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なつぞら

「ネメシス」ネタバレ!無料動画見逃し配信を最終回結末まで紹介!

更新日:

「ネメシス」ネタバレ!無料動画見逃し配信を最終回結末まで紹介!

朝ドラ「なつぞら」に出演していた広瀬すずさんが主演を務める日本テレビのドラマ「ネメシス」の1話から最終回までのあらすじやネタバレ、キャスト情報や無料動画や見逃し配信を見る方法について紹介していきたいと思います。

このドラマは広瀬すずさんと櫻井翔さんのダブル主演のドラマなのですが、日曜ドラマにしては珍しくポップなミステリードラマです。

自称名探偵のポンコツ探偵の櫻井翔さん演じる風真尚希に隠された秘密とは?

それでは、先ずはドラマ「ネメシス」の動画配信から紹介していきたいと思います。

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ドラマの放送が進むにつれて、過去に放送された放送回をもう一度見たい・・・と思うのはドラマ好きとしては当たり前の感情ですよね?

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先生
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・#リモラブ
・未満警察ミッドナイトランナー
・極主夫道
・ギルティ
・逃げるは恥だが役に立つ
・バベル九朔
・ハケンの品格
・35歳の少女
・おっさんずラブ
・この男は人生最大の過ちです
・トリック
・中学聖日記
・白夜行
・おじさんはカワイイものがお好き。
・カルテット
・Nのために
・MOZU
・きのう何食べた?
・凪のお暇
・あなたの番です
・シロでもクロでもない世界でパンダは笑う
・親バカ青春白書
・鬼滅の刃
・ハイキュー
・呪術廻戦
・犬夜叉
・TIGER&BUNNY
・おそ松さん
・ひぐらしのなく頃に
・NARUTO
・BORUTO
・僕のヒーローアカデミア
・銀魂
・無限の住人
・弱虫ペダル
・炎炎ノ消防隊
・Re:ゼロ
・ホイッスル!
・バケモノの子
・ピアノの森
・君に届け
・境界のRINNE
・蟲師
・進撃の巨人
・ワンパンマン
・幽遊白書
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・涼宮ハルヒの憂鬱
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ドラマ「ネメシス」のあらすじ・ネタバレ

超大豪邸で起きた《磯子のドンファン殺人事件》、目撃者がたくさんいるのに“犯人がいない”《女子高怪奇殺人事件》、証拠も目撃者も何も無い《天狗殺人事件》などなど、超難解なトリックが仕掛けられた事件をアンナと風真はどうやって解決していくのか!?

そんな2人の目的は、突如失踪したアンナの父を探す事。

一つひとつの事件を解決し、父に繋がるヒントを見つけ出そうとする度に、新たな謎が生まれてしまう。

そして、全ての謎を解く鍵は、闇に葬られた《20年前の“ある事件”》にある事を知る・・・。

《一話完結の事件》と《20年前の謎》が複雑に織りなす、全10話の物語。

一話一話の事件を解決することで、20年前の謎の断片が明らかになっていき、最終回に向けて衝撃の展開を迎えます。

事件と謎が複雑かつ巧妙に絡み合う、極上ミステリー・エンターテインメントの誕生!!

ドラマ「ネメシス」1話のあらすじ・ネタバレ

『天才探偵、現る!』

【探偵事務所ネメシス】。横浜のさびれたビルの2階に居を構えるこの事務所のメンバーは、天才的ヒラメキで事件を解決に導く助手の美神アンナ(広瀬すず)、一見デキル男風だが実はかなりのポンコツ探偵=風真尚希(櫻井翔)、ネメシスの社長であり探偵歴30年の大ベテラン=栗田一秋(江口洋介)の3人だ。

そんなネメシスの初仕事が描かれる第1話。

記念すべき依頼者第一号は、美しき医者の上原黄以子(大島優子)。

「ググったら一番近かったから」というだけの理由でネメシスに駆け込んできた黄以子の依頼は、ざっと以下のようなもの――大富豪にして自分の雇い主”磯子のドンファン”=澁澤火鬼壱(伊武雅刀)の、80歳を祝うパーティーが今夜行われる。

だがそのパーティーを中止しないと、火鬼壱の命の保証はないという物騒な脅迫状が届いた!

聞けば火鬼壱は莫大な資産を、自分の死後6人の恋人達に分けるという遺言書を作っていたそうで・・・。さすがドンファン!

初の依頼を受け、意気揚々と火鬼壱の豪邸に乗り込むネメシス3人。

恋人6人が全員美女揃いというモテモテな火鬼壱に、栗田は渋い顔。

だがパーティーの翌日、火鬼壱は“密室となった自室”で死体となって発見されてしまう!

容疑者は依頼主の黄以子も含めたアリバイの無い7人の美女たち。

そして全員に殺害の動機がある・・・天才助手・アンナとポンコツ探偵・風真は、初捜査にして、この難事件を解決できるのか!?

そしてオープニングとラストに差し込まれる意味深な“20年前の回想”と“アンナの父親(仲村トオル)の姿”。

すべての事件は、やがて、ひとつの真相にたどり着く・・・。

【探偵事務所ネメシス】の記念すべき初仕事が描かれる初回第1話。
美神アンナ(広瀬すず)、風真尚希(櫻井翔)、栗田一秋(江口洋介)の元に、美しい女医・上原黄以子(大島優子)が駆け込んでくる。彼女の依頼は、自分の雇い主“磯子のドンファン”=澁澤火鬼壱が、「何者かに命を狙われているかもしれないので助けて!」というもの。

初の依頼を受け、意気揚々と火鬼壱の豪邸に乗り込むネメシス3人。ドンファンらしく、美しい恋人(愛人ではなく恋人ってところがかわいい)を6人もはべらせる超モテモテの火鬼壱だが、翌朝死体となって発見された。容疑者は依頼主である黄以子も含め7人の美女たち。さあ、天才助手とポンコツ探偵の腕の見せどころである!

とざっくりストーリーを書くだけでも、ものすごい情報量。通常1話目は各キャラクターの自己紹介的な要素も大きいため、とかく説明することが多くなりがちだが、それらをテンポよくコミカルに描くのですんなり頭に入るのが嬉しい。しかしこのドラマ、とにかく全員のキャラが濃い。特濃と言っていい。【ネメシス】の3人はもちろんとして情緒がぶっ壊れ気味な女医=黄以子も、完全に『アブ刑事』な2人も皆一様に強烈で面白い。

加えてアンナと風真のかみ合わない凸凹感、そんな2人を謎の包容力で包み込む栗田。この3人のバランスが絶妙で、ラストの3ショットには思わず鳥肌が立つほどのワクワクを感じた。更に!オープニングとラストに差し込まれている“20年前の回想”。これが、気になる!

奥行のある画作り、贅沢なロケーションなどは、さすが入江悠監督という印象だが、1話にしてこんな豪華キャスト出しまくって大丈夫!?と余計な心配もしてしまう程、テレビドラマの枠組みを完全に超えた作品になっている。第2話が今から待ち遠しい。

ドラマ「ネメシス」1話のネタバレ・感想

広瀬すずと櫻井翔がW主演を務める日本テレビ系「ネメシス」が4月11日から放送開始。広瀬さんと櫻井さんによるコメディに「テンポが絶妙」などの声が上がるなか、予告ナレーションを下野紘が担当したことにタイムラインが大きな盛り上がりを見せている。

広瀬さん演じる助手・美神アンナと、櫻井翔演じるポンコツ探偵・風真尚希の凸凹バディが、正義の鉄槌で悪を砕くギリシャ女神の名前を冠した探偵事務所ネメシスに舞い込む難事件を次々と解決していくミステリーとなる本作。『SRサイタマノラッパー』や『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』で知られる入江悠が総監督を、『きいろいゾウ』『夏美のホタル』の片岡翔が脚本を担当。気鋭の推理小説作家たちも協力し、気鋭の新人俳優から名優・名女優、総勢75名以上の俳優が出演する豪華なキャスティングも注目を集めているオリジナル作品だ。

広瀬さん、櫻井さんのほか、アンナの父・美神始の親友、栗田一秋に江口洋介。あの“伝説的刑事”に憧れる千曲鷹弘(通称:タカ)に勝地涼。四万十勇次(通称:ユージ)に中村蒼。タカとユージの同僚、小山川薫に富田望生。

ネメシスに“初仕事”を持ち込む大富豪の専属医・上原黄以子に大島優子。超職人気質な謎の道具屋・星憲章に「KAT-TUN」上田竜也。アンナと風真をサポートする大学生の四葉朋美に橋本環奈。

また20年前に謎の失踪を遂げたアンナの父、美神始に仲村トオル。始の同僚、神田水帆に真木よう子。同じく始の同僚、大和猛流に石黒賢。存在の全てが謎に包まれている美馬芽衣子に山崎紘菜といった顔ぶれが出演。

1話はネメシスに黄以子が現れ、自分の雇い主である“磯子のドンファン”=澁澤火鬼壱が命を狙われているかもしれないので助けて欲しいと依頼。アンナと風真は澁澤火邸に乗り込む。華やかな澁澤火の誕生パーティーのあと、6人の恋人たちを前に澁澤火は、これまで6人に均等に分けることにしていた遺産を、黄以子を含めて7人で分けることにする…と言い出す。さらに澁澤火が遺体で発見され・・・というストーリーが展開。

視聴者からは「櫻井さんのポンコツ具合好き」「翔さんコメディうまいなあ 間合いテンポが絶妙」、「すずちゃんの演技力流石すぎました アンナちゃんにしか見えない」「新たなすずちゃんのキャラを見られて楽しかった」など、コメディを演じる櫻井さんと広瀬さんに多くの声が集まる。

また勝地さんと中村さんが演じる“タカとユージ”に「タカとユージのコンビくせ強すぎる」「あぶ刑事パロかww」「きたーーー!あぶない刑事」などの反応も多数。

さらに予告のナレーションを声優の下野紘が担当。

「最後の最後に下野さん???観てて良かった」「次回予告が下野さんでビックリ」「テンション爆上がりしちゃいました」など、最後の最後で繰り出された“サプライズ”にも喜びの声が上がっている。

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ドラマ「ネメシス」2話のあらすじ・ネタバレ

「HIPHOPは涙の後に」

“磯子のドンファン殺人事件”を見事解決し、一躍名をあげた【探偵事務所ネメシス】。

美神アンナ(広瀬すず)、風真尚希(櫻井翔)、栗田一秋(江口洋介)の元に全国から続々と仕事が舞い込む中、今回の依頼者は可憐な女子中学生。

1週間前から音信不通になった児童養護施設で共に育った兄=樹を探してほしいという。

早速樹の足取りをたどる3人は、ラッパーを目指していた樹がよく出入りしていたクラブに。

そこで気のいいラッパー達から、樹が凶悪な振り込め詐欺集団に関わっていたことを知らされ、事態は一気にきな臭い方向へ・・・。

ネメシスは無事、樹を見つけることができるのか!?

1話の舞台が金ピカのセレブ感あふれる大豪邸。

2話もこの路線でいくのかと思いきや、今回はゴリゴリのHIP HOPクラブが登場。

入江悠監督ファンならあの『SRサイタマノラッパー』シリーズを思い出して、胸アツになること必至の展開だYO!

