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おひさま わろてんか

「天国と地獄サイコな2人」3話4話の無料動画・見逃し配信は?

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「天国と地獄サイコな2人」1話2話の無料動画・見逃し配信は?

朝ドラ「わろてんか」などに出演していた高橋一生さんが綾瀬はるかさんとダブル主演を務めるTBSドラマ日曜劇場「天国と地獄サイコな2人」の3話、4話のあらすじやネタバレ、キャスト情報や無料動画や見逃し配信を見る方法について紹介していきたいと思います。

放送回が進むにつれて「天国と地獄サイコな2人」は謎が深まっていきます。

真犯人が別にいるのか、二重人格なのか・・・謎は深まるばかりです!

ドラマの放送が進むにつれて、過去に放送された放送回をもう一度見たい・・・と思うのはドラマ好きとしては当たり前の感情ですよね?

けど、見逃し配信の動画サービスなどでは、配信が開始されてから一週間しか見ることができません!!

先生
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・共演NG
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・夜行観覧車
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・家政婦のミタ
・Nのために
・逃げるは恥だが役に立つ
・きのう何食べた?
・初めて恋をした日に読む話
・レンタルなんもしない人
・凪のお暇
・陸王
・カンナさーん!
・下町ロケット
・ノーサイドゲーム
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ドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」3話、4話のあらすじ・ネタバレ

警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬はるか)は、努力家で正義感が強く、気が強く、それに加えて上昇志向も強い、慌てん坊な35歳。

物事を「~すべき」「~であるべき」と考える“べき論”タイプ。

故に、その物言いや性格は上司や周囲の人たちには煙たがられている。

とにかく融通が利かず一直線で、頑張りすぎて失敗も多い存在。

自分を馬鹿にする周囲に一矢報いるためには、大手柄をあげ、目にものを見せるしかない!

「必ず、絶対、100%、手柄立ててやる」

そう意気込んでいたある日、独自の捜査でかき集めた証拠を手に、ある殺人事件の容疑者となる男・日高陽斗(高橋一生)を、自らの手で逮捕する大チャンスが到来!

しかし、そんな矢先に彩子は・・・なんと不運にもその男と魂が入れ替わってしまう・・・。

「善と悪」そして「女と男」。まったく正反対の2人が入れ替わった姿を、綾瀬と高橋がどのように演じるのか、注目していただきたい。

「天国と地獄~サイコな2人~」3話のあらすじ・ネタバレ

彩子(綾瀬はるか)と日高(高橋一生)の魂が入れ替わったことに八巻(溝端淳平)が気づいた。

味方ができた日高<彩子>は、藁にもすがる思いで今後どうするかを八巻に相談する。

まず急がなければいけないのは、日高が捨てた革の手袋を河原(北村一輝)ら警察よりも先に手に入れることだ。

もしも手袋から日高の指紋と被害者のDNAが検出されれば、自分が捕まってしまう。

そこで、警察が手袋を見つけた段階で、八巻がこっそり別の手袋とすり替える作戦を立てる。

入れ替わってもなお日高を捕まえることを諦めない彩子。

しかし、彩子<日高>はそんな日高<彩子>の考えなど見抜いていたようで・・・。

警察では、河原が拾得物の中から革手袋を集めていた。

そして、集まった大量の手袋を鑑識部屋に持ち込むと、そこにはなぜか彩子<日高>の姿が。

鑑識の新田(林泰文)を手伝いに来たというが、はたして真の狙いは・・・。

そんな中、「太陽と月の入れ替わり伝説」に出てくるシヤカナローという花を見つければ、自分も元に戻れるかもしれないと考えた日高<彩子>は、その伝説が言い伝えられている奄美大島へと渡る。

そして、その奄美で日高に纏わる意外な足跡をつかむ。

※<>内は入れ替わった後の人物名です。

「天国と地獄~サイコな2人~」4話のあらすじ・ネタバレ

日高(高橋一生)がまた猟奇殺人を犯した。

人の命が無残に奪われ、その行為に自分の体を使われたことに彩子(綾瀬はるか)は言葉を失う。

翌朝、日高<彩子>は河原(北村一輝)の事情聴取を受けるが、その様子を冷静に見つめる彩子<日高>。

聴取後、彩子<日高>と日高<彩子>がやり取りする様子を目撃した河原は、その光景に違和感を覚え、疑惑の目を向ける。

後日、彩子<日高>が捜査本部専用の情報のデータベース化を買って出てきた。

一体その目的は?

