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だんだん 梅ちゃん先生

「#家族募集します」7話8話最終回の無料動画・見逃し配信の無料視聴方法は?

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「#家族募集します」7話8話最終回の無料動画・見逃し配信の無料視聴方法は?

朝ドラ「だんだん」「梅ちゃん先生」に出演していた木村文乃さんが出演するTBSドラマ「#家族募集します」の7話、8話、最終回のあらすじやネタバレ、キャスト情報や無料動画や見逃し配信を無料視聴する方法について紹介していきたいと思います。

このドラマ「#家族募集します」はオリジナル脚本で、どのような物語になるのか、なかなか予想もできないドラマでした!

そして出演者の仲野太賀さんが新型コロナウイルスに感染するなど、今後どうなるのかが不透明なドラマでもあります!

ドラマの放送が進むにつれて、過去に放送された放送回をもう一度見たい・・・と思うのはドラマ好きとしては当たり前の感情ですよね?

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・あのコの夢を見たんです
・共演NG
・だから私はメイクする
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・白夜行
・夜行観覧車
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・カルテット
・家政婦のミタ
・Nのために
・逃げるは恥だが役に立つ
・きのう何食べた?
・初めて恋をした日に読む話
・レンタルなんもしない人
・凪のお暇
・陸王
・カンナさーん!
・下町ロケット
・ノーサイドゲーム
・おカネの切れ目が恋の始まり※スピンオフドラマあり
・ブラッディ・マンデイ
・ごくせん
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・私の家政夫ナギサさん
・恋はつづくよどこまでも※スピンオフドラマあり
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・鬼滅の刃
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ドラマ「#家族募集します」7話のあらすじ・ネタバレ

妻・みどりの思いを胸に、新しい絵本を作ることに決めた俊平(重岡大毅)。

みどり(山本美月)が残したボイスメモからアイデアの欠片を集め、新しい絵本の構想に思いを巡らせていた。

一方、にじやは子供たちの夏休み真っ只中!

黒崎(橋本じゅん)がみんなで旅行に行こうと提案するも、蒼介(仲野太賀)はお店、めいく(岸井ゆきの)はバイトがあるため、全員での旅行はやむなく断念…。

すると、なんといつき(板垣樹)が「お父さんと2人で行きたい」と言い出し、黒崎は戸惑いながらも初めての父娘二人きりの旅行へ行くことに!

さらに、俊平と陽(佐藤遙灯)、礼(木村文乃)と雫(宮崎莉里沙)も4人で海に出かけることが決まり、それぞれの“家族旅行”へ出発!

一方、お留守番の大地(三浦綺羅)も、秘密の夏休み計画を立てていて…?

しかし、それぞれが夏の思い出作りを楽しむ中、思いがけないトラブルが発生。

特別な1日は思わぬ方向へ──

ドラマ「#家族募集します」7話のネタバレ・感想

特別な思い出。それは、みんなで食べた高級メロンの味。海で作った大きな砂のお城。

おじいちゃんを独り占めして入った銭湯の大浴場……。日常のなかにときどき訪れるレアで眩しくて忘れたくない時間。

私たちはそんな幸せな瞬間を胸に一生を生きていくことができる。

第7話では、にじやの店主・銀治(石橋蓮司)に注目が集まった。これまでおじいちゃん的存在としてにじやの家族を見守ってきた銀治は、頑なに2階に足を踏み入れなかった。

それは、銀治の“本当の”家族との思い出が詰まっていたから。そこに足を踏み入れれば途端に蘇る家族との時間。

今はいない家族と何があったのか。全ては語られてはいないが、きっと俊平(重岡大毅)が亡き妻・みどり(山本美月)のスーツケースを開けられなかったように、その思い出と向き合うには何年もの時間が必要だったのだろう。

仕事での挫折を経験したことで、娘のいつき(板垣樹)との時間が取れるようになった黒崎(橋本じゅん)に「いいことも悪いこともとんとんならば御の字」と諭す姿も印象的だった。