それにしても見た目はかなりイカつめのラッパー達とも瞬時に打ち解け、即興でノリノリのラップを披露しちゃうアンナの順応力たるや。(しかもこのラップが激かわ♡)

ここでガチのラッパー=般若も登場し攻撃的なリリックで風真を挑発!?

まさか風真のラップが炸裂する?…かはOAを見てのお楽しみ。

樹の面倒を見ていたクラブのオーナー役には個性派俳優=渡辺大知、行方不明の樹にはネクストブレイク確実な窪塚愛流など、いちいち豪華なキャスティングで賑やかな第2話。

1話の依頼者だった黄以子(大島優子)も今やチームネメシスの一員となり、アクセル吹かしまくりで3人に協力。

タカ(勝地涼)&ユージ(中村蒼)のキャラもますます濃くなり、たまに「え?ステップ踏んでる?」と二度見したくなるほどの自由さ全開だ。

さらに2話から登場するNEWキャラ=星憲章(上田竜也)も、例にもれずクセ強め。

笑いのツボが独特で駅弁を愛する凄腕の道具屋って、情報量多すぎです!

しかし年中金欠の栗田が、なぜ女子中学生のお金にならなそうな依頼を引き受けたのか?

そこには“20年前の事件=アンナの父(仲村トオル)失踪の謎”との意外なつながりが!?

1話で意味深に差し込まれていた回想シーンもジワジワとそのベールを脱ぎ、始の同僚だった神田水帆(真木よう子)と、謎の美女=芽衣子(山崎紘菜)の姿も初めて確認できる。

一体この3人の関係は?心地よいモヤモヤを抱えながら、第3話を待ちましょう。

“磯子のドンファン殺人事件”を見事解決し、一躍名をあげた【探偵事務所ネメシス】。天才助手=美神アンナ(広瀬すず)、ポンコツ探偵=風真尚希(櫻井翔)、社長の栗田一秋(江口洋介)の元には全国から続々と依頼が舞い込み、風真もホクホク顔だ。そんな時、おずおずと事務所のドアを叩いたのは可憐な中学生=神谷節子(田牧そら)。児童養護施設「あかぼしの家」で共に育ったたった1人の兄=神谷樹(窪塚愛流)が、1週間前から音信不通になってしまい、その行方を探してほしいと言う。早速樹の足取りをたどる3人は、ラッパーを目指していた樹がよく出入りしていたクラブ「P.O.P」へ!そこで出会ったのはフレンドリーで気のいいラッパー達。オーナーの阿久津(渡辺大知)や、スタッフの木嶋(般若)らを前に、なぜかアンナも即興でラップを披露し一同大盛り上がり!?だがそこで彼らから知らされたのは、樹が凶悪な特殊詐欺(いわゆる、振り込め詐欺)集団に関わっていたという衝撃の事実だった!ネメシスは無事、樹を見つけ出すことができるのか?

1話で依頼人として登場した黄以子(大島優子)が早くもチームネメシスの一員となり捜査に協力する他、風真とは古い付き合いらしい凄腕の道具屋=星憲章(上田竜也)も2話から登場。一人ずつ、チームネメシスの仲間が増えていくカンジはワクワクする。

しかし年中金欠の栗田が、なぜこのお金にならなそうな依頼を快く引き受けたのか?そこにはやはり“20年前の事件=アンナの父・始(仲村トオル)失踪の謎”が大きく絡んでいるようで……。そして、唐突に登場する回想シーンでは、始のかつての同僚の神田水帆(真木よう子)と、謎の美女=芽衣子(山崎紘菜)が、何者かに車で追われている様子が描かれている…。サスペンス的な展開に、謎はさらに深まっていく・・・。

ドラマ「ネメシス」2話のネタバレ・感想

広瀬すずと櫻井翔が共演する「ネメシス」の2話が4月18日放送。

「KAT-TUN」上田竜也演じる星の“爆笑”に「かわいい」の声が殺到。

また櫻井さん演じる風真の“カザラップ”も大反響を巻き起こし、サクラップとカザラップの両方がトレンド入りを果たしている。

広瀬さん演じる美神アンナと、櫻井翔演じる風真尚希の凸凹バディが、探偵事務所ネメシスに舞い込む難事件を次々と解決していくミステリー・エンターテインメントとなる本作。

広瀬さん、櫻井さんのほか「ネメシス」社長の栗田一秋に江口洋介。

80年代の香り漂う刑事の千曲鷹弘(タカ)に勝地涼。

同じく刑事の四万十勇次(ユージ)に中村蒼。

同僚の刑事、小山川薫に富田望生。

大富豪の専属医・上原黄以子に大島優子。

超職人気質な謎の道具屋、星憲章に上田さん。

アンナの父、美神始に仲村トオル。

神田水帆に真木よう子。

大和猛流に石黒賢。

美馬芽衣子に山崎紘菜といったキャストが出演。

磯子のドンファン殺人事件を解決したことでネメシスのもとには全国から続々と依頼が舞い込むように。

そんななか、中学生=神谷節子(田牧そら)が事務所を訪ねてくる。

児童養護施設「あかぼしの家」で共に育ったたった1人の兄=神谷樹(窪塚愛流)を探して欲しいというのだ。

ラッパーを目指していた樹がよく出入りしていたクラブ「P.O.P」へ向かったアンナ、風真、栗田は、そこでオーナーの阿久津(渡辺大知)や、スタッフの木嶋(般若)らと出会い、話を聞く流れで始まったサイファー(フリースタイルラップ)にアンナも参加する…というのが2話のおはなし。

「広瀬すずがドラマでサイファーやるなんて!」「広瀬すずめちゃめちゃサイファーうまいじゃん」などタイムラインが沸くなか、「おいサクラップどうした…!」と風真役の櫻井さんにも“ラップ披露”のリクエストが。

その後、風真は樹が加わっている特殊詐欺グループの手がかりを求め星のもとに。

初見のアンナに対し「信用出来ない。なんか面白いことやって」と指示する星に、アンナは“インドの●●”シリーズと、様々な動物のモノマネを披露していく。

最初はくすりともしなかった星だが、“インドのトンボ”ネタに爆笑する。

「インドのトンボに笑う星くんが可愛すぎる」「インドのトンボにツボって笑うとこ、天使」「爆笑する上田くん可愛すぎんか」など、その姿に“可愛い”という反応が続々。

さらにラストでは風真もラップで樹を勇気づける…自らのラップを「カザラップ」と呼ぶ風真に「カザラップ何回もリピしちゃう」「カザラップの余韻が凄いな…」「サクラップ ならぬ カザラップ永久保存します」など、視聴者からは喜びの声が殺到。

Twitterではサクラップとカザラップの両方がトレンド入りする事態となっている。

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ドラマ「ネメシス」3話のあらすじ・ネタバレ

「美女と爆弾と遊園地」

ラッパー志望の青年・樹(窪塚愛流)の冤罪を見事晴らした【探偵事務所ネメシス】。

(第2話)屋上でのんきにカラリパヤット(*インドの古武術)に興じる美神アンナ(広瀬すず)と栗田一秋(江口洋介)だったが、バレバレの仮病を使って早退する風真尚希(櫻井翔)を不審に思い、早速探偵っぽく尾行を開始!

すると”チームネメシス”の一員で、元依頼人(第1話)の黄以子(大島優子)と、横浜・八景島シーパラダイスでイチャイチャデートしている風真を目撃!

「依頼人と一線を超える探偵には…死だ!」と尋常ではない怒りに震える栗田だったが、実はシーパラは巷を騒がせている連続爆弾魔”ボマー”の標的となっていた。

シーパラ社長と旧知の仲の風真が、独断で引き受けた今回の依頼。

黄以子とのデートではないと分かり(そこ?)渋々OKする栗田だったが、園内に爆弾がしかけられまくっているというあまりに危険な状況を知り、アンナを捜査から外す。

全力でぶーたれるアンナだったが、シーパラ内で天才理系大学生=四葉朋美(橋本環奈)と出会い、天才同志すぐに意気投合。

事件を解決するべく美女2人が、シーパラを駆け回る!――と今回も情報量多め&怒涛の展開てんこ盛りの第3話。

にしても前から薄々思ってはいたけど、風真の職歴って一体!?配達員(第2話)に続き、今回はシーパラでイルカの調教師までやっていたことが発覚。

もはやなんで今探偵をやってるのかが謎なレベルなので、風真の華麗な職歴一覧表求ム!

しかし広瀬すず×橋本環奈という夢の眼福2ショットの凄まじい画力に加え、2人して天才って……。なんかもういろいろ強すぎる。

そうなってくると、もはやポンコツ風真の存在意義って……と心配している風真ファンのあなた!心配ご無用。

ちゃんと風真も活躍するし、しかも朋美がまさかの風真に一目惚れ!?というキュン♡な展開もあったり…と、そこは放送で要チェック!

そしてアンナの父・始(仲村トオル)の失踪とは一見何の関係もなさそうな連続爆弾魔事件が、一体どう繋がっていくのかもじっくり注視したい!

ラッパー志望の青年=樹(窪塚愛流)の冤罪を、見事に晴らした【探偵事務所ネメシス】。(第2話)

2度も事件を解決し、さぞ大忙しの日々……と思いきや、屋上でのんきにカラリパヤット(インドの古武術)に興じる天才助手=美神アンナ(広瀬すず)と、社長の栗田一秋(江口洋介)。

そして「あ~熱っぽい(ゴホゴホ)」と分かりやすい嘘をついて、早退していったのはポンコツ探偵=風真尚希(櫻井翔)。

怪しんだアンナ&栗田が尾行すると、おなじみ”チームネメシス”の一員=黄以子(大島優子)と、横浜・八景島シーパラダイスで仲良くデート!?怒りに震える栗田だったが、実はシーパラは未曽有の危機に陥っていた!

“ボマー”と名乗る連続爆弾魔から、「爆弾をしかけた。明日までに2億円を用意しろ」と迫られていたシーパラ。

園内を楽しむ1万人の客を人質にとられ困り果てた社長の太宰(浅野和之)は、旧知の風真が“磯子のドンファン殺人事件”(第1話)を解決したと知り、救いを求めてきたのだ。

あまりに危険な状況にアンナを今回の捜査から外す栗田。

ぶーたれるアンナだったが、園内で美人理系大学生=四葉朋美(橋本環奈)と運命的に出会い意気投合。

実はこの朋美、アンナに負けず劣らずの天才的な頭脳を持つスーパー理系大学生だったのだ!

そんな朋美がまさかの風真に一目ぼれ!?それはさておき何枚もうわての“ボマー”は、巧妙な罠を張り巡らしネメシスと警察を翻弄。

その罠にまんまとかかった栗田、タカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)は、爆弾がしかけられたバスに閉じ込められてしまう!

絶体絶命の危機を、アンナ&朋美の天才コンビは救うことができるのか!?その時、ポンコツ探偵・風真は……?

そして失踪中のアンナの父=始(仲村トオル)とは一見何の関係もなさそうな連続爆弾魔事件が、一体どう繋がっていくのか……。

まだまだ先の読めない展開をじっくり注視すべし!

