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おひさま わろてんか

「天国と地獄サイコな2人」1話2話の無料動画・見逃し配信は?

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「天国と地獄サイコな2人」1話2話の無料動画・見逃し配信は?

朝ドラ「わろてんか」などに出演していた高橋一生さんが綾瀬はるかさんとダブル主演を務めるTBSドラマ日曜劇場「天国と地獄サイコな2人」の1話、2話のあらすじやネタバレ、キャスト情報や無料動画や見逃し配信を見る方法について紹介していきたいと思います。

この入れ替わりもののドラマ「天国と地獄サイコな2人」は、放送前の不安をよそに、かなり良い出来のドラマで、視聴率でも2021年冬ドラマの中で一人勝ち状態の魅力が詰まったドラマです!

ドラマの放送が進むにつれて、過去に放送された放送回をもう一度見たい・・・と思うのはドラマ好きとしては当たり前の感情ですよね?

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先生
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・共演NG
・だから私はメイクする
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・白夜行
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・カルテット
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・Nのために
・逃げるは恥だが役に立つ
・きのう何食べた?
・初めて恋をした日に読む話
・レンタルなんもしない人
・凪のお暇
・陸王
・カンナさーん!
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ドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」1話、2話のあらすじ・ネタバレ

警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬はるか)は、努力家で正義感が強く、気が強く、それに加えて上昇志向も強い、慌てん坊な35歳。

物事を「~すべき」「~であるべき」と考える“べき論”タイプ。

故に、その物言いや性格は上司や周囲の人たちには煙たがられている。

とにかく融通が利かず一直線で、頑張りすぎて失敗も多い存在。

自分を馬鹿にする周囲に一矢報いるためには、大手柄をあげ、目にものを見せるしかない!

「必ず、絶対、100%、手柄立ててやる」

そう意気込んでいたある日、独自の捜査でかき集めた証拠を手に、ある殺人事件の容疑者となる男・日高陽斗(高橋一生)を、自らの手で逮捕する大チャンスが到来!

しかし、そんな矢先に彩子は・・・なんと不運にもその男と魂が入れ替わってしまう・・・。

「善と悪」そして「女と男」。まったく正反対の2人が入れ替わった姿を、綾瀬と高橋がどのように演じるのか、注目していただきたい。

「天国と地獄~サイコな2人~」1話のあらすじ・ネタバレ

望月彩子(綾瀬はるか)は、努力家で正義感が強く、上昇志向も強いが慌てん坊な刑事。

思い込んだら一直線で失敗も多いため、周囲の刑事たちからは煙たがられている。

そんな彩子はある朝、出勤時間ギリギリに起床。朝からバタバタと急ぐあまり、電車内でうっかり自分だけマスクをしていないことに気付く。

すると、偶然乗り合わせた男性(高橋一生)から自社製品のサンプルだというマスクを譲り受ける。

そんな中、とある殺人事件が発生。

管理官が刑事たちに現場へ急行するよう指示するが、なんとその時、捜査第一課に居合わせたのは、過去の失敗で謹慎中の身であった彩子のみ。

彩子は、刑事として挽回する願ってもないチャンスの到来に、「絶対に手柄を立ててやる!」と息を巻いて現場へ急ぐ。

向かった先には、遺体の口内にパチンコ玉が詰められた、猟奇的殺人現場が広がっていた。

しかしその猟奇的惨状の反面、掃除されたばかりのような清涼感を感じる現場に違和感を覚える彩子・・・。

そんな彩子の違和感を解消したのは、彩子の能天気な同居人・渡辺陸(柄本佑)。

清掃現場でアルバイトをしている陸によると、匂いのない業務用の特殊洗浄剤がこの世に存在することが分かる。

その洗浄剤の製造元は創薬ベンチャー企業のコ・アース社。

あろうことか、そのコ・アース社、社長の日高陽斗は、なんと数日前彩子に電車内でマスクをくれたあの男だった・・・。

自分だけが知る重要参考人に、何か運命めいた物を感じた彩子は早速日高のもとへと会いに行く。

しかし、その時はまだ、表向きは若くしてベンチャーを立ち上げた敏腕経営者・日高が、裏の顔は類まれな頭脳と知識を駆使したサイコパスな殺人鬼であることは知る由もなかった・・・。

