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スカーレット 花子とアン

「最愛」7話8話9話最終回の無料動画・見逃し配信の無料視聴方法は?

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「最愛」7話8話9話最終回の無料動画・見逃し配信の無料視聴方法は?

朝ドラ「花子とアン」に出演していた吉高由里子さんが主演していて、「スカーレット」に出演していた松下洸平さんと共演しているTBSドラマ「最愛」の7話、8話、9話、最終回のあらすじ、ネタバレや無料動画、見逃し配信を無料視聴する方法について紹介していきたいと思います。

放送されると、すぐに「Nのために」を思い出すという感想が多かった「最愛」ですが、物語は二転三転するサスペンスを感じさせてくれて、考察や犯人捜し、謎解きが盛り上がりそうな内容です!

ドラマの放送が進むにつれて、過去に放送された放送回をもう一度見たい・・・と思うのはドラマ好きとしては当たり前の感情ですよね?

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ドラマ「最愛」7話のあらすじ・ネタバレ

梨央(吉高由里子)の前に現れたしおり(田中みな実)は、真田グループの不正について追及する。話が見えない梨央はその場を去るが、しおりが自分や優(高橋文哉)のことを昔から知っていたような口ぶりに違和感を抱いていた。

加瀬(井浦新)の尽力によって昭(酒向芳)の死には関与していないことが証明された優は、梨央と一緒に暮らすことに。さらに、加瀬の言葉で前向きに生きることを考えるようになり、新薬の治験を受ける決意をする。

一方、大輝(松下洸平)と桑田(佐久間由衣)は、15年前の事件の捜査から関係者として浮上したしおりと接触。15年前のある恨みが昭殺害事件につながった可能性があることを掴むが、しおりには事件当夜のアリバイがあった。

さらに、しおりは真田ウェルネスが経営する老人ホームに出入りし、真田グループの不正を執拗に追う。そんな彼女に対し、後藤(及川光博)は再び取材をやめさせようとするが・・・。

ドラマ「最愛」7話のネタバレ・感想

わかっていた。梨央(吉高由里子)と優(高橋文哉)の姉弟が、仲睦まじく暮らし始めたことは、きっと“嵐の前の静けさ“なのだと。刑事でありながら事件の重要参考人である2人に同情しすぎた大輝(松下洸平)は、所轄の生活安全課へ異動することになってしまったが、そんな処分でさえ3人で食卓を囲み、思い出の味である牛丼を頬張る上で必要なことだと思えた光景だった。

もし悪夢のような事件がなかったとしたらこんな世界が続いていたのではないかと想像させるくらい、その時間は暖かく穏やかで微笑ましいものだった。“この幸せな時間がずっと続いてほしい”そう願うほど、このあとにとてつもない嵐が起こるのではないか……と身構えざるを得ない。そうして覚悟していたにもかかわらず、やはりラストは声を出さずにいられない衝撃が待っていた第7話。

フリーライターの橘しおり(田中みな実)の遺体が発見された。15年前、渡辺康介(朝井大智)に性的暴行を受け、被害者として唯一告訴していたしおり。ミステリアスな彼女の“最愛”は、もしかしたら康介にすべてを壊される前の自分自身だったのかもしれない。あのころの自分を守るかのように、“罪を犯した人間がしかるべき報いを受ける世界”を、執拗に追い求めたのではないだろうか。

告訴しても、康介の父親・昭(酒向芳)ただ1人からさえも謝罪されることはなかった。そう梨央に語ったしおりの瞳をうるませたのは、何の涙だったのだろう。強者ばかりが甘い汁を吸い続ける不公平で理不尽な世界を憂いたのだろうか。おとなしい弱者でいては、誰も自分のことを守ってくれない。ならば罪を暴く側に回ろうと、したたかなフリーライターとして歩んできた自分の人生を嘆いたのだろうか。それとも、ようやく誰かが自分の言葉に耳を傾けてくれたという安堵に近いものだったのだろうか。

15年前、あの合宿所では、誰が康介に狙われてもおかしくなかった。実際には梨央も被害を受けた1人ではあるものの、しおりはその真相までたどり着いてはいなかったのだろう。みじめな生活を強いられることになったしおりにとっては、真田グループの若手社長として輝かしい日々を送る梨央に、不平等さを感じてしまったとしても仕方のないことだった。
それだけ華々しくセレブの階段を駆け上がったということは、それなりの甘い汁を吸っているはず。あのときあの場所に同じように無垢な少女でいた2人に、これほどの差がつくには何か理由があるはず、と。そうでなければ、あのころのしおりを納得させられないと思ったのかもしれない。