ドラマ「ネメシス」3話のネタバレ・感想

アンナ(広瀬すず)が時折披露する“カラリバヤット”とは南インド発祥の伝統武術で、身体的にも精神的にも安定をもたらすものといわれている。

これまでのエピソードで散りばめるように描かれてきた“20年前の事件”に直接つながる手掛かりではなく、アンナが日本に向かう直前のシーンから幕を開けた4月25日放送の『ネメシス』(日本テレビ系)第3話。

「美女と爆弾と遊園地」という、それだけでも楽しそうなものになりそうなサブタイトルがつけられた今回は、いつも以上にスピーディーかつエンターテインメント性に富んだエピソードとなった。

仮病を使って早退した風真(櫻井翔)が、黄以子(大島優子)の車に乗り込んだのを目撃して尾行を始めるアンナと栗田(江口洋介)。

たどり着いたのは八景島シーパラダイス。

依頼人とのデートは言語道断だと激昂する栗田だったが、実はシーパラダイスが連続爆弾魔“ボマー”に狙われており、社長・太宰(浅野和之)からの依頼を風真が独断で引き受けたものだった。

渋々手を貸すことにした栗田は、危険な状況だからといってアンナを捜査から外す。

ふてくされて園内を歩いていたアンナは、偶然出会った大学生の四葉朋美(橋本環奈)と意気投合。

2人で協力して事件解決に乗り出すのである。

遊園地が爆弾テロの標的にされるというのは、70年代のハリウッド映画『ジェット・ローラー・コースター』から『古畑任三郎』の名エピソード『赤か、青か』、さらには『名探偵コナン』に至るまでスケールの大きいミステリーの定番だ。

生活空間から隔たりを持った特異なシチュエーションと、限られた空間の中で大勢が和気あいあいと動きまわり、そして必ずといっていいほど爆弾の標的になりうるシンボリックなものが存在する。

しかも今回の事件の舞台となる八景島シーパラダイスは、陸地から離れた文字通りの島ときた。

陸地とつながるルートのひとつが犯人との金銭の受け渡しシーンで駆使されるなど、ふんだんにその地の利を活かした作品として実に見応え充分だ。

これを1エピソードで完結させるのはもったいなく思えるほどではあるが、その分スピード感の高さが顕著にあらわれていたといえよう。

さて、第1話で依頼人として登場した黄以子、第2話で風真たちを手助けする道具屋の星(上田竜也)と毎回“チームネメシス”のメンバーがどんどんと増えていくなかで、ついに今回登場を果たしたのが天才大学生の朋美だ。

数学を得意とし、時速60kmで移動する車から水面へ投げられた大金の落下地点を計算したり、“ボマー”がドローンを操縦していた場所をヘルムホルツ方程式で割り出したり、さらには3つ目の爆弾の場所を犯罪心理学のアプローチと建築の知識を駆使して割り出すなど、かなり驚異的な頭脳の持ち主と見える。

演じる橋本とアンナ役の広瀬はともに22歳。

同い年の二大女優の初共演というだけでもこのドラマのオールスターキャスト感を一気に高めているといえようか。

とにかくこの2人のバランス感は想像以上に良く、潜在能力をひねり出すように推理するアンナとロジカルに推理を組み立てる朋美と、2人のキャラクター性の違いによって描かれる事件にも奥行きが与えられている印象だ。

風真と出会うなり恋心を抱き、探偵助手に名乗りをあげる朋美。

今後のエピソードでもアンナと朋美のコンビネーションが観られるのか楽しみなところだ。

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ドラマ「ネメシス」4話のあらすじ・ネタバレ

「AIという名のもとに」

女子高で発生した“不可解な教師の死”を調査する為に、女子高生に扮装して潜入捜査をするアンナ(広瀬すず)、風真(櫻井翔)が、まさかのタカ(勝地涼)&ユージ(中村蒼)との共同捜査、新たなチームネメシスのメンバーとしてやってきた天才AI開発者・姫川(奥平大兼)に、栗田(江口洋介)は一人、謎の行動を取り始めたり・・・と、今回も気になるフラグが立ちまくりでお届けする第4話。

生まれて初めてJKの制服が着られてルンルンのアンナ、「外部の殿方♡」というだけでJK達にキャーキャー言われ舞い上がる風真と、いつも以上にテンション高めな2人。

しかし事態は【教師と生徒の禁断の恋!?】と何やら妖しい方向へ転がり始め、初の恋愛ドロドロ系か!とワクワクが止まらない。

そして第4話から登場する、ネメシスの捜査を手助けする天才AI開発者=姫川烝位が、これまたネメシス恒例の特濃キャラ。

もはや天才の大渋滞!「風真さんの“昔やってましたシリーズ”」(byアンナ)=“塾の講師”が今回またひとつ明らかになり、姫川が風真のかつての教え子だったことが判明する。

「教師と生徒の関係だけで急に呼び出すのをやめてもらえますか?」とまさかの反抗期キャラな姫川!

しかも、かなりのイケカワ系男子!クセが強すぎる!

個人的には、風真先生に対してツンな態度を取りながら、実は大好きっぽい雰囲気を出す姫ちゃんと風真のイチャイチャ(?)にニヤニヤ。

デレまで装備しているなんて・・・姫川、恐るべし・・・。

それはさておき、アンナの父=始(仲村トオル)の失踪に大きく関わっている人物がこの学校の出身者らしかったり、栗田の捜査を先回りして邪魔する何者かの存在まで現れたりと、徐々に不穏な空気も満ちてくる第4話から目が離せません!

横浜・八景島シーパラダイスを、連続爆弾魔”ボマー”から救った【探偵事務所ネメシス】。

天才助手の美神アンナ(広瀬すず)は、この事件を機に知り合った天才大学生の四葉朋美(橋本環奈)とすっかり意気投合。

朋美は事務所にもちょくちょく遊びに来るなど、すっかり”チームネメシス”の一員に。

そして今回の依頼者は、エリート女子高に常駐するスクールカウンセラーの雪村陽子(村川絵梨)。

美術教師の黒田秀臣(水間ロン)が、昼休みに窓から校庭に転落。

学校側は自殺で片付けようとするが、雪村は他殺を疑い犯人を突き止めてほしいと自称・名探偵(実際はかなりのポンコツ)の風真尚希(櫻井翔)に懇願する。

一度は依頼を断るよう風真に指示する社長の栗田一秋(江口洋介)だったが、雪村の勤務先が”デカルト女学院”と聞くと、なぜか突然快諾。

アンナをインドからの転入生として学院内部に潜入させ、風真は警察のタカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)と共に外側から堂々と捜査を開始する。

JK達にチヤホヤされ分かりやすくテンションが上がる風真だったが、名門であるこの女学院は何より学院の名に傷がつくのを恐れていた。

厳格な教頭の南禅寺光江(MEGUMI)は、捜査を16時までには必ず終わらせることを要求。

生徒や教員達への聞き込み時間が全く足りない中、風真が急遽呼び出したのは、17歳にして世界から注目されるAI開発の天才=姫川烝位(奥平大兼)。

かつて塾の講師をしていた風真の教え子だという姫川は、理屈っぽい変人キャラではあるが、JK達が(風真のことはすっかり忘れ)メロメロになる程の若きイケメン!

あっという間に全員のアリバイと証言の真偽をAIによって割り出すことに成功し、アリバイのない4人を絞り込む。

その頃JKとして潜入捜査をするアンナは、クラスメイト達から黒田が「生徒の夏本レナ(河合優実)と交際していたらしい」という情報を仕入れていた。

そして、事件は思わぬ方向へと転がっていく・・・。

一方栗田は、失踪中のアンナの父=始(仲村トオル)の行方に、この女学院の出身者である“菅容子”が関わっていることを密かに突き止める。

初めて明らかになる菅容子の顔。

20年前の事件の真相に少しずつ近づいていくが、何者かが栗田の動きを邪魔している気配も・・・。

さらなるサスペンスフルな展開に期待しかない!

ドラマ「ネメシス」4話のネタバレ・感想

密室殺人に人探し、そして前回は遊園地を舞台にした大掛かりな爆弾事件と、ミステリードラマの王道展開を圧倒的な情報量の多さと目まぐるしいスピード感でさばいてきた『ネメシス』(日本テレビ系)。5月2日に放送された第4話では、恋愛禁止の厳格な校則にしばられた格式高い女子校で起きた教師の転落死の謎を解き明かしていく。これまた王道のミステリードラマらしいものになるのかと思いきや、そこに登場するのは最新鋭の文明の利器である“AI”を駆使した画期的な捜査ときた。

エリートばかりが集うデカルト女学院で、美術教師が校庭に転落して死亡するという事件が発生。警察が自殺で片付けようとするなか、他殺を疑ったスクールカウンセラーの雪村(村川絵梨)はネメシスに捜査を依頼する。一度は断るように風真(櫻井翔)に合図する栗田(江口洋介)だったが、学校名を聞いてすぐさま依頼を快諾。そして転入生として潜入捜査に臨んだアンナ(広瀬すず)は、死亡した教師が教え子のレナ(河合優実)と交際していたという噂を耳にすることに。

捜査のタイムリミットである6時間以内に、生徒と教職員合わせて152人に聞き込みをしなくてはいけないという不可能なミッションを可能にするために、風真が呼び出すのはAI開発の天才という“姫ちゃん”こと姫川烝位(奥平大兼)。彼の開発したAIを使い、捜査対象者全員に対しスマートフォンから同時に質問をし、一気に情報を収集。そして証言の不一致を瞬時に判別し、事件発生時刻にアリバイのなかった人物を割り出していくのである。もっとも、そこから事件を解決へと導くのはいつも通りアンナの仕事となったわけだが、AIの精度が上がれば“探偵いらず”の状況になることもあり得るだけの技術にちがいない。とりわけ学校内のように容疑者が大勢いる空間にはもってこいの捜査方法といえよう。

この姫川は、風真が塾講師をしていた時代の教え子だと紹介される。これまでのエピソードでも、宅配業者やイルカの調教師など、謎めいた過去の経歴が明らかにされてきた風真。「風真さんがやってたシリーズ」と銘打たれたこれらは、単なる小ネタのひとつなのか、それともドラマ全体を通して描かれる最大の謎である“20年前の事件”につながるヒントなのだろうか。いずれにせよ、その紹介シーンで姫川が言い放つ「先に生まれただけで上下関係が定まるなんて時代は終わってるんです」というセリフは、以前櫻井が主演を務めたドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)にかけたものだろう。

そうした画期的な捜査の裏で、前回のエピソードではほとんど触れられていなかった“20年前の事件”と、アンナの父の失踪の手がかりを探るために単独で動く栗田。そもそも今回の事件の起きたデカルト女学院は、栗田が調査している菅容子(今村美乃)の出身校であり、情報を得るために引き受けたものだという。そこで栗田が見つけた破られた卒業生名簿(見ているページが五十音順の後ろの方なのは何かのヒントだろうか)と、カセットテープに録音されていた菅の肉声。それでもまだ、“20年前の事件”の輪郭は見えてきそうにない。

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ドラマ「ネメシス」5話のあらすじ・ネタバレ

「父の願いに花束を」

エリート女子高の教師転落事故死の真相を解明し、またまた名をあげた【探偵事務所ネメシス】(第4話)。

今回の依頼者は美神アンナ(広瀬すず)が大ファンの料理店=Dr.ハオツーの料理人=リュウ楊一(加藤諒)。

お世話になった、ブランド養殖魚“天狗サーモン”の養殖業を営む・天久潮(渡辺哲)が不審な転落死を遂げ、メディアはやれ「天狗の祟りだ」「自殺だ」と騒ぎ立てるが、死の前日に潮と会っていたリュウは絶対に自殺はあり得ないと断言。

真相を調べてほしいと、大きな瞳を潤ませて頼み込む。

潮の3人の息子達のある人物の経歴にひっかかりを覚えた社長の栗田一秋(江口洋介)は、アンナ、風真尚希(櫻井翔)、リュウと共に早速自然あふれる天久養殖にGO!