「天国と地獄~サイコな2人~」2話のあらすじ・ネタバレ

捜査一課の刑事・彩子(綾瀬はるか)と殺人事件の容疑者・日高(高橋一生)は、階段から転げ落ちた拍子に魂が入れ替わってしまった・・・。

彩子<日高>は日高<彩子>に「出頭して一生を塀の中で過ごすか、それとも自分と協力して容疑を晴らすか」と二者択一を迫る。

仕方なく後者を選択した日高<彩子>は、彩子<日高>の指示通り、家宅捜索が入る前に日高のマンションからダンボール箱をこっそり持ち出す。

中に入っていたのは連続殺人の証拠となり得る品々だった。

身体が入れ替わってさえいなければ大手柄なのだが・・・。

なんとか家宅捜索を乗り切った日高<彩子>は、そのまま河原(北村一輝)の事情聴取を受ける。

そして、その様子を別室で見つめる彩子<日高>と八巻(溝端淳平)。

八巻は彩子の雰囲気がいつもと違うことを変に思って尋ねるが、「路線変更です」と煙に巻かれてしまう。

警察は日高が犯人である確たる証拠を見つけられないまま、秘書・樹里(中村ゆり)の素早い根回しで日高<彩子>を釈放。

マンションに戻った日高<彩子>は、居候の陸(柄本佑)のことを考えた。

一緒に暮らしている陸なら、きっと本物の彩子ではないことに気づいてくれるはずだ。

ところがその頃、陸は彩子<日高>と仲良く食卓を囲んでいて・・・。

※<>内は入れ替わった後の人物名です。

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ドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」1話、2話のネタバレ・感想

この物語のキーは、なんといっても女刑事・望月彩子(綾瀬はるか)とサイコパス殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の魂の入れ替わりだ。

“どんなタイミングで入れ替わるのか”と楽しみにしている視聴者を引きつけ続けて約1時間、ようやく2人の魂が入れ替わる。

それは彩子と警察がやっとのことで日高の捜査令状を取ることができたタイミング。

つまり刑事の彩子が自らの手で追い詰めたと同時に、容疑者の日高と入れ替わってしまうという皮肉な結果だ。

物語の始まりは、1件の猟奇殺人。

レジャー事業会社を経営する社長が、丸い石のような凶器で殴打されて殺害された。

その口には大量のパチンコ玉。そして、左手には「Φ」の血文字。

その様子を見たベテラン刑事・河原(北村一輝)は、3年前に起きた官僚が同じような手口で殺されたことを思い出し、シリアルキラーによる連続殺人だと主張する。

男社会が根深い警察という世界で、一度大きなヘマをしたこともあり、肩身の狭い思いをしていた彩子。

この事件で手柄を上げれば、名誉挽回のチャンスと意気込む。

現場に足を運んだ彩子は妙な清潔感に気づき、後輩の八巻(溝端淳平)と独自に進めることに。

清掃業のアルバイト経験のある同居人・渡辺陸(柄本佑)のアドバイスにより、殺害現場が特殊な洗浄剤で拭き上げられていたことが判明。

その製造元が日高の経営するコ・アース社であり、市販される前の試作品であったことを突き止める。

日高に任意で話を聞きに行くと、最初は被害者を全く知らない様子で話していたのに、「一人暮らしなのによく見つかりましたね」と被害者と面識がなければ知らないような情報をこぼす。

加えて、犯行時刻に「3時間も1人で散歩をしていた」と、実に怪しい証言をする日高に、彩子はますます疑いの眼差しを向けるのだった。

さらに、後輩・八巻のお手柄により日高がボストンの研究者時代にも、連続殺人事件の容疑をかけられていたとわかる。

なんとか河原よりも先に捜査令状を取れるだけの物証を揃えたい彩子は八巻に上への報告を口止めし単独行動を続ける。

しかし、警察は組織力で悪と対抗するもの。

捜査会議に遅れた彩子を待ちきれず、八巻はボストン時代の日高の情報をやむなく報告してしまう。

当然、彩子は怒り心頭だが、その恨みがましい顔を、河原が一喝。

河原は、セクハラ発言もあれば、多少の違法捜査もいとわない強引なタイプ。

だが、悪を捕まえるとう正義はブレていない。

そんな河原から見れば、彩子の正義感は自分が評価されるためだけもの。

彩子の「べき論」はいつの間にか、自分は正しく評価されるべきだという論理にすり替わっていたのだった。

だが、彩子はそれでも止まらない。

正義感というのは、自らを正しいと思い込むほどに視野を狭くする諸刃の剣。

鑑識から「パチンコ玉のひとつからカーキの革手袋の組織が見つかった」と聞くと、いても立ってもいられず1人で日高に立ち向かうのだった。

思わず日高の手袋に向く彩子の視線。

それを見た日高は歩道橋から走るトラックの荷台に向けてわざと落としてみせる。

これで証拠はなくなった。

その余裕のある表情はまるで彩子がそろそろ自分を追い詰めに来るだろうと予想していたかのよう。

いや、この美しい満月の夜に来るように仕向けて歩道橋の上で待っていたかのようにも見えるのだ。

考えてみれば、あれだけの知識がありながら、あえて自社製品の洗浄剤を使うのも、そしてビニールで身を包みながらあえて革手袋を使ったのも、あやふやなアリバイ証言をしてみせたのも、全て計算のようにも見えてくる。