人生はいいことばかりではない。むしろ楽しい日々は当たり前のように過ぎ去り、苦しく悲しい出来事のほうが長い時間心を締め付ける。だから、いいことと悪いことが同じくらいならそれは十分幸せだということ。長く生きてきた人生の大先輩の言葉が重く響いた。

そんな銀治の手を引いて2階へと誘ったのは、めいく(岸井ゆきの)の息子・大地(三浦綺羅)だった。

めいくの経済的な事情もあり、他の子どもたちと一緒に海に行くことができなかった大地。だが、その代わりに銀治のことを独り占めできたと嬉しそうに手を繋ぐ。

「狙ってた!」と言ってのける姿に、いつも聞き分けのいい大地の無邪気な一面が垣間見えて、こちらまで嬉しくなってくる。特別な思い出は、いつもの家の中でも作ることができる。まだまだ「ステイセーフ、ステイホーム」が続く2021年の夏にグッとくるものがあった。

もちろん特別な場所に行くことができるのであれば、それこそ二度と巻き戻せない貴重な夏の思い出だ。

仕事ばかりしてきた黒崎が、自分の建てたホテルを娘に見せることができるのも、おそらく今年の夏でなければ叶わなかったことだろう。

娘が父と「2人きりで海に行きたい」と言ってくれる年頃は短い。そして、いつきにはゆくゆくは母親のもとに行かなければならないという期限もある。

子どもの成長と、大人の事情、そして行きたいところに行くことができるという環境が整うタイミングというのは、決して当たり前ではない奇跡なのだということを私たちは知っている。

だが、それがもし叶わなかったとしても絶望することはないのだと、大地の屈託のない笑顔に励まされたような気がした。

そして銀治が大地の手を取って2階に上がり少しだけ自分の“本当の家族”との時間を話したように、礼(木村文乃)が俊平の隣に寄り添いみどりのボイスメモを聴き返したことで俊平はみどりを旅に行かせた複雑な思いを明かす。

もしかしたらずっと誰にも言わなかったかもしれない想いが、やわらかににじやの家族にシェアされていく。心を締め付けていたものを、家族が解きほぐしてくれる。それが夏の開放感がもたらす特別な時間なのかもしれない。

だが、ここで銀治の言葉が再び聞こえてくる。人生はいいことばかりではないのだ、と。

私たちは“いいこと”に対しては、事前に準備をしていることが多い。スケジュールを立て、宿を予約し、旅の準備をするのもそうだ。

そして、おじいちゃんが遊んでくれそうなときを「狙って」声をかけるのもそう。だが、悪いことは突然、誰もが想像していないときに起こる。

めいくと蒼介がご機嫌に出かけ、大地がさらに銀治と2人きりの時間を楽しもうとしたタイミングで、銀治が倒れてしまったのだ。

心の準備ができていないことに、私たちはとっさに動くことができない。ましてや大地はまだ子ども。

大人でさえ動揺してしまうシチュエーションをどのように対応していくのだろうか。「遊ぼう」なんて言わなければ。出かけてなどいなければ。

体調の変化に気づいてあげていれば……と、誰もが悪いことに対しては自責の念に駆られるもの。銀治の身体は、そして大地の、にじやの家族の心は大丈夫なのかと心配でならない。

でも、1つだけ言えるのは大地が2階に連れ出したからこそ、銀治は自分の部屋で静かに倒れずに済んだということだ。

誰にも見つけられなかった可能性さえあったところを、1人にしなかったのは大地のおかげなのだ。だから、どうか自分を責めずにいてほしい。

“家族”をしていれば避けては通れない家族のピンチを、俊平たちがどのようにケアし向き合っていくのか。これは真の家族となる試練の始まりといえそうだ。

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ドラマ「#家族募集します」8話のあらすじ・ネタバレ

旅行中の俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)の元に、大地(三浦綺羅)からの電話が。

それは、銀治(石橋蓮司)が倒れたという知らせだった──

ちょうど出かけていた蒼介(仲野太賀)とめいく(岸井ゆきの)に代わり、電話で大地に指示を出す俊平と礼。

そしてふたりは、急いで東京に戻ることに。

帰宅した蒼介たちと、知らせを受けた黒崎親子も駆けつけ、病院に集まったにじやの“家族”。

俊平たちは、銀治の“本当の家族”に連絡を入れるべきではないかと思案する。

しかし、銀治は今まで家族について頑なに口を閉ざしていたため、全く情報がなく連絡先もわからない…そこで俊平たちは、SNSを使って銀治の家族を探すことを思いつく……!