だが、その強い執念は真田グループを“最愛”とする専務の後藤(及川光博)との衝突を招くことになる。嗅ぎ回るしおりと、金をばら撒き口止めを図る後藤。お互いに守りたいものが相反するしおりと後藤の行き着く先は、どちらかが最愛のものを手放すまで追い詰め合うデスマッチだ。では、しおりをビルの上から突き落としたのは後藤なのだろうか。

振り返ってみれば、後藤がしおりをどうにかするチャンスなど今までいくつもあった。ペーパーカンパニーを突き止めたしおりを拉致したときには、人知れず消すことも十分可能だったはず。もともと梨央を社長の座から引きずり下ろしたいという思いも、情報屋を用いて間接的に実現しようとしていた後藤のことだ。いくら追い詰められていたからといってこんなにも直接的に手を下すことがあるのだろうか……と勘ぐってしまう。

とはいえ、しおりの死を前に後藤が姿をくらませたのは十分怪しい行動だ。加瀬(井浦新)からの電話を無言で切り、大きなスーツケースを転がしながら歩いていた薄汚れたアパートのような建物は一体どこなのだろうか。真田グループ・専務という肩書きを持った後藤が、あの建物に暮らしていたとは思えない。

これから行方をくらまそうという大荷物を手にしたまま、他の建物にわざわざ立ち寄るというのもおかしな行動だ。では、あの建物から持ち出したものということだろうか? だとしたら、あのスーツケースの中には一体何が入っているのか……。

昭が池を這い上がり隣の池で死んでいた謎も解決しないまま、さらなる謎が積み重なった。ただ、ひとつわかってきたのは最も追い詰められたときに、人は誰かに守られていると知ることで救われるということ。あの最悪な日に、梨央が父と優に守られたように。15年間、優が梨央に守られたように。そして梨央と優が罪と向き合えるように加瀬と大輝に守られたように。誰かに守られたという記憶が、その後の人生をどう生きるかに大きく影響するのではないだろうか。

しおりにも、もしそういう人が1人でもそばにいてくれてたなら、こんなにも報われない死を迎えることはなかったのではないかと胸が痛む。そして、願わくば窮地に立たされているであろう後藤にも、「逃げても何も変わらない」と言って一緒に痛みを分かち合ってくれる人が現れんことを。

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ドラマ「最愛」8話のあらすじ・ネタバレ

しおり(田中みな実)の遺体が発見された――。現場の状況から雑居ビルからの転落と考えられたが、昭(酒向芳)殺害事件の参考人となっていたタイミングだったこともあり山尾(津田健次郎)は事件性を疑う。

出社した梨央(吉高由里子)は、秘書の児島(宮下かな子)からしおりと後藤(及川光博)がもめていたようだと聞かされる。しかし、その後藤とは加瀬(井浦新)も前日から連絡が取れず、行方を掴めずにいた。

しおりが亡くなる前日、彼女と会っていたことで警察から事情聴取を受けることになった梨央。そんな彼女を、捜査本部を外されて所轄の生活安全課に異動になっていた大輝(松下洸平)が訪ねてきた。大輝の母が送ってくれたという故郷の酒を飲む二人の間には穏やかな時間が流れ、とある約束を交わす。

一方、しおりの周辺を捜査していた桑田(佐久間由衣)は、上司の山尾から、事件に関するネタを大輝からうまく聞き出すようはっぱをかけられてしまう。気が進まない中大輝のもとを訪ねる桑田は、かつての相棒に捜査の協力を懇願する。

そんな中、加瀬は梓(薬師丸ひろ子)と今後の策を練っていた。梓から後藤が向かうと思われる場所を聞いた加瀬は、早速梨央と向かうことに・・・。

ドラマ「最愛」8話のネタバレ・感想

この世でたった5人しか持っていない特注のペン。それが事件現場である池の中に落ちていたとなれば、おのずと深く事件に関わっている人物は絞られる。果たして、誰があの現場にペンを落としていったのか……。

第8話では、物語の主軸となる殺人事件の謎に輪をかけて、真田ファミリーの闇の部分が見え隠れ。クライマックスに向けて、視聴者の心を大いにかき乱す展開となった。

渡辺昭(酒向芳)が遺体で発見された芝池公園の池から発見されたペンが、梨央(吉高由里子)の持つ“WELLNESS HOME”と刻印されたペンと同じものであると突き止めた大輝(松下洸平)。すぐにその事実を後輩の桑田(佐久間由衣)に報告する。