月は太陽に、太陽は月に・・・その伝説を知っていた日高は、彩子のような人を求めていたのかも知れない。

自分が蒔いた餌にちゃんと食いつく鋭さはありながらも、その魂と身体を入れ替えることができる隙があるような人を。

そんな想像が捗るのも、オリジナル脚本ドラマの醍醐味だ。

チリリン・・・。

この音が鳴る度に見逃してはならないものが映し出される。

そんな演出も、視聴者の想像が捗るヒントだ。

まずは、2人の無意識に出る癖。

彩子は考えごとをするときには、腕を組み、右手の指がトントンと動く。

一方、日高も思考を整理するように右の耳たぶを触る。

そして瞬きを忘れたように見つめ首を鳴らす。

第1話を観たところ、その癖に気づいているのは、彩子の同居人の陸だけのようだ。

彩子が指をトントンとした瞬間に「あっ」という表情を浮かべており、陸との共同生活から入れ替わりが気づかれるのではないかと期待が膨らむ。

さらに、口調。

彩子は紅一点として奮闘していることから、呼吸も浅めで言葉遣いも強気だ。

後輩の八巻に対して「ゆとりハチマキ」と呼びつけ、河原を影では「セク原」と言ってみせるなど、子供っぽいところがある。

対して、日高は敬語を基本にした余裕のある紳士的なコミュニケーションを心がけ、誰からも感じのよい人として認識される。

彩子の部下・八巻、日高の秘書・五木(中村ゆり)が違和感を持つのではないかと緊張が高まる。

だが、その違いをこうして見受けられるのも、綾瀬と高橋の演技力があってこそ。

階段から落ち、魂が入れ替わった後に、目覚めた2人の反応も実に対照的で、その魂(役柄)が入れ替わったことがハッキリとわかる。

高橋は今後、綾瀬が演じた彩子を演じながら日高を演じなければならない。

綾瀬に至ってはさらに複雑で、高橋が演じた日高を宿した彩子を演じながら、さらにサイコパスなシリアルキラーである顔を封じ込んた善人の顔も作り続けなければならない。

2人でなければ成り立たない演技力のぶつかり合いに、思わずしびれる。

「むしろラッキー」だと言い放った日高の狙いは何なのか。

そして、彩子はこのまま利用されてしまうのか。

追い込む綾瀬と追い込まれる高橋。

2人の真剣勝負を毎週観られるかと思うとゾクゾクする。

面白さが、第2話で一気に加速した。

魂が入れ替わってしまった彩子(綾瀬はるか)と日高(高橋一生)。

刑事として容疑者の日高を追い詰めていくはずだったが、現実は逆に日高として追われる側になってしまった彩子は、やむなく日高の指示に従って隠蔽作業に取り掛かることに・・・。

やはり視聴者を夢中にさせているのは、彩子の魂を宿した高橋一生のチャーミングな演技だ。

日高の指示で持ち出すことになった洗面台下のダンボール箱を開き、「これサンプルQじゃん」「これΦじゃん」「同一犯じゃん」「これ、絶対あいつじゃん。ていうか私、捕まったら絶対死刑じゃん!」のセリフのテンポの良さったら、たまらない。