すると、「銀治の家族だ」と名乗る女性(ヒコロヒー)が突然にじやにやって来て──

ドラマ「#家族募集します」8話のネタバレ・感想

“血縁関係を超えた”家族は、血のつながる“本当の”家族のために身を引くべきなのか――。

SNSの「#家族募集します」のハッシュタグに導かれ、奇跡のような出会いを果たしたお好み焼き屋にじやの家族。

楽しいことはもちろん、にじやの店主・銀治(石橋蓮司)が倒れるという大きな不安と心配も分かち合い、これまで8話を通じて一つひとつ乗り越えてきた。

その日々は、家族写真の思い出のない蒼介(仲野太賀)にとって求めていたもの。

だが、奇しくも蒼介がにじやの家族を見つけたのと同じように「#家族探してます」のハッシュタグによって銀治の絶縁状態だった家族が見つかる。

「にじやは自分の代まで」と心に決め、息子夫婦には迷惑をかけまいとしていた銀治。しかし、昔ながらの職人気質な銀治と息子の親子は、お互いの素直な気持ちを伝え合えずに仲違いをしてしまったのだという。

それから6年。銀治の息子は新天地で自分の店にチャレンジするものの、うまくいかずに転職したと、妻の久実子(ヒコロヒー)が明かす。

そして、できることならばまた以前のようにここでみんなで暮らしたい、とも。そんな本音を聞いた蒼介は1人胸を痛める。

優しくて世話焼きな性格の蒼介のこと。何よりも他ならぬ自分自身が家族に憧れた過去から久実子の今の悲しみが痛いほどわかるのだろう。

そして目の前の人が帰りたがっている居場所=にじやの2階に、自分たちがいるということ。

自分が求めてきた家族を手放せば、すぐにでも銀治の家族は元通りになれるのではないか。そんなことを1人で抱え込んでしまうのだった。

時をほぼ同じくして、住まいは別にしつつもにじやの家族の一員として絆を深めてきた黒崎親子にも、“サブスク家族”の終わりの靴音が近づく。

黒崎(橋本じゅん)の元妻・黛倫子(平原綾香)が予定よりも早めにいつき(板垣樹)を引き取りに行くとの連絡が入ったのだ。

何気ない日々が特別な1日になる。そんなキラキラとした毎日を生きてきたにじやの家族だが、血のつながった“本物の家族”にその場所を譲らなければらないのだろうか。

いつきは微妙な距離感を乗り越えた父と血縁関係のない弟や妹との笑顔あふれる時間よりも、やはり本当の母のもとへ引き取られたほうが幸せなのだろうか。

たとえ他者に説明するのは難しい形のコミュニティだとしても、彼らのこれまでの歩みを笑顔と涙と共に見つめてきた視聴者としては、離れ離れになってほしくないと願うばかり。