一方、陸(柄本佑)もまた、彩子の家で発見した“血の付いた防護服”のことで頭を悩ませていた。

証拠不十分で解放された日高<彩子>だったが、コ・アース社では、会社の信頼が失墜しかかっていることを案じた秘書の樹里(中村ゆり)に詰め寄られ、おまけに、頼みの綱だった八巻(溝端淳平)は殺人鬼の彩子<日高>を恐れ、これ以上協力できないと言い出す。

今のままでは自分が殺人犯になってしまうことに絶望的な気分になる彩子。

そんな中、2人に疑いを向けた河原が、事件の目撃者情報をつかんだ様子で・・・。

※<>内は入れ替わった後の人物名です。

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ドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」3話、4話のネタバレ・感想

第3話は、彩子(綾瀬はるか)と日高(高橋一生)の入れ替わりに気づいた、後輩・八巻(溝端淳平)が大奮闘。

手に汗握る、スリリングな1時間となった。

日高が歩道橋の上から捨てたカーキの革手袋は大型トラックの荷台で運ばれ、行方がわからなくなっていた。

日高がINした彩子と八巻の会話を聞いていた“セク原”こと河原(北村一輝)により、トラックが通った道路沿いの県警に協力依頼が通達され、大掛かりな捜索が開始される。

革手袋から日高の指紋と被害者のDNAが検出されれば、彩子がINした日高が逮捕されてしまう。

それはなんとしても避けたい八巻は、彩子の指示に従って手袋のすり替えを試みる。

だが、左右は間違えてしまうわ、怪しむ日高の話術にまんまとハマって入れ替わりに気づいていることがバレバレな会話をしてしまうわ、ツッコミどころ満載だ。

一方、日高の姿にまだ慣れていない彩子は、今度は女湯に入るという大失態をやらかす。

もはや殺人容疑で逮捕される前に、不審者として警察のお世話にならないかと心配になるほどだ。

そんなドタバタバディだが、なんとか日高の手袋(左)を手に入れることに成功。

右の手袋も科捜研にまで回ってしまい、あわやというところだったが、被害者のDNAが出ずに九死に一生を得る。

あまりにラッキーな展開に八巻は、日高が河原に協力して信頼を勝ち取り、手袋からはバクテリアにより分解させて証拠は出させないというところまで、全て計画していたのではないかと予想。