だがそこで待っていたのは、お金にめっちゃ汚い潮の義弟、父親が死んでも全然悲しんでなさそうな3人の息子達、わけありっぽい潮の後妻と全員が見事に怪し過ぎる面々。

果たして潮は本当に事故死だったのか?更に【天狗伝説】が残る地、という金田一少年的な設定も「ネメシスクオリティ」(笑)。

そしてまさかのガチ天狗に襲われ危機一髪!の風真の運命やいかに!?と、いつも以上にギリギリの展開が待つ第5話。

ネメシス車でドライブがてら遠足気分~♪を味わっていたのも束の間、狂気の微笑みでお出迎えをしてくれる潮の義弟・洋(渋川清彦)が登場しただけで「あ、ここやばい場所じゃね?」と分かってしまう。

潮の3人の息子達もいちいち胡散臭い中、ダントツで怪しい後妻の郁子(ともさかりえ)に栗田が一目惚れという予想のナナメ上をいく展開!

いや、イケオジな栗田社長には幸せになってほしい。なってほしいけど……圧倒的な”そこじゃない感”!

そして今回が初登場となるリュウもまた例にもれずクセ強めというか、もはやクセしかないNEWキャラ。

わがままボディをしなやかに駆使し、アンナも驚愕の超人的なアクションを連発するリュウ。

「中国の雑技団5軍」がどれほどのもんかはピンとこずとも、“チームネメシス”に頼もしい一員が加わったことは確かである。

そして冒頭、風真が珍しく真顔で見つめるTV画面に映っていたジャーナリスト=神田凪沙(真木よう子)が、2話で登場したカーチェイスシーンの事故現場に現れる…果たしてその正体は?

おいしい“天狗サーモン”が、20年前の事件の真相の鍵を解くヒントになり、いよいよ核心に近付くネメシスであった、マル。

エリート女子高の美術教師転落死の真相を、鮮やかに暴いてみせた【探偵事務所ネメシス】。

ある日、真剣な顔でニュース番組を凝視するネメシスの名探偵?=風真尚希(櫻井翔)。

TV画面にはジャーナリストの神田凪沙(真木よう子/神田水帆と2役)の姿が。

天才助手の美神アンナ(広瀬すず)に、「もしかしてこういう女性が好み?」と茶化されても珍しく相手にしない風真。

その時アンナが偏愛する謎の料理店“Dr.ハオツー”の料理人=リュウ楊一(加藤諒)が浮かない顔でやって来る。

社長の栗田一秋(江口洋介)にうながされリュウが話し出したのは、ざっと以下の通り。

【天狗伝説】で有名な山奥で”天狗サーモン”という鮭の養殖業を営む天久潮(渡辺哲)が、泥酔して崖から転落死する事件が起きた。

週刊誌は「天狗の祟り!」とあおり、自殺をほのめかす記事を掲載するが、リュウは社長が転落死する前日に偶然会っていた。

その時の社長は離れて暮らしていた3人の息子たち=長男の一魚(野間口徹)、次男の二魚(大鶴佐助)、三男の三魚(堀家一希)が家業を継ぐために戻って来たことを心底喜んでおり、自殺するはずがないという。

栗田は3人の息子のうちの1人の経歴に目をとめ、依頼を快諾。早速真相を探るべく山奥の養殖場に向かうネメシスの3人&リュウだったが、そこで彼らを待っていたのは不気味な潮の家族達だった。

3人の息子に加え、潮の義弟=天久洋(渋川清彦)に、潮の後妻=郁子(ともさかりえ)…保険金、土地の利権、相続、と何かといがみ合ってばかりの家族達…全員が怪しい。

風真は失踪中のアンナの父=始(仲村トオル)の同僚の大和猛流(石黒賢)にアドバイスを仰ぎながら、順調に捜査を続けていく。

そんなネメシス一行の様子をじっと観察し続けるのは……天狗!?突如、風真の命が狙われる緊迫の展開に!

一方、アンナの父の行方を求め、栗田が密かに追う菅研究所=通称・カンケンにも新たな動きが…そして、19年前の事故現場(2話)に、なぜか凪沙が現れるのだった…謎が謎を呼ぶ波乱の第5話!

ドラマ「ネメシス」5話のネタバレ・感想

広瀬すず、櫻井翔が凸凹バディを組んで事件を解決する「ネメシス」の5話が5月9日オンエア。櫻井さん演じる風間の寝顔&「死ぬのやだよ~」に「可愛い」の声が続出している。

広瀬さん演じる天才助手・美神アンナが、櫻井さん演じるポンコツ探偵・風真尚希を影でサポート、イヤモニでアンナの話したことをそのまま風間がリピートして、あたかも自分が事件の謎を解いたようにみせる…そんな凸凹バディが活躍する本作。

アンナと風間が働く「探偵事務所ネメシス」のCEO、栗田一秋には江口洋介。栗田と風間はともに失踪したアンナの父・美神始(仲村トオル)を探しており、この事件が本作の重要な軸となっている。3人のほか、勝地涼、中村蒼、富田望生、橋本環奈、大島優子、真木よう子、「KAT-TUN」上田竜也らも出演する。

アンナが偏愛する謎の料理店“Dr.ハオツー”の店長で料理人のリュウ楊一(加藤諒)がネメシスに現れる。“天狗伝説”で有名な山奥で“天狗サーモン”という鮭の養殖業を営む天久潮(渡辺哲)が、泥酔して崖から転落死。週刊誌は「天狗の祟り!」とあおり、警察も自殺で処理するが、リュウは転落死の前日に社長と会っており、その時社長が離れて暮らしていた3人の息子、長男の一魚(野間口徹)、次男の二魚(大鶴佐助)、三男の三魚(堀家一希)が家業を継ぐために戻って来たことを心底喜んでいたから、自殺するはずがないというのだ。

栗田は一魚の経歴を見て依頼を快諾。ネメシスの3人&リュウは真相を探るべく養殖場に向かうが、出迎えた潮の息子たち、義弟=天久洋(渋川清彦)、後妻=郁子(ともさかりえ)たちは保険金、土地の利権、相続など、それぞれの都合で皆いがみ合っていた。事件を調べるなかで古い倉庫が見つかる。鍵だけ新しいものに変えられている建物のなかには、遺伝子編集に使われる装置があって…というのが今回のおはなし。

犯人に眠らされキャンピングカーの中に閉じ込められた風間。車は勝手に走り出し、目覚めた風間はパニックになって「死ぬのやだ~!」と叫ぶ。そんな風間に視聴者からは「風真さんの寝顔がめっちゃ可愛いかったです」「死ぬのヤダーーー!って言ってるのがもう可愛すぎる」「寝顔からのしぬのやだ~~のくだりが可愛すぎて永遠見てられる」などの投稿が続々。タイムラインに“可愛い”の嵐が巻き起こっていた。

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ドラマ「ネメシス」6話のあらすじ・ネタバレ

「真実とフェイクのあいだに」

”天狗サーモン”社長怪死の真相を暴き、その長男から菅研究所=通称・カンケンの重大な情報を得て(第5話)、また一歩20年前の事件の核心に近付いた【探偵事務所ネメシス】の3人=天才過ぎる助手・美神アンナ(広瀬すず)、自称・名探偵の風真尚希(櫻井翔)、社長の栗田一秋(江口洋介)。

新たな依頼者は暴露系動画配信職人=タジミンこと多治見一善(柿澤勇人)。ルックスもノリもすべてがチャラいタジミンだが、その依頼内容はかなり深刻。栗田も一押しの若手人気女優=久遠光莉(優希美青)が、ショッキングなフェイク動画を流出させられ失踪。タジミンと光莉に恨みを持つジャーナリストの神田凪沙(真木よう子)が、光莉を拉致しているのではないか?と本気で心配するタジミン…。

“神田凪沙”の名前を聞き意味深にアイコンタクトを送り合う風真と栗田は、早速アンナも一緒に捜査を開始。凪沙の行方を追うが当の凪沙本人が早々に登場し、なぜか風真が大パニック!と、大波乱の予感の第6話。

5話でチラチラ登場していた凪沙がついに、堂々NEWキャラとして初お目見え。クセ強なキャラが大渋滞する本作において一見すごく“ちゃんとした人”に見える凪沙だが、風真を一目見るなりサッと顔色を変える。風真と過去に一体何があったのか?

ここにきて、これまで意味深に挿入されてきた20年前の回想シーンの伏線も徐々に回収され始めてきた。19年前、アンナの父=始(仲村トオル)が事故を起こした車に乗っていたのは、美馬芽衣子(山崎紘菜)という女性と、始の同僚だった神田水帆(真木よう子/2役)。勘のいい視聴者なら5話でとっくにお気付きだと思うが、名字の同じ水帆と凪沙には何かしらの因果関係があるはず……!

明らかに知り合いっぽい凪沙と風真だが、なぜかそれをアンナには知られたくない様子の風真。栗田も凪沙の名前には反応していたし、この3人の関係性やいかに?加えて凪沙が関わっていたという過去の“虚偽報道”が、どうにもきな臭い。更に、20年前の事件と19年前の事故、この2つはどういう関係があるのか?7話以降の嵐のような展開に向け、一気にサスペンス色強めのギアが入った6話を見逃すな!

天狗サーモン・社長怪死の切ない真相を暴きつつ(第5話)、菅研究所=通称・カンケンに一気に近付いた【探偵事務所ネメシス】の自称・名探偵=風真尚希(櫻井翔)と社長の栗田一秋(江口洋介)。探偵助手の美神アンナ(広瀬すず)の失踪中の父=始(仲村トオル)が、19年前に起こした事故現場で静かに手を合わせる2人だが、女性のヒールの新しい足跡を見つける。

そして【ネメシス】に今日も新たな依頼者が――。動画配信用カメラで騒々しく生配信をしながらやって来たのは、膨大なフォロワー数を誇る暴露系動画配信職人=タジミンこと多治見一善(柿澤勇人)。今をときめく若手人気女優=久遠光莉(優希美青)の行方を探してほしいという。実はこの日、車内で覚醒剤を使用しているタジミンと光莉の動画が流出し世間は大騒ぎになっていた。だがタジミンによるとこれは明らかなフェイク動画。2人に恨みを持つジャーナリスト=神田凪沙(真木よう子)にはめられたと主張し、凪沙が光莉を拉致しているのではないかと心配する。一方、“神田凪沙”の名前を聞き、今までにない速さで依頼を快諾する栗田だったが、天狗サーモンの一件以来腰痛が著しく悪化している様子。風真とアンナを追い払うよう捜査に行かせるが、その裏で何やら密かに別行動を……?