振り返れば、それぞれの家の中であったら見えてこなかった多くの問題を、みんなで解決してきたのだ。

最初の壁は俊平(重岡大毅)と息子の陽(佐藤遙灯)が、みどり(山本美月)の死とどう向き合うかだった。

もしあのマンションに住んでいたら、今もあのみどりの机を片付けるきっかけを失っていたかもしれない。

そんな俊平が新しい絵本を作り出したことも、にじやで共に向き合ってくれる家族がいてくれたからに違いない。

完璧主義な礼(木村文乃)は“成り行き任せ”ができるほど柔軟になり、娘の雫(宮崎莉里沙)も礼に何かを与えられるばかりではなく自主的に成長を遂げている。

ミュージシャンの卵であるめいく(岸井ゆきの)はシングルマザーだからこそ作れる音楽を目指す覚悟ができた。

また、めいくの帰りを1人待つばかりだった息子の大地は銀治のピンチを乗り越えたことによって大きな自信を身につけた。

もちろん仕事だけの眉間にシワがきざまれるような日々から家族との時間を大切する方法を学んだ黒崎親子もそう。

そして誰よりも家族を求めていた蒼介に、みんなのおじいちゃんとなった銀治も……。

随分とにぎやかになったにじやを、みどりが見たらきっと「笑っているみたい」と表現したのではないか。

家はそこに住まう人たちの写し鏡。にじやに客足が戻ってきたのも、きっと家自体が楽しげな雰囲気を放っているからなのだろう。

考えてみれば、家には子が成長したらやがて旅立つ“巣”のような一面もある。このにじやの家族は、それぞれの問題を解決して成長するために運命が引き寄せた、魔法のような時間だったのかもしれない。だとしたら、もう彼らなら大丈夫ということなのだろうか。

俊平、礼、めいく、黒崎、そして銀治も。親と子だけでは解決できなかったことを、家族のような他者と分かち合っていくことで乗り越えていく方法を習得しつつある。

そして公式HPのあらすじを見ると、俊平が「今度は自分が話を聞く番だ」と屋上で蒼介に語りかけるシーンがあるという。

予告映像では第1話を彷彿とさせる俊平の涙も。

みんなの心を解かしてきたにじやの屋上で、みんなで最後に蒼介に手を差しのべる。それは夢を諦めなければならないのかと絶望しためいくが曲のアイデアを掴んだように。

そして愛妻の死という悲しみから俊平が新しい絵本のメッセージを掴んだように。血のつながった“本物の家族”を失い常に1人で抱え込んできた蒼介が、なんでも相談できる“家族”を掴んだという意味にもとれる。

彼らなら大丈夫。そう思いながらも、もう少しだけこの家族と温かな時間を共有したいという気持ちでいっぱいだ。

巣立ちのときとなってしまうのか、それともまだ見ぬ新たな選択肢を提示してくれるのか。まさに泣いても笑っても最終話。彼らの決断を、家族の一員となった気持ちで尊重しながら見守りたい。

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ドラマ「#家族募集します」最終回のあらすじ・ネタバレ

突然涙をこぼした蒼介(仲野太賀)。蒼介がひとりで何かを抱えていることを察した俊平(重岡大毅)は「今度は自分が話を聞く番だ」と屋上で蒼介に語りかける。

すると蒼介は、銀治(石橋蓮司)の見舞いに一緒に来てほしいと言う。

2人が病院へ向かうと、そこには銀治の息子の妻・久実子(ヒコロヒー)の姿が。

銀治と家族が疎遠になった事情を知り、蒼介がそのために思い悩んでいたことを理解した俊平。

銀治の家族の問題を解決したい思いはあれど、それは同時に銀治の家族がにじやに戻ってくることを意味していた。

そうなれば、礼(木村文乃)やめいく(岸井ゆきの)、黒崎(橋本じゅん)とのにじやでの暮らしは終わってしまうのだ……

にじやに戻り、“家族”たちに全てを打ち明ける俊平と蒼介。

礼とめいくは戸惑いを隠せない。それぞれの思いが交錯する中、ついに銀治の息子の達也(宇野祥平)と久実子がにじやにやって来る。

さらに、黒崎の元妻・黛倫子(平原綾香)もいつきを引き取りに現れて…!?

突然の来訪者たちに困惑しながらも、それを機に、それぞれが自分たちの問題と向き合うにじやの“家族”たち。

そして彼らは、未来のためにある選択をすることに──

SNSの「#家族募集」から始まった“家族”が、最後に選ぶ答えとは……?

