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花子とアン

「危険なビーナス」4話5話6話の無料動画・見逃し配信は?

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「危険なビーナス」4話5話6話の無料動画・見逃し配信は?

朝ドラ「花子とアン」などに出演していた吉高由里子さんが妻夫木聡さんとダブル主演を務めるTBSドラマ日曜劇場「危険なビーナス」の4話、5話、6話の無料動画や見逃し配信を見る方法について紹介していきたいと思います。

ドラマの放送が進むにつれて、過去に放送された放送回をもう一度見たい・・・と思うのはドラマ好きとしては当たり前の感情ですよね?

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・半沢直樹2
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・この恋あたためますか※スピンオフドラマあり
・危険なビーナス※スピンオフドラマあり
・僕はどこから
・アンナチュラル
・あのコの夢を見たんです
・共演NG
・だから私はメイクする
・中学聖日記
・白夜行
・夜行観覧車
・リバース
・キワドい2人-K2-※スピンオフドラマあり
・カルテット
・家政婦のミタ
・Nのために
・逃げるは恥だが役に立つ
・きのう何食べた?
・初めて恋をした日に読む話
・レンタルなんもしない人
・凪のお暇
・陸王
・カンナさーん!
・下町ロケット
・ノーサイドゲーム
・おカネの切れ目が恋の始まり※スピンオフドラマあり
・ブラッディ・マンデイ
・ごくせん
・小さな巨人
・私の家政夫ナギサさん
・恋はつづくよどこまでも※スピンオフドラマあり
・義母と娘のブルース※スピンオフドラマあり
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「危険なビーナス」4話から6話のあらすじ・ネタバレ

主人公・手島伯朗(妻夫木聡)は、ある日突然「弟の妻」と名乗る謎の美女が現れ、弟が失踪したと聞かされる。

困っている女性を放っておけない伯朗は、その美女と共に失踪した弟の行方を追うことに。

そして、30億もの遺産が絡んだある名家の争いに巻き込まれていく。

伯朗にとって、その名家「矢神家」とは、実父の死後に母親が嫁いだ先であり、失踪した弟は異父弟。

連れ子として肩身の狭い思いをしてきた伯朗は、母亡き後から矢神一族と距離を置いていたが、弟の失踪により矢神家に再び足を踏み入れることに。

弟の行方を追う中で「謎の美女」の危険な魅力に伯朗は翻弄されていく・・・。

ドラマ「危険なビーナス」4話のあらすじ・ネタバレ

伯朗(妻夫木聡)は百合華(堀田真由)から、母の祥子(安蘭けい)が置手紙をしていなくなったと告げられる。

明人(染谷将太)のケースと同じだ。

一緒に探してほしいと頼まれるが、かつて母・禎子(斉藤由貴)をいじめた祥子のことを助ける気にはなれない。

伯朗が断ると、百合華は「このことは楓さんには言わないで」と口止めして帰って行く。

その頃、楓(吉高由里子)は寝たきりの康治(栗原英雄)の看病を手伝うため矢神家にいた。

波恵(戸田恵子)が遺産管理の今後について康治に相談すると、康治は文字盤を使い、まばたきで『あきとをまて』と返し、また眠りについてしまった。

仕事を終えた伯朗は、さすがに百合華のことが気になり、支倉家へ。

祥子の手掛かりを得るため、百合華の案内で家の中を調べて回る。

伯朗は、祥子の部屋で差出人不明の不審な手紙をみつける。

そこには「あなたは夫に殺される」と書かれてあった。

まさか、夫・隆司(田口浩正)が祥子を・・・!?

隆司の部屋も調べてみると、思いもよらない物がみつかる。

その時、伯朗は背後から何者かに口を塞がられ・・・!?

ドラマ「危険なビーナス」5話のあらすじ・ネタバレ

動物病院で勤務中の伯朗(妻夫木聡)のもとに差出人不明の手紙が届く。

そこには「今夜、康治が殺される」と書かれていた。

楓(吉高由里子)と元美(中村アン)とランチにいくことになった伯朗は、2人にその手紙のことを話す。

誰かのイタズラと軽く考えている伯朗に対し、楓と元美は「誰かが康治さんを殺そうとしていて、誰かがそれを止めようとしている」と推理する。

一方矢神家では、波恵(戸田恵子)が夜7時に親族を集めて"開かずの間"を開け、遺産を再確認することを決めていた。

禎子(斉藤由貴)の遺品もあるため、波恵は伯朗にも来てほしいという。

遺産を全て手に入れるため、康治(栗原英雄)の殺害を企てる祥子(安蘭けい)は、今夜一族が"開かずの間"を確認中に計画を実行することを君津(結木滉星)と杏梨(福田麻貴)に宣言する。