人生がかかった大ピンチにも関わらず、いやだからこそなのか、動揺しまくりで、まるでスマートにいかない彩子が、なんとも人間味溢れていて可愛らしい。

魂が入れ替わる前の“なんとしても手柄を立てなければ”と肩に力が入りまくっていたころよりも、グッと感情移入させられる、まさにヒロインたる佇まいだ。

一方、綾瀬演じる日高の表情も、ゾッとするほどクールで凛々しい。

テンヤワンヤな彩子さえもコントロールし、至って冷静に物事を有利に進めていく。

最初から彩子と魂が入れ替わったら、成し遂げたいことがあったかのように、慣れた手つきで化粧をしていく。

この落ち着きはサイコパスゆえのものなのか。

それとも魂の入れ替わりが初めてではないということだろうか。

もしかして日高は入れ替わる方法を知っているのではないか・・・と、視聴者の関心をグイグイと引っ張っていく。

第2話で最も盛り上がったのは、彩子の後輩・八巻(溝端淳平)が魂の入れ替わりに気づいてくれたシーンだろう。

突然、敬語になり、化粧をし、耳を触るという見慣れない癖が出る彩子<日高>に違和感を持った八巻は、日高のマンションへ。

そこで、2人だけが知る情報のやりとりで、彩子の本人認証を行う。誰にも本当のことを話せず、1人追い詰められた彩子にとって、その気付きがどれほどの救いだったことか。

「今までで一番お手柄だよ」とインターホン越しに八巻の頭を撫で、涙を流す彩子<日高>。

魂が入れ替わっても気づくことができるほどバディの信頼関係に胸を熱くすると同時に、この八巻の気づきが日高によるリードである可能性も忘れないでおきたい。

彩子に寄せることなく性格も外見もガラリと変え、その変化に気づいた者に繰り返し「路線変更です」と煙に巻いていくスタイルは、アリバイのない時間を「散歩です」で押し切ろうとしていた姿と重なり、まるで周囲を試しているかのようにも見える。

そして「月は太陽に、太陽は月になるはずだったんですよ」という言葉も、八巻にわざわざする理由がない。

魂の入れ替わりに気づくためのヒントだった、という見方もできなくもないのだ。

日高のナッツアレルギーの体質を利用して、彩子のたくましさを試すような言動を見せていた日高のこと。

ヒントをちらつかせて、どれだけ八巻ができる人物かを見極めたのかと勘ぐりたくなる。

もちろん、これはあくまでも可能性の一つ。

八巻はボストン時代に日高がシリアルキラーの容疑者であるという有力情報を掴んだ優秀な刑事だ・・・ん?いや、この情報はどうして気づくことができたのか・・・?

もしかして、そこにもリードがあったのか?

それとも・・・なんて、深読みして楽しめる要素がこのドラマにはたくさん散りばめられている。

もちろん、そうした気づきそのものも脚本家・森下佳子によるリードかもしれないと思うと、さらにワクワクしてくる。

今クールは思う存分、手のひらで踊らされたい気分だ。

もう1人、彩子が八巻よりも気づいてくれると信じていた陸(柄本佑)の言動にも注目せざるを得ない。

陸は、彩子<日高>の変化を最も近くで感じたに違いないのだが、それを「彼女が天使になった」と喜ぶ。

だが、日高<彩子>としては、陸はただ住み着いているだけの居候。

その関係性に対する2人の認識のズレも気になるところだ。

また、スマートフォンのロケーション履歴を巡って彩子と日高の関係性が揺らぎ、日高のカーキの革手袋をどうやって捜し出そうかと頭を捻っているタイミングで「ロケーション履歴ってどうやって見られるんだっけ?」「便利屋の仕事で落とし物捜し手伝ってほしいって話なんだけど……」という偶然にしてはタイムリー過ぎる話を振ってくるところも見逃せない。

振り返れば、彩子がサンプルQにたどり着いたのも、陸のアドバイスがあったからだと思うと、やはり彼も単なる同居人という存在感ではなくなってくる。

じっと見つめるその眼差しの真意が読めない。

魂の入れ替わりに気づいているのか、いないのか。

そもそも、なぜ彩子と一緒に住んでいるのか、私たちは陸のことを何も知らないのだ。

いや、考えてみれば、誰についてもまだ知らないことだらけだ。

彩子が失敗した過去の事件についても、日高が持っていた『暗闇の清掃人Φ』の漫画についても、八巻が八王子署だった過去も、そして奄美大島に伝わる伝説のことも、何一つわかっていない。

いやいや、まだ第2話なのだ。

焦らずじっくりと事実が明かされていくのを楽しもうではないかと思うのだが、どうも気がはやる。

第2話でハッキリとわかったことといえば、日高の手汗がすごいことくらいだろうか。

もし日高が犯行時にあのカーキの革手袋を使っていたとしたら、汗がたっぷりと染み込んでいたはず。

DNAが検出されてしまったら言い逃れがますますできなくなってしまうため、第3話では八巻がすり替え作戦を実行するようだ。

入れ替わりにすり替え・・・今は逃れるために仕方なしと、動けば動くほどますます複雑に入り組んでいく状況を、彩子は正しく戻すことはできるのだろうか。

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