ドラマ「#家族募集します」最終回のネタバレ・感想

<カレンダーだって知らない未来 一緒なら僕ら でっかい愛と歩いていける>

それぞれの家の中で行き詰まっていたシングルファザー、シングルマザーたちが、ひとつ屋根の下に集い、ときにぶつかり、ときに寄り添い「ホントの家族みたい」に助け合える仲間に……。そんな彼らの姿は血のつながった「本当の家族」こそ見失ってしまいそうになる大切なものを、思い出させてくれる温かなドラマだった。

「みんなで次のページをめくるときが来た」。お好み焼き『にじや』の店主・銀治(石橋蓮司)の息子家族が戻ってこられるように、2階の“みんなの家”を明け渡す決意をした俊平(重岡大毅)。あんなにも先が見えない未来を恐れていた礼(木村文乃)が「私たちなら大丈夫」と力強く語る姿ににじやの家族がもたらした大きな変化を痛感する。

頼れる家族のいない日々で迷っていたあの頃とは違う、彼らのポジティブな顔つき。きっとこの明け渡しは、1人では動き出せなかったであろう一歩を、それぞれが動き出すための“巣立ち”なのだ。

亡き妻・みどりの想いを受け止め新しい絵本を作り出せた俊平。ときには成り行き任せで自由に子育てできる余裕を持った礼。めいく(岸井ゆきの)も黒崎(橋本じゅん)の元妻で歌手の黛倫子(平原綾香)に歌を聞いてもらったことで、さらに夢が膨らんだ。そしてファインダー越しに見た家族に憧れることしかできなかった蒼介(仲野太賀)は、自分の家族を手にしたことで再びカメラを構えることができた。

「ただいま」と帰る場所があるから、家から飛び出して繋がることができる。思い出しては頬が緩むような家族の思い出があるから、離れていても背中を押してもらえるような気持ちになる。だから、彼らは巣立つことを決意できた。「ありがとう」とお互いを称え合いながら。

屋上で「ありがとう」を連呼する俊平、蒼介、礼、めいくの姿は、この役柄を演じたキャストたちの素のやりとりにも見えた。クランクアップ時に、木村が「ひとつの家族みたいになれた現場でした」とコメントしていたのも印象深い。

また仲野も「重岡くんやハルの誕生日を、キャストとスタッフが一丸となって本当の家族のように盛り上げるというアットホームな現場は僕自身初めてでしたし、楽しい時間を過ごせて幸せな気持ちでいっぱいです」と語り、岸井も「他人同士が家族になっていくというストーリーの中で、こういう関係性が生まれたことはすごく尊いことだと思っています」と話していた。

間違いなく、このメンバーだからこそ伝わってくるものがあった。そして、その中心に初の父親役、そしてゴールデン・プライム帯連ドラマ初主演という重岡がいたことが大きい。重岡の屈託のない笑顔と、まっすぐな眼差し、そして心の中をさらけ出した涙。俊平として精一杯生きる姿に、キャストも視聴者も心を鷲掴みにされた。

「このお芝居を見られただけでも、この作品に参加できてよかったなって思いました」

そう仲野が語った第1話のキャッチボールをしながら俊平が号泣するシーンは、今思い出しても心をキュッと締め付けられる。

俊平が、どれほどの思いを胸に押し込めていたのか。一瞬でも緩めてしまったら止まらなくなるからこそ、無意識に強くフタをしていたものが一気に噴き出した様子は、役者・重岡大毅の最大の持ち味と言えるだろう。

そしてにじやの仲間と出会い、ありのままの自分で先の見えない未来を歩んでいく俊平の姿は、もしかしたらジャニーズWESTをはじめとした家族とも呼べる仲間たちに出会い、カッコつけずに表現することを知った重岡自身の物語とリンクしていたのかもしれない。そんなふうに考えてしまうほど、本作の俊平という役柄に重岡はフィットしていたのだ。

第1話と対象的に描かれた最終話の屋上シーン。切なくて辛いかつての涙とは違い、感謝と愛情があふれる嬉し涙になっていた。そんな自然体な重岡の演技が強力な引力となって、キャストたちの素の演技が引き出されたのではないだろうか。

きっとこの『#家族募集します』というドラマを通じて彼らが過ごした日々は、その様子を見届けた私たち視聴者にとっても、おいしいメロンのように「思い出し甘みで5年はイケる」思い出になった。ここから巣立つ重岡たちの新しい挑戦もまた楽しみだが、願わくばまたいつか「ただいま」と言って帰ってくる続きの甘みも味わってみたい。