夕方、矢神家を訪れた伯朗と楓は、康治の無事を確認する。

育ての親・康治に対する複雑な思いを吐露した伯朗に対し、楓は康治殺害計画を阻止する作戦を提案する。

楓はベッドの下に潜り込み、伯朗は親族が揃う部屋へ。

やがて、“開かずの間”を開ける時刻が近づき・・・。

ドラマ「危険なビーナス」6話のあらすじ・ネタバレ

伯朗(妻夫木聡)は、母・禎子(斉藤由貴)が矢神家の人間に殺されたと聞きショックを受ける。

楓(吉高由里子)からも、明人(染谷将太)が母の死の真相を暴こうとしていたことを聞き、兄である自分になぜ相談してくれなかったのかとやりきれない。

明人の失踪と禎子の死の真相には何か関係があるのか?と考察する伯朗と楓。気になるのは「30億の遺産よりももっと価値があるもの」という牧雄(池内万作)の言葉だ。

しかし、その牧雄が「退院する」とメモを残し、病院からいなくなってしまう。

伯朗は矢神家で禎子の遺品を引き取り、そのまま兼岩家へ。

叔母の順子(坂井真紀) と憲三(小日向文世)夫婦と共に遺品を見ながら、禎子が亡くなった16年前の話になる。

順子がふと、遺品の中に実家のアルバムがないことに気づく。

禎子が亡くなった後、そのアルバムは矢神家で処分されてしまったのだろうか?

そして、今は更地となった小泉の実家の土地がどうなっているのか、確かめに行った方がいいと順子は伯朗に助言する。

一方、伯朗は楓のことが気になっていた。

自分が矢神家に行くことを伝えても「今夜は予定があるから」と素っ気なく、メールや電話にも応答がない。

その頃、楓は勇磨(ディーン・フジオカ)と2人で会っていて・・・。

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「危険なビーナス」4話から6話のネタバレ・感想

楓(吉高由里子)を突き落とした犯人はわかったが、今度は百合華(堀田真由)の母である支倉祥子(安蘭けい)が置き手紙を残して失踪してしまう。

明人(染谷将太)の捜索という当初の目的をよそに、伯朗(妻夫木聡)は百合華に頼まれて祥子の行方を探す。

第4話では、矢神家で一大勢力を占める支倉ファミリーにスポットライトが当たった。

先代の当主である矢神康之介(栗田芳宏)には実子が5人おり、次女で後妻の子にあたるのが祥子。

祥子は、康之介から介護施設「矢神園」を相続し、夫の支倉隆司(田口浩正)が園の経営を取り仕切っていた。

「失踪」や「転落」と並ぶ今作の名物が「家探し」だ。

両親のいない間に百合華は伯朗を実家に招き入れ、祥子失踪の手がかりを探す。

「楓さんが母を誘拐しているかもしれない」という理由で百合華に口止めされた伯朗だったが、偶然にも支倉家に忍び込んだ楓と鉢合わせする。

人畜無害な伯朗に周囲が無警戒な反面、楓が矢神家の誰からも疑われているのは相変わらずだ。

楓が疑われているのは、明人の嫁という言い分を親族が認めていないということもあるが、その言動から何かを隠しているような雰囲気を感じるためだろう。

忍び込んだ先の支倉家で見つかりそうになるなど、計画性がなく行き当たりばったりな一面があるかと思えば、第3話で嗅いだシャンプーの香りから隆司と杏梨(福田麻貴)の関係に気付き、それを交渉道具にして祥子の行方を聞き出そうとするなど、相当のキレ者という印象も受ける。

分裂気味な楓というキャラクターをまとめ上げているのは、あの満面のスマイル。

楓の人懐っこさと愛嬌を前に、伯朗はなすすべなく陥落してしまう。

ただし勘ぐるなら、これも、巧みに相手の懐に入る楓の技量と言えなくもない。

こう考えると、楓のミステリアスな魅力は、何を考えているかつかめない曖昧さに由来していることがわかる。

実際のところ、楓は明人の嫁であると主張しているが、そのことを裏付ける確かな証拠はなく、信じてくれる伯朗がいなければ、楓という存在ははなはだ心もとないものになってしまう。