一方タジミンと共に、光莉不在の撮影スタジオに出向くアンナと風真。初めてのドラマの現場に興味津々のアンナだったが、そこにまさかの凪沙本人が現れる。なぜか不自然に顔を隠す風真…そんな風真を見て顔色を変える凪沙。気になる2人の関係は!?フェイク動画、女優失踪、凪沙の思惑が繋がり、ついに20年前の事件が封じ込められていたパンドラの箱が開く、衝撃の第6話!

ドラマ「ネメシス」6話のネタバレ・感想

アンナ(広瀬すず)の父・始(仲村トオル)の失踪に、20年前の事件と“カンケン”こと菅研究所。いくつものミステリーを小出しにしながら、さまざまな事件を通してそれに一歩ずつ近付いてきた『ネメシス』(日本テレビ系)。

5月16日に放送された第6話で、それが一気に前進することとなった。風真(櫻井翔)の台詞を借りれば、今回の事件は“パンドラの箱”を開くための鍵のようなものだろう。

暴露系動画配信職人の“タジミン”こと多治見(柿崎勇人)がネメシスにやってくる。彼の依頼は、突然失踪した女優の久遠光莉(優希美青)を探し出してほしいというもの。何者かによって作られたフェイク動画によって、多治見と光莉が覚醒剤を使用しているという報道が流れてしまい、その犯人によって光莉は拉致されているのではないかと推測する多治見。

犯人の心当たりとして彼が名前を挙げたのは、かつてニュース番組で共演していたというジャーナリストの神田凪沙(真木よう子)。その名を聞いた栗田(江口洋介)は、少し迷いながらも依頼を引き受けることにするのだ。

序盤から「5月1日 14:09」といったようにシーンの切り替わりで逐一時間が表示されることによって、今回のエピソードでは時間にまつわる何らかの仕掛けがあることが示されていく。しかしそれが、犯人側が仕掛ける犯行トリックとしてではなく、犯人から証拠を引っ張り出すために風真たちが仕掛けるトリックとして機能しているのだからなかなか小粋なものだ。

姫川(奥平大兼)の解析によって、ディープフェイクで作り上げられた動画の違和感に気付き、すべてが多治見による自作自演であることを見破った風真たちは、夜通しかけてそのトリックの裏をかくための準備を行うのである。

廃工場で落下する麻袋から、それまで黒幕のような雰囲気を漂わせていた凪沙と記者の柿原によって捕まえられてしまう多治見。目を覚ました多治見の前に現れた風真とアンナが繰り広げていく“解決編”で、実は廃工場から撮影所に移動していたことがわかる痛快な種明かしに至るまで、今回は視聴者側を綺麗にあざむくミスリードがすべて効果的に働いていたと見える。

さすがは入江悠の演出回と言わんばかりに、トリックの甘さが目立った前回と前々回のフラストレーションを吹き飛ばしてくれた。

さて、終盤に向かうにつれて“パンドラの箱”への手掛かりがいくつか明らかにされていく。今回の事件の発端ともなった、2年前に凪沙が報じて虚偽だと揉み消された事件におそらく菅研が関与しているということ。

そしてそのキーワードとなるのが「人体実験」だということ。いくつもの職業経験がある風真は、かつて凪沙の姉・神田水帆(真木よう子)と同僚だったこと。

さらにアンナとカラリパヤットをしながら、妙に怪しい探りを入れてくる朋美(橋本環奈)。ここから一気にクライマックスへ向けて加速していくということか。

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ドラマ「ネメシス」7話のあらすじ・ネタバレ

「嘘と裏切り」

暴露系動画配信職人・タジミンの深すぎる闇を、ジャーナリストの神田凪沙(真木よう子)と共に暴き、一気に20年前の事件の真相に近付いた【探偵事務所ネメシス】の3人=助手・美神アンナ(広瀬すず)、自称名探偵・風真尚希(櫻井翔)、社長・栗田一秋(江口洋介)。

今回の依頼者はその凪沙。自身が追っていた人体実験の真相を、タジミンを使ってもみ消させたコンサル会社社長・烏丸(宇野祥平)の正体を共に探ってほしいと言う。烏丸とカンケンの黒い繋がりを確信した栗田は、「アンナに20年前の事件について一切しゃべらないこと」を絶対条件に、凪沙の依頼を引き受ける。何故、アンナに知られてはならないのか?また一つ、謎が生まれる…。

コミカルテイストは残しつつも、最終話に向けて、明らかにサスペンスモードにギアチェンジした感のある第7話。

凪沙というもう1人の20年前の事件の関係者が現れたことによって、一気に核心に近付いていく。同時に1話からこれまで一見不要だと感じていたシーンや無関係に思われていた何気ないシーンの数々が、パズルのピースが埋まっていくようにカチリカチリとはまっていく――俗に言う“伏線回収”の痛快さは、良質なサスペンス映画に匹敵する鮮やかさ!“連続ドラマ”とは、“全話で完成された作品”、という基本的な事を改めて気付かされる。

更に気になるのは、これまで息の合ったやり取りを見せてきた【ネメシス】の3人の歯車が、少しずつ狂い始めること。風真が初めて見せるほとばしるような激情が、胸に深く突き刺さる…。

後半戦にきて、またまた新たなキャラクター達が惜しげもなく登場するのも見逃せない。美しきコンフィデンスマン=緋邑晶(南野陽子)は、元凄腕詐欺師のマジシャン、という例にもれず破天荒な特濃キャラで、強力な【チームネメシス】の一員に。そして今後のキーパーソンとなってきそうな不気味な烏丸を演じるのは、昨年度の映画賞を多数受賞した、日本映画界が今最も注目するバイプレイヤー=宇野祥平だ。

一度開けたパンドラの箱を、再び閉じることは許されない。“エンターテイメント”にくるまれた、真実の『ネメシス』の扉が開く時が来た。誰も見たことのないクライマックスに向け、【ネメシス Season2】が始まったことに、ワクワクとゾクゾクが止まらない!

7話のラストでこれまでの特濃な物語の全てが最終回に向けた“前菜”だったことに驚く…なぜ、アンナが風真の影で推理せねばならなかったのか?なぜ、風真は探偵になったのか?そして、風真の過去とは?風真と栗田の関係とは?あらゆる疑問が8話以降で明かされていくようだ…ここからの怒涛の伏線回収と黒幕とのラストバトルが待ちきれない!

暴露系動画配信職人・タジミンの恐るべき犯罪を、逆に見事に暴露してみせた【探偵事務所ネメシス】の3人=探偵助手の美神アンナ(広瀬すず)、自称名探偵の風真尚希(櫻井翔)、社長の栗田一秋(江口洋介)。今回の依頼者は、タジミン逮捕へ向け【ネメシス】と共闘したジャーナリストの神田凪沙(真木よう子)。

(第6話)凪沙はアンナの失踪中の父=始(仲村トオル)が起こした19年前の事故で、美神芽衣子(山崎紘菜)と共に亡くなっていた風真の元同僚=神田水帆(真木よう子/2役)の妹だった。凪沙の依頼は、タジミンに多額の金を払い、凪沙が追っていた”臨床試験の不審死”報道をもみ消させたコンサル会社社長=烏丸(宇野祥平)の正体を一緒に突き止めてほしいというもの。

烏丸と菅研究所=通称・カンケンが繋がっていることを確信した栗田は、「アンナに20年前の事件については一切口外しないこと」を条件にこの依頼を引き受け、凪沙と共に捜査に乗り出す。

早速烏丸の素行を洗う風真だったが、烏丸はいつもどこかに携帯で連絡を取っているだけ。しかも屈強なボディガード・志葉(板橋駿谷)が四六時中張り付いており、全く近付けない。だが烏丸が毎週違法な賭場に通っていることを突き止めた風真に、栗田は烏丸のスマートフォンのデータを奪うことを命じる。

そこで風真が協力を求めたのは、かつて風真が弟子入りしていた元凄腕詐欺師のマジシャン・緋邑晶(南野陽子)。緋邑にイカサマ術を教え込まれ、アンナと共に違法賭場に潜入する風真だったが、カンケンの魔の手はすぐそこまで迫っていた……。

ついに明かされるカンケンの目的!そして、アンナの父を拉致した人物とは?20年前の事件の真相の輪郭が露わになった時、風真と栗田の深い絆にまさかの亀裂が走る!?一気にサスペンスのギアが入った【ネメシス Season2】が開幕する!

ドラマ「ネメシス」7話のネタバレ・感想

前回のエピソードで描かれた、YouTuberのタジミンこと多治見(柿澤勇人)が起こした事件。その背景には、2年前に凪沙(真木よう子)が報じてもみ消されたある不審死事件の影があった。そして5月23日に放送された『ネメシス』(日本テレビ系)第7話では、ついに“パンドラの箱”の扉が開かれる。

栗田(江口洋介)たちが必死でアンナ(広瀬すず)に隠そうとしていた20年前の出来事が明かされるとともに“菅研”の刺客と思しき黒幕の存在が明らかになる。

不審死事件をもみ消させたコンサル会社の社長・烏丸(宇野祥平)の正体を突き止めてほしいと凪沙からの依頼を受けた栗田と風真(櫻井翔)。しかし烏丸には常にボディガードの志葉(板橋駿谷)が張り付いており、なかなか近付くことができずにいた。

そこで烏丸が持ち歩いているスマートフォンのデータを奪うという策を思い付き、風真はかつて弟子入りしていた凄腕の詐欺師でマジシャンの緋邑晶(南野陽子)に協力を依頼。そして彼女からイカサマの術を授かったアンナは、烏丸が出入りする賭場に潜入。直接烏丸に接触を試みることになるのだ。

これまでのエピソードで描かれてきたような、事件が起きてその謎を解くというオーソドックスな探偵ドラマの流れは一旦ストップ。物語は最大の敵である“管研”へ近付くための下地固めへとシフトしていくわけだ。

それでも『カイジ』さながらのイカサマ花札に、夜の中華以外での格闘シーンといった見せ場は欠かさない。さらに新たに“チームネメシス”に加わった緋邑も含め、久々の登場となった星(上田竜也)やリュウ(加藤諒)、登場こそしないが姫川(奥平大兼)ら、前回活躍した黄以子(大島優子)を除いたチームネメシス総動員で事件解決への手掛かりを得ていき、“タカ&ユージ”も手を貸す。

もう完全にクライマックスムードしか漂っていないではないか。

前回のクライマックスでは、風真がかつて凪沙の姉・水帆(真木よう子)と同僚であったという過去が明らかにされたわけだが、今回はより踏み込んだ部分が掘り出される。ネメシスの動きをマークし烏丸に伝えていた人物が、第5話で風真が電話で協力を求めた大和(石黒賢)であったことがわかり、いまだ行方知れずのアンナの父・始(仲村トオル)は「美神」ではなく「立花」であること。

そして彼の研究室「立花ゲノム研究室」の一員だったのが水帆と風真であり、その研究の果てに誕生した世界初のゲノム編集ベビー「GE10.6」こそ、アンナだというわけだ。

現実世界でも2018年に中国でゲノム編集ベビーが誕生し、倫理的な問題点も含めて大きな話題を集めたことがあった。それだけに、この“パンドラの箱”の中身は想像以上にヘビーなものといえよう。

それだけの重大な事実を前にしても、まだ具体的に“菅研”が何を狙っているのかは明示されておらず、さらにはまだ他に黒幕がいると(これは色々考えても、謎めいたままのあの人しかいないだろうが……)。もはやこれまでのエピソードはすべて序章だったかのようにテイストがガラリと一変した『ネメシス』。

ここから一気にクライマックスまで駆け抜けていくのだろうか。

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ドラマ「ネメシス」8話のあらすじ・ネタバレ

『20年目の告白』

ついに明かされた〈カンケン=菅研究所〉の正体――。信頼していた大和猛流(石黒賢)が、〈カンケン〉側の人間だったと知りショックを受ける風真尚希(櫻井翔)だったが、それ以上にショックを受けたのが美神アンナ(広瀬すず)。自身が父・美神始(仲村トオル)の手によって、世界初の≪ゲノム編集ベイビー≫として生まれてきたことを知らされ、「全部話して!」と風真と栗田一秋(江口洋介)に詰め寄る。これまでの天真爛漫さは無くなり、見たこともないような険しい表情のアンナを前に、2人は全てを語り始める…そこで語られる衝撃の真実とは……!?