大輝は捜査一課を離れ、梨央と「先のことを2人で考えよう」と告げた夜には、橘しおり(田中みな実)の死について「やめとこ」と自ら話を切り上げていた。にもかかわらず、こうして一連の事件の情報を提供することになったのは刑事としての職業使命からか、それとも「事件解決して薬ができたら……」と話していた梨央との“そのとき”を1日でも早く迎えたかったからか。

“WELLNESS HOME”の赤いペンは約10年前に閉鎖された施設のオープン記念に、梨央の母・梓(薬師丸ひろ子)が特注品として作り、5人の身内に配ったものだった。その5人とは、梓、梨央、梨央の兄である政信(奥野瑛太)、梓の腹心である後藤専務(及川光博)、そして加瀬(井浦新)だ。真田ファミリーという家族の中に、昭殺害と深く関わった人物がいるというのは、にわかに信じたくない事実である。

最も怪しい動きをしているのは、寄付金詐欺という不正を犯していた後藤だろうか。追い詰められた後藤からは、真田グループこそが自分の居場所であり「それ以外は何もないのだ」と本音を加瀬にこぼす。それは、貢献の仕方は違えど加瀬も同じ気持ちだと知っていたからではないだろうか。

『最愛』では毎話ダイジェストを振り返るのと同時に、登場人物のモノローグが展開されている。それは、心に秘めた最愛のものを告白する語りといってもいい。第3話では加瀬が「人に見返りを求めてはいけない、求めなければ誰かを憎むことも蔑むこともない。憎まれることも妬まれることもない。それが生きていく上で1番大事なことだ。そう教えてくれた父と母は早くにこの世を去った。社会に出て真田家という家族を得た」とつづっていた。

また、第4話では後藤が「私は自分を受け入れてくれたこの場所を何よりも大切に思う。寂しい人間と言われようと、それが私の人生だ」と話していたのが印象的だ。加瀬も後藤も、他に家族と呼べる人はもういない。血縁関係のない真田ファミリーこそが、自分の存在できる居場所であり、最愛のものであり、何よりも大切に守りたいものなのだ。その点では、同じものを見つめている。だからこそ、後藤のした不正が加瀬は歯がゆかっただろうし、加瀬に「君も私の立場になればやったはずだ」と言えたのだろう。

同じものを愛しながらも、その守り方が異なるというのは、まったく異なる正義でぶつかり合うよりも心が苦しいものだ。なぜもっと早くに手を取り合えなかったのか、そうすれば同じ愛するものをもっといい方法でまもれたかもしれないのに……と。そんな2人だからこそ、大切な家族である梓からもらったペンをなくして気づかないなんてことはないのではないだろうか。ましてやもみ合いで池に飛んでしまうような持ち歩き方はしないのではないか。もしかしたら大切に保管している可能性もある。この世でたった5人の家族の証ともいえるペンなのだから。

では、政信はどうだろうか。彼もきっと真田ファミリーというポジションを愛しているのだろうが、家族のために忠誠を尽くす加瀬や後藤とは熱意が異なる。梓から期待されている梨央に噛み付く姿勢を見せていたことから、彼の言動の源はもっとずっと幼い承認欲求のようなものに見える。それゆえしおりの死や父・達雄(光石研)について「父さんが死体遺棄だよ……俺はけっこう傷ついた」と繊細な一面を見せていたのは、きっと本性の部分なのではないかと感じた。虚勢を張って強く見せているが、実際は誰かのために罪を抱えることなど到底できないのではないだろうか。

とすると、残るは梨央と梓だが、梨央のペンは今も優が所持している。ということは、梓のペンである可能性が最も高くなるような気がするが、ここで小柄な梓が自らの手で長身の昭を手にかけられるのだろうかという物理的な難しさが壁となって立ちはだかる。“梓が誰かに頼んで実行犯が別にいるのだ”と考えだしたら、逆に“真犯人である何者かが梓のペンを手に入れて真田ファミリーに疑いの目が向くように仕掛けた”という推理も成り立ってしまうのも悔しいところ。

あるはずのない証拠品。そう聞いて、15年前に殺害された渡辺康介(朝井大智)の遺棄現場に、梨央が大輝からもらった手紙入りのお守りが落ちていたことを思い出す。達雄がわざわざ死体を埋める前に梨央のお守りを持っていくわけもなく、いまだになぜそのお守りがそこに埋まっていたのか説明がつかない。あのお守りの意味を知っている何者かがわざわざ置いていったと考えるのも、ありえる話ではないだろうか。