そうした状況で伯朗に「最強タッグ」を受け入れさせ、完全アウェイであるはずの矢神家にも強引に割り込んでいく楓は、ある種のデタラメな存在感を放っている。

まっとうに演じたら破綻しかねないキャラクターを、形にして差し出す吉高由里子、あらためてすごい女優だと思う。

当主の康治(栗原英雄)が寝たきりになり、跡継ぎの明人が行方をくらましたことで、矢神家の人々はタガが外れてしまった。

30億の資産を前にして互いをライバル視する親族に、一瞬目を覚ました康治は「明人を待て」とメッセージを送る。

そういえば、遺産の中には、大きな価値のあるものが含まれていたはずだが、牧雄(池内万作)が昏睡状態に陥ったことで、こちらは当面お預けに。

明人の捜索という本来の目的の周りをグルグルと回っているようで、ちょっとした迷宮入り感も出てきた。

百合華のために嘘をつき、支倉家を救った伯朗。

復讐を選ばなかった伯朗に、祥子は実母である禎子(斉藤由貴)の真実を伝える。

第4話で支倉家を通じて描かれたのは、バラバラになった家族がもう一度ひとつになることだった。

原作で楓のセリフに相当する「伯朗さんは心のまっすぐな人」という言葉を反復し、百合華にも同じ言葉をしゃべらせることで、伯朗が家族との絆を確かめる補助線を引く。

本作のもう一つのテーマであるホームドラマとしての顔を浮き彫りにするエピソードだった。

「またあの家の中で、私たちの知らないいろんな思惑がうごめいているみたいですね」

失踪した矢神明人(染谷将太)の行方と30億と言われる矢神家の遺産をめぐって、獣医の手島伯朗(妻夫木聡)と弟の妻と称する矢神楓(吉高由里子)が奔走する。

ちょっと間の抜けた伯朗のキャラや訳ありっぽい楓の行動に注目が集まっていたが、本来は名家の因習と長年にわたる確執が渦を巻くドロドロとした人間ドラマである。

ひと通り人物紹介が終わった第5話では、その業がマグマのように噴出してきた。

行方をくらましていた支倉祥子(安蘭けい)のターゲットは矢神康治(栗原英雄)。

遺産を手に入れるため、夫の支倉隆司(田口浩正)、使用人兼執事の君津光(結木滉星)、看護師の永峰杏梨(福田麻貴)引き込んで康治の暗殺計画を立てていた。

そんなことを知らない伯朗の元に、何者かが「今夜、康治が殺される」と記した手紙を送りつける。

ちょうどその日は「開かずの間」を開いて矢神家の遺産を確認する日であり、伯朗は楓と屋敷に向かう。

先代当主の矢神康之介(栗田芳宏)がもうけた実子と養子は全部で6人。

そのうち康治と矢神牧雄(池内万作)は寝たきりまたは昏睡状態で、現在、矢神家を取り仕切っているのは長女の矢神波恵(戸田恵子)だ。

親族が揃う場には必ずいるのに、なぜかこれまでスポットライトが当たる機会が少なかった波恵。

ここに祥子とその家族、離れたところで矢神勇磨(ディーン・フジオカ)と矢神佐代(麻生祐未)の養子コンビが控えている。

うすうす気づいていたが、この際はっきり言うと、伯朗が誰からも怪しまれない、よく言えば信頼されている理由は、矢神家から見て伯朗が部外者つまり蚊帳の外にいるためである。

これは矢神家の遺産をめぐる女の闘いなのだ。

互いにけん制しながら、隙を見て全財産を奪おうとする彼女たちは、男性をダシに使う狡猾さも持っている。

伯朗が矢神家に良い印象を持たなかったのも当然だ。

しかし、そんな矢神家にも、いや、そんな矢神家だからこそ意外な盲点も生じる。

互いを疑って一致団結できないことは、新参者の楓に付け入る隙を与える結果となった。

明人の妻を名乗る楓は財産を主張する正当な権利を持っており、互いを利用することばかり考えている親族は、一度入り込んだ異分子を協力して排除できない。

その人物が、康治や明人を守る意思を持っているならなおさらだ。

つらつらと書き連ねてきたが、何の話かと言えば、波恵が守ろうとしているのは何かということ。

もし長女の波恵にその気があれば、矢神家の遺産を総取りすることは難しくないだろう。

そのあたりの融通の利きやすさは祥子と格段の差であり、祥子が全財産を手中に収めるには、康治だけでなく波恵もどうにかしなくてはならない。

地味に見えて波恵の存在が、バラバラな矢神家をつなぎとめる重しになっているのだ。

女の闘いに対して、第5話のもう一方の軸が父と子の葛藤だ。

こちらは伯朗と康治のことで、そもそも義理の父を「さん」付けで呼ぶ時点でなかなかだが、寝たきりの康治を前にして「危険を冒してまでこの人を救いたいと思わない」と言ってしまう伯朗。

こちらが思っていたよりも闇は深かった。

明人や矢神家に対する伯朗の感情は、すべてこの後添いの父というフィルターを通して生じており、その根底に亡くなった母・矢神禎子(斉藤由貴)への思慕があることは明らかだ。