アンナの並外れた天才ぶり、高すぎる身体能力……そして、これまで風真の陰でしかその天才的な能力を発揮してこなかったそもそもの理由など、2人から語られるこれまでの疑問の答えを聞くたびに、1話から全部見直したくなること間違いなし!
すべての謎がひとつずつ明らかになるごとに、鳥肌が止まらない!

第1話~7話に至るまで、すべての回に伏線が緻密にはりめぐらされており、アンナがからかい半分で言っていた「風真さんの昔やってましたシリーズ」(*風真の華麗な職歴)にさえこれほど切ない意味があったとは、誰が想像しただろう?

これまで風真と栗田が、どんな想いでアンナと共にいたのか。時に過保護なまでにアンナを守ろうとしていた2人の真意を知った時、あの賑やかだった【探偵事務所ネメシス】の3人が、全く違って見えてくる。

そしてすべてを知ってしまったアンナの胸中たるや。既に多くの“チームネメシス”という頼もしい仲間もでき、皆に愛されているアンナ。だが最愛の父=始との思い出さえ信じられなくなったアンナは、すべてを拒絶し固く心を閉ざしてしまう。

アンナが初めて見せる魂の慟哭、やり場のない怒りは風真と栗田にまっすぐ向けられ、ついに【ネメシス】はバラバラに!?
だがここに来てまだ肝心の始の行方は分かっておらず、ラスト2話でどのような展開を迎えるのか…全く予想出来ない……。

7話の時点で、完全に予想の斜め上を行っていたが…8話の最後から、もはやこれまでの『ネメシス』とは全く違う作品にも思えるさらなるネクストステージに突入。〈Season最終章〉の扉がいよいよ開く――!もうこれ以上、アンナを哀しませないで!!!

〈カンケン=菅研究所〉の大和猛流(石黒賢)の暴露により、ついに自身が、父・美神始(仲村トオル)の手によって、世界初の≪ゲノム編集ベイビー≫として生まれたことを知ってしまった美神アンナ(広瀬すず)。

【探偵事務所ネメシス】の探偵・風真尚希(櫻井翔)と、社長の栗田一秋(江口洋介)は、「知っていることを全部話して!」とアンナに詰め寄られる。風真、栗田から語られた内容は、これまで我々視聴者が疑問に感じていた全ての“答え”だった…。そもそも、何故、アンナが影で推理し、風真が探偵として振舞っていたのか?風真が過去にあらゆる仕事をしていたのは何故か?【20年前の事件】と【19年前の事故】の関係は?これまでの全話が繋がっていた事が明らかとなる!

1話:病院で生まれたばかりの赤ん坊=アンナを抱いて、「俺はこの秘密を一生守る。この子も……」とつぶやいていた始の、強い決意に満ちた表情。この赤ん坊はどのようにして生まれたのか?

【栗田探偵事務所】から【探偵事務所ネメシス】へと姿を変えたのは何故か?

2話:兄(窪塚愛流)の行方を探してほしいと依頼してきた妹(田牧そら)。この兄妹は児童養護施設「あかぼしの家」の出身者で、【19年前の事故】で始と水帆(真木よう子)と共に車に同乗していた芽衣子(山崎紘菜)も「あかぼしの家」で育っていた。

3話:風真が八景島シーパラダイスでイルカの調教師をしていたという、意外な職歴が明らかに。(他にも宅配業者、塾講師、マジシャン、土木作業員など)。風真が数々の仕事を転々としてきた切ない理由とは?

4話:「デカルト女学院」という名前に栗田が強く反応。後に菅容子(今村美乃)の出身校であったことが分かるが、学内を調査しようとした栗田を先回りして妨害したのは誰なのか?

5話:ポンコツ探偵だったはずの風真が、遺伝子工学の専門的な知識を持っていたのは何故なのか?

6話:凪沙(真木よう子・2役)が取材していた“人体実験”を虚偽報道として揉み消すようにタジミン(柿澤勇人)に指示した烏丸(宇野祥平)とそのボディーガード・志葉(板橋駿谷)の存在とは?

7話:正体が明らかとなった大和猛流の本当の狙いとは?

そして始は、今現在一体どこにいるのか?

またオープニングで一見デザインフルに登場する“二重螺旋”も、DNAが生細胞中でとっている立体構造であり、アンナが推理する際に画面に現れるAGTCの英文字もDNAの塩基配列だ。

ついに明かされる『20年前の事件』…20年前に一体何があったのか?そして、アンナ出生の秘密――すべてを知ってしまったアンナは、その事実に耐えきれるのか?

魂の慟哭と裏切りが錯綜する、悲しい衝撃に満ちた第8話!そして、アンナに最大の危機が訪れる!

ドラマ「ネメシス」8話のネタバレ・感想

いよいよドラマ自体が佳境に突入した『ネメシス』(日本テレビ系)。5月30日に放送された第8話は全体を通して、普段のエピソードでいうところの“真相解明の時間”。

「20年目の告白」(入江悠監督の『22年目の告白 ー私が殺人犯ですー』を想起させる)というエピソードタイトルの通り、これまで張り巡らされてきた伏線やすべての謎はもちろん、大和(石黒賢)の背後にいる真の黒幕が明らかになる。残り2エピソードのクライマックスに向かう前に、ミステリーとしての本領発揮といったところだ。

自分が父である始(仲村トオル)の研究によって生み出された世界初の“ゲノム編集ベイビー”であることを知ってしまったアンナ(広瀬すず)は、ネメシスに帰ってくるや栗田(江口洋介)と風真(櫻井翔)を屋上に呼びつけ、すべての説明を求める。

20年前に始の研究室で達成された実験と、凍結したはずの受精卵の紛失。その1年後に起きた事故と、代理母である美馬芽衣子(山崎紘菜)から産まれたアンナを守るために始は日本に帰ることができなかったこと。

すべてを知ったアンナは、「全部私のせいだよね」と研究データが入ったネックレスを叩きつけ事務所を飛び出してしまうのだ。

これまで小出しにされてきたすべての事柄が一気に語られるとなれば、いつにも増して膨大な情報量が凝縮されていることは言うまでもない。

重要な部分を挙げれば、アンナを産んだのは芽衣子だが、代理母であるため遺伝子的な母親は研究のために卵子を提供した水帆(真木よう子)であること(アンナの特殊な味覚は水帆から受け継がれたものであることがわかる)。

その芽衣子は菅研による実験対象として、始の研究室から盗まれた受精卵を産むための代理母として監禁され、そこから逃れて始たちに助けられたこと。“20年前の事件”という言葉がありながら、回想される事故のシーンがずっと19年前だったことの辻褄も合う。

また、凪沙(真木よう子)がかつて報道してもみ消された事件が菅研絡みであることからもわかる通り、他にも数年にわたって複数の女性が同じように監禁されているということも判断できよう。

そして終盤で、自身が“真の黒幕”であることを語り出したのは、大方の予想通り朋美(橋本環奈)であった。たしかに、これまでの事件を振り返ってみたとき、“遺伝子”というキーワードを求めた第1話から、第2話では芽衣子の育った施設、第4話では菅容子(今村美乃)の出身校と、なんらかのかたちで20年前(ないしは19年前)とのリンクが見受けられる。

しかし朋美の初登場回である八景島を舞台にした爆弾事件の第3話に関しては、風真がイルカの調教師をしていたという過去を除いてそのようなものは描かれていなかった。

しかもアンナと朋美が出会ってすぐ、アトラクションのなかで朋美は突然アンナの名前を呼び、そこで初めて自分の名前を名乗るシーンがあった。どこか不自然なこのやりとりは、アンナの名前をあらかじめ知っていたということだったわけだ。

アンナの前で裏の顔を見せた朋美が明かしたのは、自分が菅容子の娘であり、菅容子がすでに亡くなっているということ。始の研究データをねらっていること以外、真の目的がまだ見えていない菅研。

この(予想の範疇といえども)充分に意外性のある黒幕の存在は、物語を大いに面白くしてくれることだろう。

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ドラマ「ネメシス」9話のあらすじ・ネタバレ

『女神たちの決戦』

親友だと信じていた四葉朋美(橋本環奈)が、最大の黒幕だったことが判明した衝撃の第8話。しかも四葉朋美は偽名で、彼女の本名は菅朋美!

朋美はあの菅容子の娘で、《菅研究所=カンケン》の現在の所長であり、デカルト女学院(第2話)の出身者でもあったのだ。

皮肉なことにそれぞれ拉致監禁された身で再会することになった、美神アンナ(広瀬すず)と父=始(仲村トオル)。大好きだった父、会いたくてたまらなかった父との再会が、これほど辛い意味を持つものになるとは――!

だがここにきて、〈カンケン〉内で共闘していたかに見えた朋美と大和猛流(石黒賢)との間に、微妙な温度差があることに気付く。何としてでもアンナのネックレスのデータが欲しい2人だが、朋美の本当の目的は?

そしてアンナと朋美が、命を賭けた“ナイトツアー”で再び激突する!

鮮やかな伏線回収からの、最後のクライマックスへ向けてさらなる仕掛けが待つ嵐のような第9話。

すべてが繋がったことにゾクゾクする快感を覚えると同時に、あんなに愛らしかった朋美が氷のような冷たい表情を浮かべた別人に豹変する姿はもはや恐怖でしかない。

何より風真尚希(櫻井翔)や栗田一秋(江口洋介)と明るく笑い合っていた面影は一切なくなり、生きる希望さえ失って見えるアンナの無気力な表情に胸がかきむしられる……。

確かに始は踏み込んではいけない“神の領域”を侵し、アンナという天才を創り出してしまったのかもしれない。だがアンナは19歳の女性でもある。

この残酷で重すぎる真実をたった1人で背負うには、あまりにも若く無防備だ。

「自分は生まれてはいけない存在だった」――そう思い込むアンナの心は至極まっとうだし、父の愛情さえ信じられなくなった今、自身のアイデンティティは完全に失われつつある。

だが忘れてはいけなのは、風真、栗田をはじめとする【チームネメシス】の存在。

アンナは自分でも気づかないうちに多くの仲間ができ、皆から愛されている。

それはアンナが≪ゲノム編集ベイビー≫だからではなく、美神アンナというやや破天荒で最高にキュートな1人の19歳の女性に、皆が魅了されたからに他ならない。

それがどんなに貴重で幸せなことか、どうかアンナに早く気付いてほしい……!