彩子は「さすがにないでしょ」と言いながらも、ドタバタバディが命拾いをしたのは、日高がいたからに違いないと思わずにはいられない。

八巻に物証すり替えを託し、彩子は日高の姿で「月と太陽の入れ替わり伝説」を突き止めるために奄美大島へと渡る。

だが、言い伝えは言い伝えだと、誰に聞いてもなかなか有力な情報は出てこない。

また、民宿の主人はシヤカナローの花を「サガリバナ」だと思っていると言うが、サガリバナは夏にしか咲かない花。

しかもたった一夜だけ花開き、夜明けとともに散ってしまう幻の花。

残念ながら、彩子と日高が入れ替わった時期とは合わない。

ただ、1つわかったことは、彩子が見た日高と対峙する夢は、奄美大島・ホノホシ海岸の風景とよく似ていたということ。

そして、このホノホシ海岸は砂浜ではなく、まん丸い石が敷き詰められている。

その特徴的な丸さから、おそらく殺人事件の凶器となった石が、この海岸のものだということも。

加えて、この海岸の石は持って帰ると良くないことが起こるという呪いの石だと、地元の人が教えてくれた。

「どうしても捨てられないんです」日高はなぜか凶器となったこの石を大事に持っていた。

証拠などすぐにでも隠滅したほうがいいにも関わらず。

果たして、これが入れ替わり伝説のキーとなっているのだろうか。

さらに、民宿の壁には以前訪れていた日高の写真が飾られていた。

緋美(アケビ)集落という場所に訪れていたと聞き、さっそく訪ねてみるが目ぼしいものは何もない場所だった。

一軒、廃墟があったものの、最近まで人が住んでいた形跡もなさそうだ。

一体、日高は何をしにこの集落まで足を運んでいたのだろうか。

革手袋のピンチから脱し、ホッと一息ついていた彩子のもとに、1通の動画ファイルが日高から届く。

そこには、彩子の姿で殺人を犯している日高が映し出される。

あまりのショックに言葉が出ない彩子。

体と魂の入れ替わりがもとに戻ったら、八巻と危ない橋を渡りながら手に入れた革手袋を物証に、日高を逮捕するはずだった。

いわば、その張り合いこそが今の彩子の心を支える唯一の願いとも言えるものだった。

だが、彩子の体で殺人を犯してしまったら、堂々と日高を逮捕することも叶わない。

「あなたは私で私はあなたです。どうか、お忘れなく」と微笑む日高の言葉がさらに意味深に響く。

しかし、そんな日高も、何かに操られているのではないかという素振りを見せていたことを、私たち視聴者は知っている。

新月の夜、赤いスプレーで壁に書かれた「4」の文字。

それを見つけた日高は「そうですか。終わりじゃなかったんですか」と言いながら、震えるように息をもらし、耳たぶを触る。

そして時を同じくして、彩子の同居人・陸(柄本佑)のもとに便利屋の仕事が入る。

それは、偶然か必然か、その「4」の文字を消すこと。

日高の飲み込む水と、陸のぶちまける洗浄液。

このリンクする液体は何を洗い流そうとしているのだろうか。

新たな事件は、目黒区東原町で起こる。

日高の指示で始末するように言われた“殺人リスト”のような書類のなかにも、確かに目黒区東原町の住所があった。

そのリストによると、被害者の名前は四方忠良。

壁に書かれた赤い「4」は、四方を殺人せよという指示なのだろうか。

「4」を見た瞬間に漫画『暗闇の清掃人Φ』の映像がフラッシュバックしていたところを見ると、何か催眠のようなものにかけられている可能性すら感じさせる。

日高は、動画ファイルの中で「ゴルフ場なんか作って大儲けした人なんでゴルフボールみたいに頭をデコボコにしちゃいたいと思いまーす」と話していた。

前回のレジャー事業を営む経営者だった田所の遺体も、パチンコ玉を口の中に入れられた姿が特徴的だった。

暗闇に包まれる新月の夜に、金儲けに目がくらんだ人たちの命を奪い、社会の清掃をしていくということだろうか。

田所、四方を含め、先のリストには計10名の名前が並んでいた。

やはり彩子は、あのリストを控えておくべきだったのだ。

そこから日高の謎に近づけたかもしれないのだから。

それにしても日高の動画は見ている視聴者としても実にショッキングだった。

血しぶきを浴びながら、残酷な振る舞いを見せる姿が衝撃的だったのはもちろん、どこかで頼りにはしていた部分があったのかもしれない。

そして、自分の体でそんなことはしないと、どこかで日高のことを信じていたといってもいい。

なんならまだ被害者の顔まで見えていないという一縷の望みをかけて、フェイク動画であってほしいとさえ願ってしまいそうになる。

これがサイコパス特有の人心掌握のうまさなのだろうか。

入れ替わりに気づいた八巻。

刑事魂で真実に近づいていく河原。

ゴミの中から血の着いた布を見つけて彩子を怪しがる陸。

彼らを生かしていく日高の狙いとは。

そして、今度も彩子の体で殺人事件は繰り返されてしまうのだろうか。

全く考えが読めない日高に、彩子以上に私たち視聴者もすっかり翻弄されている。

「日高のことがわからなくなっていた。日高は二重人格?それとも何かを隠している?大切な誰かを守るために。そのために、人殺しを犯している?それとも共犯がいる?」

第4話で、自分の姿で殺人を犯された彩子(綾瀬はるか)は、日高(高橋一生)を自分の手で捕まえることが不可能になったことを落胆する。

そして同時に、明らかになっていく日高の人間性に混乱し始めていた。

日高は、本当にサイコパスなシリアルキラーなのだろうか。

何が彼を殺人に駆り立てているのか。

「日高陽斗という人を知りたい」と。

冷静沈着でクレバーな日高と、直感型で衝動的な彩子。

その魂の入れ替わりは、まさに「人が変わった」という言葉を地でいく大きな変化だ。

当然、周囲の人間が気づかないわけがない。

彩子になった日高はのらりくらりと交わし、八巻(溝端淳平)以外には納得させることに成功したが、日高の姿をした彩子にはコ・アース社の面々はついに不満を爆発させる。

問い詰められた彩子がとさに「転んで頭を打って記憶障害になった」と伝えると、秘書の五木(中村ゆり)や営業取締役の富樫(馬場徹)を始め、多くの社員によって手厚いフォローを受けられることに。

日高を血も涙もない冷酷な殺人鬼だと思っていた彩子にとって、その人望の厚さはまったくの予想外。

さらに、日高の妹・優菜(岸井ゆきの)からは、「周りの人が優しいのは、元々お兄ちゃんが優しいから」という言葉が飛び出し、さらに驚く。

痴漢の冤罪に巻き込まれて会社を追い出された富樫、仕事がなくて困っていた五木。

日高はそんな彼らに「一緒に働こう」と手を差し伸べてきたのだという。

さらに、高校生のとき、近所にいた足のよくない嫌われ者のおじいさんを「そんなに悪い人じゃない」と買い物を手伝っていたという話も・・・。

聞けば聞くほど、善良な人に思える日高の過去。

だが、そのおじいさんは日高が風邪を引いた夜、階段から足を滑らせて亡くなったという展開に、“本当に風邪を引いて寝込んでいたのだろうか?”という疑問も浮かんでくる。

もしかしたら、部屋から抜け出しておじいさんを階段から突き落としたのではないだろうか、とも。

困っている富樫や五木を救ったというエピソードも、今回殺人事件の証言者である外国人留学生に新たな就職先(日高の親が営むサンライズフーズグループなのは後々足がつかないかとヒヤヒヤするが)を紹介して、有利な状況に持っていたことを考えると、何か利益を見込んで動いたのではないかとも考えられる。