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ドラマ「#家族募集します」のキャスト

赤城俊平(あかぎ しゅんぺい) 演:重岡大毅

小さな絵本出版社「エッグプラント」の社員で、男手一つで5歳の息子・陽を育てているシングルファーザー。

ある事情で3か月前にシングルになったばかりで、「陽の前では笑顔でいる」という誓いを立て、明るく子育てをすることに努めているが、正義感の強さと子どもへの愛情の深さゆえに辛さや心細さを一人で抱え込んでしまうことも。

偶然再会した幼馴染の蒼介がSNSに投稿した「#家族募集します」という突飛な募集に巻き込まれ、ひとつ屋根の下で一風変わった同居生活を始めることになる。

桃田礼(ももた れい) 演:木村文乃

小学校の教師。女手一つで 5歳の娘・雫を育てているシングルマザー。

シングルであることを言い訳にしたくないという思いが強く、親にも誰にも頼らず自分一人で子育てを完璧にこなすと決めている。

職業柄、雫よりもクラスの児童たちと過ごす時間が多いことに漠然としたジレンマを抱えているが、雫との時間は「長さより質」だと自分に言い聞かせながら、子育てに仕事に孤軍奮闘している。

小山内蒼介(おさない そうすけ) 演:仲野太賀

お好み焼き屋「にじや」に住み込みで働いている店員で、俊平の学童時代の幼馴染。独身。

お節介だが、面倒見がよく憎めない兄貴肌で、人情味溢れる性格。

行動力があることが長所でも短所でもあり、思いついたらすぐ行動に移さないと気がすまない。

俊平やみんなの相談に乗って力になろうと奮闘するが、ありがた迷惑であることも多く、物事を引っ掻き回してややこしくしてしまうタイプ。

「#家族募集します」とSNSに投稿した張本人。

横瀬めいく(よこせ めいく) 演:岸井ゆきの

シンガーソングライター志望。女手一つで6歳の息子・大地を育てているシングルマザー。

バイトを転々としながら、夢である音楽活動を続けている。

マイペースで、物事をはっきり言い過ぎる性格。

極度のめんどくさがりだからやらないだけで、自称「やればできる子」。

「#家族募集します」というSNS投稿を見て大地と共に「にじや」に転がり込んでくる。

自由奔放な性格から、礼や蒼介と対立することもしばしば。

赤城みどり(あかぎ みどり) 演:山本美月

俊平の妻で、絵本作家。

俊平と共に1作目の絵本『みんなでわらおう』を出版した。

赤城陽(あかぎ はる) 演:佐藤遙灯

俊平の息子。パパとママには甘えん坊の内弁慶で人見知り。

パパの自作の戦隊モノ『トリプルファイブ』の絵を描くのが大好き。

佐山圭太(さやま けいた) 演:福山翔大

陽が通う保育園で働く保育士。

保育士としての経験は浅いが、誰にも分け隔てなく接することができるため、子どもからも親からも慕われている。

中里隆志(なかさと たかし) 演:金子大地

礼と同じ小学校で働く後輩教師。

学校での仕事を完璧にこなす礼を尊敬し、密かに憧れているが、まだイマイチ頼りない。

礼が一人で子育てしていることには、全く気づいていない。

桃田雫(ももた しずく) 演:宮崎莉里沙

礼の娘。ママに甘えたいけれど幼心に甘えてはいけない気配も感じていて、ママの顔色を見て行動する。

横瀬大地(よこせ だいち) 演:三浦綺羅

めいくの息子。ゲームがあれば黙ってママの帰りを待っていられる。

周囲には自立しているそぶりを見せるが、本当はママが大好きで、歌のうまいママが自慢。

野田銀治(のだ ぎんじ) 演:石橋蓮司

古びた店舗兼住居のお好み焼き屋「にじや」の店主。

蒼介の申し出から、「#家族募集します」の受け入れ先として2階の空きフロアを提供。

面倒見はいいが多くを語らず、俊平たちを静かに見守るみんなのおじいちゃん的存在。

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