その頼もしい仲間たちを、究極の“人たらし”でもある風真が招集するワクワク感!

探偵としてはポンコツかもしれないが、人としては最高にあたたかい風真の魅力が爆発する。特濃で個性バラバラな【チームネメシス】がアンナのためにひとつに団結する姿は、あの名作映画『オーシャンズ11』を彷彿とさせる高揚感があると言うのはほめ過ぎだろうか?

最後の最後まで予定調和なんて一切無視!の【ネメシス】の死闘を見届けるのは、もはや我々視聴者の使命なのだ!

ついに判明した菅研究所=カンケン最大の黒幕!

その正体は美神アンナ(広瀬すず)が親友だと思い込んでいた大学生=四葉朋美(橋本環奈)。朋美の本名は”菅朋美”で、カンケンを立ち上げた菅容子(今村美乃)の娘だったのだ!

20年前、アンナの父=立花始(仲村トオル)と共にゲノム研究に取り組んでいた大和猛流(石黒賢)も、いまやカンケンの中心的存在。菅容子に誘われるままカンケンに参加し、世界初の≪ゲノム編集ベイビー≫=GE10.6の受精卵を始の研究所から盗み出したのも大和だった。

しかしGE10.6を着床させた代理母=美馬芽衣子(山崎紘菜)が出産直前でカンケンから逃亡し、始に救いを求めてきたことからあの【19年前の交通事故】が起こる。

この事故により、GE10.6の受精卵の提供者でもある神田水帆(真木よう子)と、芽衣子は死亡。だが芽衣子は死の直前に、最後の力を振り絞って赤ん坊(=アンナ)この世に生み落としていった――。

【探偵事務所ネメシス】の探偵=風真尚希(櫻井翔)と、社長の栗田一秋(江口洋介)からすべてを聞かされ、その残酷な真実の姿に耐えきれず事務所を飛び出すアンナ。

その際、怒りに任せて引きちぎったネックレス……始からもらった大事なキューブ型のネックレス……の中には、アンナにまつわる膨大な量のデータが保存されていた。

風真はネックレスを大事に保管するが、カンケンの手先である屈強なボディガード=志葉(板橋駿谷)の手によって力ずくで奪われてしまう。

傷心のアンナは朋美の正体に気付くのが遅れ、そのままカンケンに拉致監禁。

あらゆる細胞、血液を採取される。そして隣の監禁部屋にはやつれ切った父=始の姿が!

あれほど探し求めていた父との対面のはずが、すべてを知った今、父の愛情も信じられなくなっているアンナは素直に再会を喜ぶことはできない。そんな2人を、今までとは別人のような冷酷な表情で見つめる朋美――。彼女の真の目的は!?

その頃【探偵事務所ネメシス】ではアンナを救い出すため、風真が“七人の侍”ならぬ“八人の侍”を招集しようとしていた!

あぶな“過ぎる”刑事=タカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)コンビ、スピード狂で実は腕のいい医者=上原黄以子(大島優子)、孤高の道具屋=星憲章(上田竜也)、天才AI開発者=姫川烝位(奥平大兼)、自称・中国の雑技団5軍出身の料理人=リュウ楊一(加藤諒)、美しきコンフィデンスマン=緋邑晶(南野陽子)、【19年前の事故】で姉を失ったジャーナリスト=神田凪沙(真木よう子)。

すべてはアンナのために――!【チームネメシス】が命を賭けてカンケンに立ち向かう!

ドラマ「ネメシス」9話のネタバレ・感想

朋美(橋本環奈)が黒幕であることを知ったアンナ(広瀬すず)。朋美の本名は菅朋美。栗田(江口洋介)たちが追い続けていた菅研究所の菅容子(今村美乃)の娘であり、すでに亡くなった容子に代わって現在は菅研究所の所長を務めているというのだ。

そして拉致されたアンナは、目が覚めた研究所で半年ぶりに父・始(仲村トオル)と再会する。一方で、志葉(板橋駿谷)に襲われた風真(櫻井翔)は、研究データが保存されたアンナのネックレスを奪われてしまうのである。

いよいよ大詰めの第9話。研究所に監禁されたアンナは、膨大な研究データを得るために必要な暗号を解こうとする朋美と「ナイトツアー」の勝負に挑み、朋美と大和(石黒賢)の目的が異なることを見破る。

また、ワンテンポ遅れて朋美が黒幕であることに気が付いた栗田と風真は、アンナと始を救出するためにチームネメシスのメンバーを招集。

公権力であるタカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)から、元詐欺師の緋邑(南野陽子)に至るまで、それぞれの個性と能力がフルに活かされた総力戦こそ、このドラマでもっとも待っていた展開といえよう。

そんな各キャラクターたちの“伏線回収”ともいえるようなクライマックスのかたわらでは、これまでの各エピソードのなかで描かれてきた些細な出来事もすべて伏線として回収されていく。例えば今回の見せ場のひとつになっている「ナイトツアー」。

アンナと朋美が仲良くなって間もない第4話冒頭、事務所の屋上で一緒に「ナイトツアー」をして朋美が勝つシーンが描かれる。そこで朋美はアンナにネックレスのことを訊ねていたわけだが、今回の説明によればその時点で朋美はアンナが「GE10.6」だと知らなかったという。

それでも、その時と同じように朋美に敗れてしまうアンナ。

また、第3話で2人が出会った八景島シーパラダイスのシーン。アンナが朋美に友達になってほしいと言う直前に水槽を眺めながら朋美が呟く生物の宿命についてのセリフや、第4話の事件現場になったデカルト女学院(朋美もこの学院の出身だと明らかになる)で栗田が得たテープレコーダーに録音されていた菅容子の肉声。

そこで語られていた、遺伝性大脳変性症が朋美にも遺伝しているということ。さらには同エピソード終盤のアンナの誕生日のシーンでの朋美の微妙な表情もすべて、いくつもの点が一本の線で結ばれる。

これはもう一度第1話から復習しておきたくなってしまう情報量の多さだ。

そして「最大の武器は誰とでも仲良くなれること」と語る風真の呼びかけによって集まった、チームネメシスの“七人の侍”。なによりも星(上田竜也)をジャック&ベティの地下から呼び出したのだから、その人脈の強さは本物であるとよくわかる。

風真の20年が実を結んだ後半の展開と、心の中でいつものやり取りをする風真とアンナ。シビれっぱなしのまま向かう、最終回という名の“真相解明の時間”には、どんな結末が用意されているのだろうか。

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ドラマ「ネメシス」最終回のあらすじ・ネタバレ

『愛してくれてありがとう』

菅朋美(橋本環奈)の手によって、美神アンナ(広瀬すず)のネックレスに収められていた膨大なアンナの遺伝子データのロックが解除され、着々と解析が進んでいく。既に用済みとなったアンナと始(仲村トオル)を、あり得ないほど残酷な方法で殺害しようと目論む朋美と大和猛流(石黒賢)。

2人を救うため急遽“チームネメシス(勝地涼・中村蒼・大島優子・上田竜也・奥平大兼・加藤諒・真木よう子・南野陽子)”=8人の侍たちを招集した、【探偵事務所ネメシス】の探偵=風真尚希(櫻井翔)と、社長の栗田一秋(江口洋介)は、命がけでカンケンの本拠地に乗り込む!

これまで数々の難事件を解決しながらも、【ネメシス】の最終目的は、≪始の失踪の謎を解くこと≫だった。それがようやく叶ったと思ったら、アンナと始はお互い足を鎖で繋がれ触れ合うこともままならない状態。

こんな残酷過ぎる状況での父娘の再会を、誰が予想しただろう……。

また賢い視聴者はとっくにお気付きかもしれないが、風真はただのポンコツ探偵などではなかった!確かに少し抜けているところはあるにせよ、もとはれっきとした遺伝子学の研究者。彼も【20年前の事件】で人生を狂わされた、被害者の1人でもあったのだ。

風真も含めた男達の20年間の深すぎる因縁に、一つのピリオドが打たれる最終話。知られざる栗田と始の長きにわたる友情、かつては“難病治療のため”という志を共にしながら、虚栄心に負けた大和、その暴走を止めきれなかった始との絶望的な思想の違い。

江口洋介、仲村トオル、石黒賢という実力派の3人が、本気でぶつかり合う姿をTV画面で見られる幸せに震える!

そしてアンナと朋美の美しき死闘も最終章へ――。自分と父の命を容赦なく奪おうとする元親友を、アンナが射抜くような瞳で見つめるその先にあるものは、燃えるような憎しみか、それとも……?

広瀬すず、橋本環奈という2大若手トップ女優の魂のバトルから最後の最後まで目が離せない!

今やミステリーとしての伏線はすべて回収されたかに見えるが、1話~7話までの全話に様々な形の“愛の伏線”も張り巡らされていたことに気付いてもらえただろうか?

1話/大富豪の愛を信じられなかった犯人
2話/妹への愛ゆえに道を踏み外した兄
3話/風真のシーパラ社長への深い恩義
4話/愛憎渦巻く女学院
5話/愛が生んだ家族の悲劇
6話/仕事を愛する女優のおかげで成立したトリック
7話/出来の悪い弟子との師弟愛

そして【ネメシス】の3人は、間違いなくひとつの愛ある家族であり、風真と栗田がアンナに向けたのは始がアンナに向けるものと同等の本物の愛情だった。「生まれてこなければよかった」存在などいない。

アンナは多くの人に愛され、風真の愛が“チームネメシス”を突き動かす。壮大な愛の物語――どんな過酷な結末が待とうとも、最後の瞬間まで見届けてほしい。一つだけ付け加える…大袈裟ではなく、最終回、本当に泣ける!

【菅研究所=カンケン】最大の黒幕が、菅朋美(橋本環奈)だと知った【探偵事務所ネメシス】の探偵=風真尚希(櫻井翔)と社長の栗田一秋(江口洋介)。

朋美と大和猛流(石黒賢)に拉致監禁された、美神アンナ(広瀬すず)とアンナの父=始(仲村トオル)を救い出すため、風真は“チームネメシス”(勝地涼・中村蒼・大島優子・上田竜也・奥平大兼・加藤諒・真木よう子・南野陽子)の≪8人の侍たち≫にすべてを明かし、協力を頼む。

警察の“Nシステム”に侵入し、カンケンの車のナンバーを突き止めた風真たちだったが、なかなかカンケンの本拠地までたどりつけない。だが車に残された“あるモノ”に気付く風真。決してただのポンコツなどではなかった風真の、鋭い推理が冴えわたる!