かと思えば、追い込んできた河原(北村一輝)を返り討ちにしながらも

「(捜査本部を外されて)かわいそうですが。彼はある意味、誰よりもなりふり構わずやってきた人でしょう。あの年で、それをいきなり取り上げられるというのは相当酷なことではないでしょうか」

と同情する一面も。

そして、直接会うことができなかった優菜に対しても「元気でしたか?兄貴が引っ張られて気に病んでるかも知れませんし」と心配する言葉を添える。

これが、あの返り血を浴びながら笑顔で死体を殴る日高と、同一人物なのかと誰もが頭を抱えてしまう展開だ。

果たして、日高の本性はどこにあるのだろうか。

日高のことを自らの手で捕まえることは叶わなくとも、これ以上日高が人を殺すことのないように止めることはできるのではないかと意を決する彩子。

すり替えた証拠品の手袋を渡すのと引き換えに、日高に殺さない約束を迫る。

もし約束ができないのであれば、あのおぞましい殺人動画を今すぐに捜査一課に送ると捨て身の覚悟で。

そんなことをすれば彩子の人生も終わりだということは百も承知。

だが彩子にとって、その正義感こそが「私」である最後の砦なのだ。

「この際、2人仲良く地獄行きといきましょうよ。それがある“べき”世の姿なんだから!」

こんなときに彩子の“べき論”が光るのが切ない。

周囲の助けも借りながら、日々「日高陽斗」である自分を受け入れていく中で、それをなくしたら“これっぽっちも私じゃなくなってしまう”と、彩子は必死に「望月彩子」であった自分を保っているのだ。

そんな彩子の覚悟に「だから、あなただったんですか」と目を潤ませ、どこかホッとしたような表情を浮かべる日高。

これまで日高は「月と太陽の伝説」をほのめかすなど、すべての真相を知っているかのように見えたが、この言葉は彩子との魂の入れ替わりが日高にとっても想定外の相手だったとも取れる言い回しだ。

田所仁志の「2」、四方忠良の「4」。

被害者たちの手の平に記された「Φ」。

曇ったバスルームの鏡に指で描きながら「次は何番ですかね」とつぶやく日高は、まるで誰かの動きを待っているかのような口ぶりだ。

漫画『暗闇の清掃人』でも、魔女の手のように爪の伸びた大きな手が数字の紙を差し出しているシーンが描かれていた。

ちなみに、最初に「Φ」が描かれていた未解決事件の被害者・一ノ瀬正造にも名前に数字が入っている。

もし今後も殺人事件が続き、その被害者が全て数字に関連している名前という共通点があるのだとすれば、日高が所持していた殺人リストでは次の候補となる人は限られてくるのだが・・・。

いや、むしろ河原三雄、八巻英雄、捜査第一課長・十久河広明(吉見一豊)、管理官・五十嵐公平(野間口徹)、さらにはコ・アース社秘書・五木樹里と、日高や彩子の周囲にもいる名前に数字を持つ人物にも注目が集まる。

さらにボストン時代に日高がシリアルキラーとして容疑をかけられたことを証言した九十九聖(中尾明慶)の名前にも数字が。

果たして事件との関係はあるのだろうか。

また、気になるのはキレイ好きな日高と掃除のうまい陸(柄本佑)が暮らすキッチンのタイルがひどく汚れていた点だ。

きっと日高のこと、ホワイトシチューを作るだけなら手際よく調理したと予想されるのに。

あの汚れっぷりには、どうしても違和感を覚えてしまう。

キッチンで、日高は一体何をしようとしていたのか。

そして、彩子の姿をした日高に、殺人鬼との二重人格を恐れながらも何の戸惑いもなく問いただす陸にも引っかかるものがある。

多くの人の場合、八巻のように「自分が殺されるのでは」と恐れるはずではないだろうか。

そんなリスクを考慮せずまっすぐに向かったのは、陸の方に何か思うところがあるからなのだろうか。

さらに、密会に適しているスパを、日高は「富樫さんと一度利用したことがある」と話していたのも気になるところ。

日高の記憶障害について、社内のメーリングリストで一斉に共有されたほど透明性の高い会社で、2人が人目を忍んで話さなければならない何かがあったということなのだろうか。

回を重ねる毎に、ますます謎は深まる一方。

登場人物の全てが疑わしくも見えてくる。

引き続き、映し出される全ての情報を丁寧に拾い上げ、想像力を膨らませていく面白さをじっくりと味わいたい。

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