そう考えると、急にまた大輝のもとを訪ねてきた藤井隼人(岡山天音)の存在感が大きくなってくる。白山大学陸上部員として梨央のお守りをもらっていた1人であることなど、藤井に関してはまだまだ語られていない謎があり、あの部活の日々を、そしてあの合宿所を愛していたというのは明白だ。

15年前から梨央のことを見つめ、あのお守りの存在を知っており、何よりも事件証拠品の近くにいる人物としてはやはり注目せずにはいられない。しかし、そうなると大輝だって同じになってしまうのもまた悩ましいところではあるが……。

ペンの存在によって一気に犯人候補絞られたと思いきや、空を掴むような気分になっていく。だが、その読みきれない部分が視聴者としてはたまらない。残り9、10話で、それぞれの愛する思いはどこに着地するのだろうか。すべては、愛するがゆえに――。譲れない最愛がぶつかりあった先に何が残るのか、エンディングが楽しみでもあり、真実を知るのが少し怖くもある。

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ドラマ「最愛」9話のあらすじ・ネタバレ

昭(酒向芳)の遺体と一緒に池から発見されたウェルネスホームのペンは、梓(薬師丸ひろ子)が会社設立の記念品として作った特注品だった。持っているのは梨央(吉高由里子)、加瀬(井浦新)、後藤(及川光博)、政信(奥野瑛太)、梓の5人。警察はその中の誰かが事件の時に落とした可能性があるとにらんでいた。

同じ頃、富山県警の藤井(岡山天音)が、捜査一課からはずれた大輝(松下洸平)を訪ねて来る。いつものように軽口をたたくが、帰り際、藤井が何かを言いかけてやめたことに大輝はひっかかる。

政信が社長を務める真田ビジネスサービスの30周年記念パーティーの翌日、真田ウェルネスの寄付金詐欺疑惑と、しおり(田中みな実)の不審死に関する週刊誌のスクープ記事が出て・・・。

ドラマ「最愛」9話のネタバレ・感想

ラスト5分の畳み掛け。そこには、にわかに受け入れがたい情報も散りばめられており、視聴者は一気に混乱させられる。目の前で何が起こっているのか、今まで見てきたもの、信じてきたものをかき集め、状況を把握しようと必死になる。その焦燥感は、さながらドラマの登場人物の1人になったかのようだ。

9話が終わり、ラスト1話を残したタイミングでもなお謎が謎を呼ぶ展開となった。

ハイライトとなったのは、梨央(吉高由里子)の母・梓(薬師丸ひろ子)がすべての罪を背負う形で会見を開き、警察へ出頭したこと。どこまで梓が容認していたのかはまだ明かされていないが、実際に寄付金詐欺を実行したのは専務の後藤(及川光博)だったはずだ。だが、後藤の名を一切出さず「責任はすべて私にあります」と断言。

そして、「娘には何も知らせていませんおりませんでした」と一切の関与をきっぱりと否定し、マスコミが報じた一連の殺人事件の疑惑について「娘も、真田家の人間も、誓って殺人には関わっておりません」と言い切った。

カメラをまっすぐに見つめた梓。守るべき者ために心を決めた人の見せる、眼差しのなんと強く美しいことか。事前に「やっぱり私、お母さんには向いてないみたい。ごめんね」と梨央に電話で告げていた梓だが、これほど全力で娘を、そして血縁を問わず結ばれた“真田ファミリー“という家族を守ろうという女性が“母”でなくてなんというのだろう。

たしかに梓という人となりを思い返すと、ときに家族よりも会社を優先する敏腕経営者のような雰囲気が漂っていた。だが、彼女にとっては会社そのものが創業者の祖父から受け継いだ、いわば家族の証。会社を守ることがそのまま家族を守ることなのだと理解すれば、その会社が傾いてでも梨央の夢を応援しようとした姿に、どれほどの覚悟があったのかが伝わってくる。

同時に、それほど一度でも結ばれた縁を大事に思う梓のこと。たとえ離縁したとしても達雄との繋がりを完全に断ち切っていたわけではなかったのではないか、という想像も膨らむ。そうなれば、15年前に起きた渡辺康介(朝井大智)の事件も、そして執拗に続いた康介の父・昭(酒向芳)の詮索も、そこに橘しおり(田中みな実)が関わっていたこともすべて知っていた可能性がある。