一方朋美との“ナイトツアー”に敗れたアンナと始に、刻々と命のリミットが迫っていた。アンナのネックレスの膨大なデータの解析は着々と進み、朋美と大和は今や利用価値のなくなったこの親子を最も残酷な方法で殺害しようと目論む。

だが解析完了の直前で、何かに気付く朋美。そこで始から告げられる“ある衝撃的な事実”に、朋美は打ちのめされる。アンナVS朋美――。美しき天才同志の2人の戦いの行方は、想像もしない方向へと向かっていく。

最終話でこの20年間くすぶり続けていた男達の深すぎる因縁にも、一つの終止符が打たれる。栗田と始の長年の熱く確かな友情、かつては同じ志を持った研究者だったはずの始と大和の決定的な思想の違い……。

サスペンスミステリーとしての伏線回収はすべて終わった。だが振り返れば、第1話から7話までどの回にも“愛の物語”が組み込まれていたことに気付く。

大富豪の恋人達への愛、その愛を信じられなかった犯人(第1話)、愛するゆえに道を誤ってしまった兄と妹(第2話)、自分を拾ってくれたシーパラダイス社長への風真の深い恩義(第3話)、色々な愛憎が渦巻いたデカルト女学院(第4話)、愛情深い父の不器用さが生んだ家族の悲劇(第5話)、仕事を愛する女優のプロフェッショナルさに貫かれた劇中劇(第6話)、ポンコツな弟子=風真と緋邑の師弟愛(第7話)。

この愛をめぐる事件の中心には、いつもアンナと風真がいた。もちろんアンナと風真、栗田の間に血縁関係はない。

だが間違いなく【ネメシス】はひとつの家族だった。風真の深い愛情が、アンナを愛する“チームネメシス”を動かし、アンナに本当に大事なことを気付かせる。

「生まれてきたらダメな存在」などでは、決してなかったということを――。

ドラマ「ネメシス」最終回のネタバレ・感想

菅研究所に監禁されたアンナ(広瀬すず)と始(仲村トオル)を救出するために、“チームネメシス”総動員で足取りを追った風真(櫻井翔)と栗田(江口洋介)。そして廃工場に乗り捨てられた車の後部座席でなにかを見つけた風真が言う、いつもの決め台詞。

最終話は、その決め台詞にあるとおり「真相解明のお時間」と呼ぶべき大団円エピソードに。概ね期待していた通りのエンディングを迎えることとなった。

星(上田竜也)から渡されたバッグの中に入っていた遠心分離機を使い、車から採取した土が石灰岩であることを突き止めた風真。石灰岩が採れる場所の近くに菅研究所があると断定し、タイムリミットが迫るなか向かう面々。

一方で菅研究所のなかでは、研究データの解凍を進めていた朋美(橋本環奈)があることに気が付く。それは始の研究データが膨大になった理由。

遺伝性大脳変性症(HSCM)を引き起こす遺伝子はひとつではなく、まだすべてが解明されたわけではなかったということだった。そして風真たちが研究所に侵入した頃には、すでにアンナたちの閉じ込められた部屋の酸素は抜かれていた。

黄以子(大島優子)の運転テクニックで一気に研究所までぶっ飛ばし、中国雑技団で得たリュウ(加藤諒)の技で通気口ダクトに侵入。タカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)は“あぶない刑事”としてのタフさで志葉(板橋駿谷)と真正面から戦い、星の道具、姫川(奥平大兼)のハッキング技術、緋邑(南野陽子)が風真に持たせた“例のもの”がフル稼働。

チームネメシス全員に見せ場が用意されたこの最終回は、もっぱらこのドラマがオールスター作品であることを強調させていく。たしかに前回までの段階で明らかにされるべき“謎”と呼べるものはすべて出払っており、これはかえって待ちに待った展開といえよう。

もちろん見せ場はネメシスの探偵たちにも用意されている。研究所から出てくる研究員たちを片っ端からなぎ倒していく栗田に、大和(石黒賢)が研究所の爆破装置を起動したなかで焦らずに脱出マジックを成功させた風真。

アンナも低酸素状態ながらもカラリパヤットで志葉へのリベンジマッチに勝利。そこに始の死によってもたらされるドラマ性が与えられ、ここまでやってもまだ20分近くエピローグの余裕が残されているのだから、いかに凝縮されていたかがよくわかる。

そしてエピローグには自分の生い立ちを肯定できないままインドに帰ろうとするアンナの葛藤と、ネメシスの再始動までが描かれており、1エピソードに詰め込まれる情報量の多さが最終話まで尽きなかったのはお見事である。

ところでこのドラマの放送がスタートする前から、どこからか「映画化企画も進行している」という噂が流れていたが、少なくともこの最終回の時点でそのような告知は見られなかった(たしか関係者からのリーク、みたいな曖昧な出どころであったと記憶しているが)。

たしかにここ数年、テレビドラマの映画化は成功例が相次いでおり、再ブームの兆しが著しい。これだけのキャストが揃い、座組みも映画寄りだった本作がそのような続き方をする可能性もゼロではないだろう。

とはいえ、直近でドラマ最終回後に映画化の告知が出された『ルパンの娘』(フジテレビ系)を例に出すと、同作は最終回の段階で“解かれていない謎”がはっきりと残されていた。対して『ネメシス』ではもう「20年前の真相」も「菅研究所との対決」も一通り片付いており、続きを描くとするならばまったく新しい“何か”が必要になることだろう。

もちろん朋美率いる菅研究所の逆襲というのもありだとは思うが、どうせならば横浜の街中を贅沢に使った大活劇を見せてもらいたいものだ。

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ドラマ「ネメシス」のキャスト

風真尚希 演:櫻井翔

ポンコツだが人望に厚い自称天才探偵。

突如失踪したアンナの父を探す。

櫻井翔のコメント

まずは、オリジナル作品のミステリーであること、そして映画スタッフが集結するというスケールの大きさに驚きました。

およそ3年ぶりのお芝居の現場。

入江監督のもと、まるで映画の撮影をしているかの様な空気が流れる中、緊張感がありながらも楽しみながら撮影を進めています。

広瀬さんとは、映画"ラプラスの魔女"、"NHK紅白歌合戦"でご一緒して以来、三度目の共演。

一緒にいる誰をも笑顔にしてしまう魅力の持ち主ですが、お芝居のスイッチが入ると、圧巻の一言です。

入江監督とは、演出して頂く合間でのHIPHOP談義に話が尽きません。

個性と個性のぶつかり合い。

濃厚なセッションをしているかのような現場。

一日も早くご覧頂きたいとの想いを抱きながら、一日一日を丁寧に作り上げています。

沢山の人に愛される"風真"を作れたら。

日曜日の夜、ワクワクして目が冴えてしまうような作品を造れたら。

そんな想いで本日も撮影に挑んでいます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

美神アンナ 演:広瀬すず

天才的ヒラメキを誇るが無鉄砲な助手。

突如失踪した父を探す。

広瀬すずのコメント

脚本を初めて読んだときの感想としては、とにかくテンポ感が面白かったです。

笑えるとこも多いのに繊細で、ネメシスという家族のようなチームの温かさもあり、ここが居場所になるんだなぁとすぐに思える本でした。

入江組の撮影現場は、ラフな、そして、早い、とてもフラットな現場ですが緊張感もあるような。

でも面白い楽しいシーンではスタッフさんが笑ってくれるのがとても印象的で、嬉しいです。

“美神アンナ“を演じるうえで、自分の中に軸はあり、でもそれを感じてるのは私だけでいいかなと思いながら、自由人なアンナを、楽しみながら見てもらえたら嬉しいです。

意外とまだ18歳(アンナの年齢)という、、不意に出る素直な隠しきれない思いも大切にしたいです!

栗田一秋 演:江口洋介

美神と風真を見守る探偵事務所ネメシスのCEO。

アンナの父・美神始の親友で、アンナ、風真と共に事件解決をする一方で、実は“20年前の事件”を知っているという重要人物。

横浜で探偵を続けて30年。

HIP HOPをこよなく愛し、型にはまらず、いくつになっても服や車も自分の好きなものを選ぶような、自由な生き方を貫く“イケオジ”。

誰もが「こんな大人になりたい!」と憧れるような、それでいてクレバーでダンディズムにあふれ、仲間思いで、部下思い。

江口洋介のコメント

一見すると王道の探偵モノのようでありながら、いろんな要素がたくさん詰まっていて、面白い脚本だと思います。

そして、僕自身もそうですが、全ての登場人物のキャラクターが個性的で。

広瀬すずさん、櫻井翔さんと僕の探偵事務所のメンバーが、ファミリーのようであり、その関係性も楽しんでいただければと。

入江(悠)監督の演出、映画のスタッフが作る細かくて奥行きのあるセットなど、やりがいを感じながら、日々撮影を楽しんでいます。

たくさんの伏線が最終回に向けてどう絡みあっていくのか、ご期待ください。

タイトルに含まれた秘密、言いたいけど言えない!

千曲鷹弘(通称:タカ) 演:勝地涼

神奈川県警捜査一課の刑事。

あの“伝説的刑事”に憧れているだけで、あの“伝説的刑事ドラマ”とは一切関係ないという設定で、アンナと風真といつも現場で鉢合わせて犯人捜しのバトルを繰り広げる。

劇中、タカとユージは仕事終わりには横浜のバーでマティーニを嗜むという、完全に“伝説的刑事ドラマ”の世界にどっぷり浸かり、令和の時代であっても簡単に銃をぶっ放す。

勝地涼のコメント

まさか自分も大好きな、“あの刑事”に憧れている刑事役をやるとは思わなかったです(笑)。

全体的にポップな雰囲気がありながら、根底にシリアスなメッセージが隠されているので、台本を読んでいてワクワクします。

映画っぽくてカッコイイ画質とドラマのテンポの良さが融合している感じ、たまんないです。

かなりぶっ飛んだキャラクターで不安でしたが、初日の登場シーンで櫻井さんが笑って見てくれていたのでほっとしました!

ユージとタカは2人でワンセット。

中村君との掛け合いは楽しいです。

いつも「探偵事務所ネメシス」のお陰で解決していることに全く気づいていないのが、タカの可愛いところです(笑)

四万十勇次(通称:ユージ) 演:中村蒼

神奈川県警捜査一課の刑事。

あの“伝説的刑事”に憧れているだけで、あの“伝説的刑事ドラマ”とは一切関係ないという設定で、アンナと風真といつも現場で鉢合わせて犯人捜しのバトルを繰り広げる。

劇中、タカとユージは仕事終わりには横浜のバーでマティーニを嗜むという、完全に“伝説的刑事ドラマ”の世界にどっぷり浸かり、令和の時代であっても簡単に銃をぶっ放す。

中村蒼のコメント

今作は個性的なキャラクターが多くてコメディ要素もありながら、本格的な謎解きというギャップが魅力だと思います。

入江監督のもと、映画さながらのスケールの大きな撮影でとてもワクワクしながら撮影に挑んでいます。

今回はあの伝説の刑事に強い憧れを持つ刑事ということで、バディを組む勝地さんと共に作品を盛り上げられたらと思ってます。

そしてなんといっても芸歴15年にして13年ぶりの日本テレビの連続ドラマに出演ということで。

空白の13年を埋めるつもりで、13年の集大成をぶつけたいと思います。

小山川薫 演:富田望生

神奈川県警捜査一課の刑事。

タカとユージに妹のようにかわいがられている。

薫本人は少々迷惑に思いながらも、破天荒なふたりの子守役として刑事の仕事をしっかりとこなす。

富田望生のコメント

台本を読んでも想像ができないくらいスケールが大きくて。

人間味が絡んでくるミステリーでどんでん返しがありそうで先も読めなくてドキドキします。

好き勝手やってくる先輩タカ&ユージに、薫はどれだけ真面目に突っ込んでいけるか。

本番では笑わないように必死でポーカーフェイスを演じています。

アンナも風真も自由な人たちで、私たちとは対立しているんですが、どこかまとまりもあって。

この先どうなっていくのか楽しみです。

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