空)は、不器用で内気な少年で、同級生からもいじめられがち。

乃木大将と呼ばれるガキ大将の村野鉄男(込江大牙)にも目をつけられてしまい・・・。

朝ドラ「エール」3話のあらすじ

蓄音機から流れる西洋音楽に夢中になっている裕一(石田星空)だったが、運動会の日が近づくにつれ、憂うつな気持ちを募らせる。

父の三郎(唐沢寿明)は裕一を元気づけようと、速く走る練習をするが、運動会の練習でも失敗して皆の足をひっぱってばかり。

真面目に取り組んでいないと思われて、体育教師に叱られているところを、赴任してきたばかりの藤堂清晴先生(森山直太朗)に助けられる。

そして運動会の当日・・・。

朝ドラ「エール」4話のあらすじ

裕一(石田星空)は小学5年生になり、音楽教育に力を入れる藤堂先生(森山直太朗)が担任になる。

ある日、藤堂先生が北原白秋の詩に曲をつける宿題を出す。

クラスメートの佐藤久志(山口太幹)は、ふだんから西洋音楽を聴いている裕一ならきっと作曲できると言う。

裕一は母・まさ(菊池桃子)と、川俣にある母の実家を訪ねる。

祖父の権藤源蔵(森山周一郎)と祖母の八重(三田和代)、伯父の茂兵衛(風間杜夫)が出迎えるが・・・。

朝ドラ「エール」5話のあらすじ

日本は急激な不況に見舞われ喜多一の経営が行き詰ってしまう。

三郎(唐沢寿明)は、経営を立て直すために必要な金を借りようと奔走するが、ことごとく断られてしまい、頼むべきところはまさ(菊池桃子)の兄の茂兵衛(風間杜夫)しか残されていなかった。

一方、裕一は作曲を楽しむようになり三郎から楽譜を買ってもらう。

しかし、そんな裕一を妬むいじめっ子の太郎(田村継)と史郎(細井鼓太)が楽譜を奪ってしまい・・・。

・・・とまぁ、ここまでが第1週に放送された5話までのあらすじ。

しかし正直ながら、これまでの朝ドラが週6放送だったため、この第1週目はそれを見越して作られていたように、第2週目の6話目までが第1週のような感じです。

・・・ということで、ここからは第1週のネタバレを紹介します!

先生

朝ドラ「エール」第1週「初めてのエール」ネタバレ

日本初のオリンピックが開催された1964(昭和39)年10月10日。

東京の国立競技場で古山音(二階堂ふみ)は夫・古山裕一(窪田正孝)を探していた。

裕一は、自らが作曲した『オリンピック・マーチ』が開会式で演奏される緊張に耐えかねて、トイレに1人閉じこもっていた。

裕一を見つけた音は、裕一を優しく励まします。

警備員にも「先生の曲に生きる希望をもらった」と声を掛けられ、夫婦は大観衆があふれる開会式の会場へと足を踏み出した・・・。

時はさかのぼり、1909(明治42)年8月。

古山裕一は、福島市の老舗呉服店「喜多一」の四代目店主・古山三郎(唐沢寿明)と古山まさ(菊池桃子)の長男として生まれた。

子宝に恵まれず、悩んでいた中でできた子供だっただけに、両親は大変喜び。

2年後には、弟・古山浩二(潤浩)も生まれ、古山家は4人家族となった。

1919(大正8)年、両親の愛情を受け、裕一(石田星空)は優しい少年に成長していた。

しかし、運動が苦手で言葉はどもりがち、性格は内気だったため、いじめっ子にからかわれることもあった。

そんな裕一を心配し、

「夢中になれるものを探しなさい」

と声を掛ける父・三郎。

裕一の音楽との出会い

三郎が居間で蓄音機に新しいレコードをかけると、流れてくる『威風堂々』のメロディーに全神経を奪われる裕一の姿があった。

小学校の運動会の練習で、運動が苦手な裕一は騎馬戦でヘマばかり繰り返し、体育教師に酷く叱りつけられる。

そんな窮地を救ってくれたのが、音楽教育に情熱をかたむける教師・藤堂清晴(森山直太朗)だった。

運動会当日。

徒競走で転び、笑いものになる裕一。

すると、失意の裕一の耳にハーモニカのメロディーが流れ込む。

それは、藤堂先生が指揮をし、生徒たちが演奏するものだった。

生まれてはじめて聞いた「自分へのエール」に包まれ、裕一は懸命にゴールするのだった。

幼き日の運命の出会い

1920(大正9)年、裕一は小学5年生。

同じ組に金持ちの息子・佐藤久志(山口太幹)がいる。

担任は藤堂先生で、生徒たちには北原白秋の詩に曲を付けるという課題を出す。

そんな中、裕一は母親のまさに連れられ、川俣に出かける。

川俣はまさの実家・権藤家があります。

教会の前を通りかかり、歌声が聞こえたので入ってみる2人。

裕一は聖歌を歌う1人の少女に釘付けになる。

その少女こそ、8歳の関内音(清水香帆)。

父の出張に同行してきていたのだった。

裕一の才能に驚愕する藤堂先生

作曲の課題に悩んでいた裕一は、藤堂先生の助言に従い、学校のオルガンを鳴らしてみる事にする。

すると、川俣での思い出が脳裏に巡り、突如メロディーが湧いてくる。

黒板に書き連ねられた音符を見て、裕一の音楽の才能に驚愕する藤堂先生。

すぐに喜多一を訪問して両親に伝え、裕一にも

「得意なものにしがみつけ」

とアドバイスをする。

裕一の才能は学校中の噂になり、曲を作って欲しいという生徒の間で引っ張りだこになる程だった。

そしてある日、学校一の悪童、ガキ大将の村野鉄男(入江大牙)が客ともめ、突き飛ばされているのを裕一は目撃する。

鉄男は父・善治を手伝い、魚を売り歩いていたのだった。

後日、鉄男が落としていった『古今和歌集』を届けようと村野家を訪問すると、善治と鉄男が大喧嘩していた・・・。

第2週目から物語が関内音の話になるんですけど、6話は裕一のこの鉄男の話を引きずります。

出来れば第1週で綺麗に収めてほしかった・・・

先生

第2週のネタバレへ続く。

 
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