もしかしたら、しおりのその後を見守るかのように新聞記者時代にはお抱え記者としていた……という推測もできなくない。そんな“梓の愛“という視点から15年間を振り返ると、梨央を通じて見てきたものとは違う流れが浮かび上がってくる。

異なる視点で見つめれば、別の事実が見えてくる。大輝(松下洸平)と陸上部の仲間であり、現在は岐阜県で刑事をしている藤井(岡山天音)から見た景色も、梨央の、そして私たち視聴者が見てきたそれとは異なる。その藤井から聞かされた衝撃的な一言が大輝に放たれた「15年前、あの台風の夜。本当は事件の現場におりましたよね?」だった。

私たちが知る15年前のあの日、大輝は藤井たちとの祝勝会ができず後ろ髪を引かれながらも、達雄の車で駅まで送られて姉の結婚式に向かっていたと記憶している。翌々日、受験を無事終えた梨央の携帯電話には、姉と並んで変顔を決めた大輝の写真が届いていた。そのことからも大輝が結婚式場に駆けつけたのは間違いないだろう。

だが事件があった夜に、一度戻っていたとしたら? 例えば、あの悪天候で電車が動かなくなって、組合の会合で遅くなった達雄の車に乗って帰って来ていたとしたら? そして翌日、梨央と同じように改めて姉の結婚式会場へと向かっていたとしたら……? これまで見えていなかった可能性が浮かび上がってくる。

しかし、もしあの場に大輝がいたのだとしたら、これまでの知らない振りをしすぎではないか。梨央の苦しみを、優の戸惑いを、全て知っていて刑事になったとは思えない。いや、思いたくない。加瀬(井浦新)が疑惑の特注ペンをしっかり持っていたように、大輝も戻ってはいたとしても事件の当事者ではなかったという線はないだろうか……と、つい模索してしまう。

信じたいという気持ちが、真実に蓋をすることがある。想いが強くなるほど、思考を止めてしまうことがある。そのブレーキを取っ払うことが、ブラックボックスの最後のキーなのだとしたら、あまりにも胸が苦しいではないか。

「ひとりで大丈夫」。梓と梨央が加瀬にかける言葉のリンクに、母と娘の同じ決意を感じる。「どんな事実でも私たちは受け入れる覚悟です」。そう彼女たちは心を決めた。どんなに辛く厳しくても、誰かのためにありのままを受け入れることも愛の形だ。さあ、来週までに私たちも心を決めなくてはならない。どんなエンディングでも、受け入れる覚悟を。それが視聴者ができる、この作品への愛の形なのだから。

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ドラマ「最愛」最終回のあらすじ・ネタバレ

ついに、すべての真実が明らかに...!
それぞれの最愛…そして梨央が下す決断とは――?

ドラマ「最愛」最終回のネタバレ・感想

「真相は、愛で消える」

そうポスターに掲げられていた本作のコピーが、ずしりと重く響く。

梨央(吉高由里子)を取り巻く連続殺人事件の犯人は、加瀬(井浦新)だった。だが、たしかに加瀬は罪を犯した人ではあるが、その罪を重ねても守りたかったものを思えば、“犯人”という一言で片付けるにはあまりにも心が苦しい。加瀬がしたことは正しいことではないが、間違っていたのだろうか。その結論を出すのは、簡単なことではない。

梨央を愛するという意味では、事件を追う刑事・大輝(松下洸平)と加瀬は同志だった。その大輝がすべての真相にたどり着いてしまうのも、きっと必然だったのだろう。藤井(岡山天音)による誘導尋問のようなやりとりではっきりとしたはずだ。犯罪に手を染めることもいとわない、そのくらいの強い想いで梨央を守るとしたら、もはや自分以外には加瀬しかいないのだから。

大輝も、そして視聴者も祈るような思いだったに違いない。「加瀬さんではありませんように」と。しかし、その願いもむなしく、橘しおり(田中みな実)の死亡推定時刻がズレたことをきっかけに事件に加瀬が関与していることが次々と繋がっていってしまう。加瀬を追いながら大輝は「なんで一線を踏み越えた? 踏み越えてまったら戻ってこられんやろ」と問いかける。

きっと大輝にはわかっていたのだろう。加瀬はこのまま梨央と優の前から姿を消す。それは、彼が罪を逃れるためではなく、それさえも梨央を守るため。加瀬が捕まることは、すなわち梨央たちに罪悪感を植え付けることになる。せっかく認められた新薬にも、また好ましくない批判がつく。ならば、すべての因縁と共に自分が姿をくらまそう。それが、加瀬の至った愛の形だった。

「法律では守れないものがあるからです」。この言葉を、法律を盾に戦ってきた弁護士の加瀬から出たことに胸が痛む。一方で、どんなに許されない人をも法のもとで裁き、苦しんでいる人を助けたいと願った刑事の大輝が、この言葉を受け止めるやるせなさ。この社会は、あまりにも法律では救われないことが多い。そのことを、他の誰よりも知っていることが辛かった。

だから、加瀬は梨央たちのもとから離れ、大輝も加瀬のことを話さないことを決めたのだ。加瀬にとって梨央たちのそばに二度と戻れないということは、警察に捕まるよりも、ある意味では極刑に処されるよりも辛いことだったに違いない。そして、その事実を知らせないということが大輝のできる梨央の笑顔を守る唯一の方法だから。

対して、梨央も加瀬のしてきたこと、そして突然いなくなった理由について、薄々気がついている。その上で、新たなブラックボックスを抱えて生きていくことを選んだ。それが、結果的に加瀬を守ることにもつながるとわかっているからではないか。もちろん、大きな秘密を胸に生きていくことは簡単なことではない。

後藤(及川光博)が、梨央の母・梓(薬師丸ひろ子)と面会し、寄付金詐欺に手を染めたのは自分であると告白するつもりだと伝えたときに、「秘密を抱えて生きる人生を受け入れるのは難しいです」と言っていたのを思い出す。その重みに耐えながら一生を過ごすというのは、並大抵の覚悟ではできない。

後藤の場合は、その罪を認めることで、梓の背負おうとしていたものを一緒に持つことができるという“希望”があった。だが、加瀬、大輝、そして梨央がこれから抱えていく秘密には、明かすだけの希望が今のところ見つからない。

「探さないで」「そのままにしておいて」。そう梓が、あの赤いペンの行方について語った言葉は、加瀬のことを言っていたように思う。梓はきっと不正に手を染めた後藤を黙認していたように、加瀬のこともわかっていたのだろう。それでも口をつぐみ続けてきた愛情にまた苦しくなるし、それだけ真田ファミリーは紛れもなく“家族”だったのだと痛感する。

本来は、きっと誰もが一点の曇りもなく生きていきたいはずだ。でも、そうはいかない事態が訪れるのが、人生だ。そんな割り切れない世界を白黒つけようとうするのが、法律だ。ときには愛ゆえに、多くの人から「間違っている」という道を選ばずにはいられない人もいる。それを何も知らない第三者が、どこまで「罪だ」と咎めることができるだろうか。

愛すればこそ、人は自分自身の人生を放り投げてでも守ろうとする。ときには、最初から愛など知らないほうがよかったのではないかと思うほど、苦しい局面を迎えてしまうことも。そんな理不尽な世界に救いがあるとすれば、最後に加瀬が残した「人生最良のこの十六年間に感謝します」という言葉ではないだろうか。

〈君に夢中 人生狂わすタイプ ここが地獄でも天国 バカになるほど 君に夢中〉

加瀬の決意を思うと、主題歌「君に夢中」の一節が頭の中を流れる。地獄のような日々さえも天国と思える。苦悩続きの日々が人生最良といえる。そんな人生を狂わされるほど夢中になれる人と出会えること、そしてその人を想って生きることそのものが、人が生きる醍醐味なのだと気づかせてくれるドラマだった。

どこか合理主義で、何事も損得勘定で生きがちな現代に、これほど泥臭く愛を語る作品に出会えたことに感謝したい。ラストまで先が読めない構成に、科学的なアプローチを取り入れた誠実な事件の究明、そしてキャラクター1人ひとりの背景に思い入れを感じさせる作り込み。このドラマそのものがエンタメを作り出すスタッフやキャストたちの“最愛”で作り上げられているのを感じた。

そしてどんなラストでも受け入れると、心してラストまで見届けた視聴者の愛もまた、この作品を大いに盛り上げた。愛を貫くのはこんなにも苦しくて、そして幸せなことである。ここは、加瀬が新しい目標に向かっているのだと信じて、私たちもまた新たな愛を探す旅に出る覚悟を決めようではないか。

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ドラマ「最愛」6話のあらすじ・ネタバレ

加瀬(井浦新)は、警察に連行された優(高橋文哉)と面会し、15年前の事件だけでなく昭(酒向芳)の殺害も自らがやったことだと告げられる。さらに、公園で昭と争った時の様子がイヤホン型カメラに記録されていることを聞き出し、その動画データを解析することに。

そんな中、優の処遇を心配し不安に怯える梨央(吉高由里子)。心配して訪れた加瀬から優が置かれている状況を聞き、優しく励まされながら何とか眠りにつくのだった。

梨央が優のことで後藤(及川光博)や兄・政信(奥野瑛太)から社長としての責任を追及される一方で、加瀬が民間の科捜研に依頼していた動画データの解析が完了。加瀬はある疑問を抱く。また大輝(松下洸平)ら警察も、優の証言による裏取をもとに現場周辺で聞き込みを進めるが…。

ドラマ「最愛」6話のネタバレ・感想

ようやく抱きしめ返された手。だが、それは「もう会わんようにする」と、最後の抱擁である覚悟を決めるためのものだった。

梨央(吉高由里子)と大輝(松下洸平)は、第1話、第4話と想いが溢れ出す形で体を寄せ合ってきた。しかし、どちらも抱きしめ返されることはなかった。大きな秘密を抱えてしまった梨央の罪悪感、そして刑事として梨央を疑わなければならない自責の念。お互いを大事に思っているにも関わらず、その気持ちをまっすぐに表すことができない事情が、常に彼らを縛り付けてきた。

物語が大きく動き出した第6話。梨央が隠し続けてきた秘密は弟の優(高橋文哉)が逮捕されることにより明るみになり、大輝は捜査を続けることで“梨央を守りたい“という信念を貫くことができた。これで、2人はようやく向き合うことができるはずだった。だが、それは優=加害者に同情しすぎるという、大輝の刑事としての立場を危うくする行動でもあったのだ。

1つクリアできたと思ったら、また新たな壁が立ちふさがる。『最愛』から目が離せないのは、その連鎖が止まらないからだ。加瀬(井浦新)の活躍によって、不起訴となった優。渡辺昭(酒向芳)の首を締めて池に落としたことは事実ではあったものの、その後に生きていたことが判明したのだ。だとすると、今度は昭を殺した真犯人がまたしてもわからなくなってしまう。

そして、真田グループに対してなぜ執拗につきまとうのか、その理由がわからなかったフリーライターの橘しおり(田中みな実)。彼女が、15年前に白山大学陸上部とのつながりを持っていたことが明らかになる。屈託のない笑顔で集合写真に映る“松村栞”の笑顔。その明るい表情が消え、冷ややかな視線を持つ“橘しおり”になった背景がまた気になってくる。

まるで人が変わったように……そう言いたくなってくるしおりの変わりっぷりだが、すでに私たちは同じように変わってしまった1人の女性を知っている。“朝宮梨央”から“真田梨央”へ。梨央もまた大きく変わってしまったように見えたことを思い出す。しおりもまたあの事件があった2006年を境に、人生を狂わされてしまったのではないかと想像してしまう。

本人が望んでいなかったとはいえ、傍から見ればシンデレラのように成功者へと駆け上がった梨央。対して、その時期に両親が離婚したという経歴だけを見ても、しおりにとってその変化はうれしいものではなかったはず。多くを手にした梨央のことを複雑な思いで見つめていたとしても不思議ではない。

一方で、大輝と共に白山大学陸上部出身かつ富山で刑事となった藤井(岡山天音)がつぶやいた「そう変わらんもんですよ、人間……」という言葉が意味深に響く。確かに、梨央も大輝と再会した直後は別人のようになったかのようにふるまっていたが、その中身はあのころの弟想いな梨央のままだった。自ら朝宮優を捨てて“情報屋・生田誠”として生きようと決意した優もまた変わっていなかった。そして、梨央と大輝の間にある感情もまた時を経ても変わることがなかった。

変わってしまったように見えているものこそ、変わっていないということ。むしろ周囲に変わったと思われるほど、必死にならざるを得ない大きな“最愛”があるのだということ。そこが『最愛』を読み解く一つのキーになるのではないだろうか。

人は変わらずにいられない。だが、その変化には必ず理由がある。大輝に絶大な信頼を寄せていたように見えた桑田(佐久間由衣)も、梨央との再会から大輝に向ける眼差しは徐々に不安をにじませるようになった。

梨央の母・梓(薬師丸ひろ子)は、専務の後藤(及川光博)について「命がけで会社を守ってくださる方だから、安心して背中を預けなさい」と話していたというが、現在では梨央を追い出そうと画策するあまり、結果として真田グループに危機を招きかねない行動をしてしまっている。

人が変わるとき。あるいは、変わったように見えるとき。何を守ろうとしているのかが露呈するのかもしれない。物語は後半戦に突入した。まだまだ謎が謎を呼ぶ展開の中で、1人ひとりの変化を注意深く見つめていきたい。

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ドラマ「最愛」のキャスト

真田梨央(さなだ・りお) 演:吉高由里子

主人公の実業家。いつも笑顔を絶やさず、学生時代は父が寮夫を務める大学陸上部の寮の看板娘的な存在だった。

将来の目標を叶えるために東京の大学の薬学部へ進学。その後、30歳で母親が経営する真田ホールディングスの関連会社「真田ウェルネス」の代表取締役に就任。

「世界を変える30代の社長」に選ばれるなど世間から注目されている。

その一方で、過去の失踪事件から現在の連続殺人に至る一連の事件の重要参考人でもある。

吉高由里子のコメント

今作は、企画の段階から資料を読ませていただいたりしていたのですが、オリジナルドラマはこんなにも生みの苦しみがあるんだなと改めて感じました。

ひとつの作品を生み出すこと、そして全員が同じ方向に進んで作品を作っていくという作業は本当に大変な事ですが、皆がオリジナル作品に挑んで良かったと思えるようなゴールになればうれしいです。

また、今回初めての社長役ということで、少なからず不安はありますが、スピード感のあるストーリーと、どんな結末へ向かっていくのか、私自身楽しみながら、信頼できるスタッフ、キャストの皆さんと一緒に、真田梨央という役を精一杯演じたいと思います。

宮崎大輝(みやざき だいき) 演:松下洸平

白山大学3年。陸上部に所属する期待のエース。陸上部の寮に住んでおり、面倒見のいい爽やか青年。マジメで正義感が強く、面倒見も良い。いつも陸上部員たちを笑顔で励ます梨央に恋をしている。

警視庁刑事部捜査一課の刑事。持ち前の正義感から刑事となり、梨央と15年ぶりに再会する。

加瀬賢一郎(かせ けんいちろう) 演:井浦新

真田グループの“番犬”として真田家と会社を守る弁護士。早くに両親を亡くしながらも、東大法学部を首席で卒業した努力の人。「真田ホールディングス」の法務部に所属し、梓の指示で定期的に梨央の様子を見にいっている。

真田梓(さなだ あずさ) 演:薬師丸ひろ子

梨央の母親。不動産やホテル事業を次々と成功させ、「真田ホールディングス」を成長させてきたやり手社長。達雄とは価値観の違いから梨央が3歳のときに離婚。息子の政信を引き取り、娘の梨央は達雄が引き取る。

後藤信介(ごとう しんすけ) 演:及川光博

「真田ウェルネス」の専務。「真田ホールディングス」に仕えてきた古参社員。梓の父からは「真田ウェルネス」の後継者の座を約束されていたが、社長の座を梨央に奪われてしまう。堅実な保守派で、梨央とは対立関係にある。

真田政信(さなだ まさのぶ) 演:奥野瑛太

梨央の兄で「真田ビジネスサービス」の社長。自分ファーストな性格。優秀な妹と比べられることが多く、何かと梨央をライバル視している。

児島彩夏(こじま あやか) 演:宮下かな子

梨央の秘書。

朝宮達雄(あさみや たつお) 演:光石研

梨央と優の父親。

桑田仁美(くわた ひとみ) 演:佐久間由衣

駒沢署の刑事。若い女性警察官たちから頼りにされている姉御的存在。大輝とコンビを組み、ある殺人事件を追う。あだ名は“桑子”。

山尾敦(やまお あつし) 演:津田健次郎

警視庁捜査第一係長。交番勤務時代からの地道な捜査活動と成果が評価されて警視庁捜査一課に配属。観察眼が鋭く部下からの信頼も厚い。大輝の上司でもある。

藤井隼人(ふじい はやと) 演:岡山天音

富山県警の刑事。宮崎の後輩。

橘しおり(たちばな しおり) 演:田中みな実

ノンフィクションライター。

情報屋 演:高橋文哉

情報屋。「真田ウェルネス」専務の後藤からの指示の下、会社の情報や梨央の素行を探る。

渡辺昭(わたなべ あきら) 演:酒向芳

15年前に失踪した子どもを探し続ける父親。妻と離婚後、男手一つで子どもを育ててきた。

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