ただし、それだけで終わらないのが『危険なビーナス』のユニークなところで、ある出来事があって、康治との間に決定的な溝ができてしまう。

あるいは、伯朗がなぜ獣医の道に進んだかを説明しているかもしれない。

「この人をお父さんと呼ぶことは、もう一生できないだろう」。

そこまでのインパクトがある体験だったのだ。

いろいろあって「お父さん」と呼びかけて、結局、呼べずに終わった伯朗を見ると、やるせなさに胸が締め付けられる。

それより何より、親族の疑心暗鬼ぶりをこれでもかと見せつけるラストシーンの描写に身震いした。

「この家はね、そういうわからないことだらけでできてんのよ」とは祥子の弁。

マッドサイエンスな要素も出てきて、危険度はいや増すばかりである。

手島伯朗(妻夫木聡)と矢神明人(染谷将太)の母・禎子(斉藤由貴)は、矢神家の人間によって殺された。

祥子(安蘭けい)から聞かされた事実に伯朗は耳を疑う。

第6話は、散りばめられた点と点がつながって、うっすらと向こうにあるものの輪郭が見えてきた。

禎子が亡くなったのは16年前。

実家の浴槽で足を滑らせ、妹の順子(坂井真紀)に発見された時にはすでに息がなかった。

死亡時、家には内鍵がかかっておらず、不審に思った明人は禎子の死の理由を探っていた。

禎子が亡くなる少し前には、明人の祖父である康之介(栗田芳宏)が亡くなっており、禎子の死は、矢神家の遺産争いと関係があると思われた。

康之介の遺言には全財産を孫の明人に譲ると記されていたからだ。

時が経ち、康治(栗原英雄)が寝たきりになり、相続をめぐる親族間の緊張が高まったタイミングで明人は姿を消す。

これにより、明人の失踪が禎子の死とつながっているのではないかという疑問が生じる。

また、明人が相続する財産には、牧雄(池内万作)が言う「もっと価値があるもの」も含まれていると考えられる。

もしそうなら、母親の禎子も価値があるものの正体を知っていたはずだ。

『危険なビーナス』をおもしろくし、また、わかりにくくしている要因として、仮定に仮定を重ねるような入り組んだ設定に加えて、複数の視点が同時並行的に動いていることが挙げられる。

親族たちは各自の思惑を持って伯朗と楓(吉高由里子)に接する。

ただでさえ登場人物が多い上に、それぞれが秘密を抱えており、それらがどんな形で明人の失踪に結び付いているかも不明。

すべてを知っている(はずの)康治は口を開かず、禎子も鬼籍に入った今、残された親族は手探りで謎と向き合わなければならない。

それは視聴者も同様だ。

もどかしさと先の見えない不安なムードを和らげているのが、伯朗と楓の即席コンビだ。

なんだかんだ言って、2人の掛け合いが本作を引っ張っているのだが、そんな2人にも秘密はあって、楓は伯朗に知らせずに勇磨(ディーン・フジオカ)と会い、伯朗も楓に黙って百合華(堀田真由)の相談に乗る。

義理の兄妹という関係だが、血のつながらない伯朗と楓の関係は、決して一線は超えないというルールの下でする疑似恋愛に例えられる。

秘密は恋愛のスパイスであり、ケンカして仲直りする場面は2人の関係を物語っていた。

とはいえ、明人がいなければ、伯朗と楓の絆が失われてしまうことも事実。

「明人君のためなら、なんだってやります」と楓は言い切り、明人も伯朗とのつながりを強調する。

第6話では明人の生存も確認されたが、伯朗と楓、明人の三角関係も加速しそうだ。

さて、眠り続けた牧雄は突如復活したかと思うといきなり失踪。

転落と失踪の合わせ技に加えて、価値ある財産に執着を見せ「人類の未来」を探す牧雄は、確実に何かを知っていそうだ。

波恵(戸田恵子)の「一人の人間が残したものが小箱一つの時もあれば、30畳の倉庫に収まり切らないこともある」という発言は、牧雄の探す財産を示唆しているように感じられる。

「根拠のない臆測を口にしたって、なんの意味もないってことです。それが悲観的な場合は余計に」と楓。

あるはずのものがなかったり、なかったはずのものが存在する『危険なビーナス』。

ないと思った兄弟の絆はたしかにあった。

登場人物の思惑が交錯するその先には、どんな真実が待ち受けているのだろうか?

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スピンオフドラマ「安全なビーナス」も配信中!

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~ようこそ、バー「Venus」へ~

「安全なビーナス」は、バー「Venus」を舞台に、蒼井演じるそのバーの名物マスター・シェリーを中心として展開。

『危険なビーナス』に出演するキャストたちが登場し、本編とは違った魅力を放つ物語となる。

ある日・・・矢神家から少し離れた隠れ家バー「Venus」を訪れたのは、渦中の矢神家で執事兼使用人を務める君津光。

彼は矢神家に献身的に尽くしているが、以前「Venus」でバーテンダーとして働いていた。

楓の登場で大波乱となったお屋敷に疲れ、君津はふと再び「Venus」を訪れる。

名物マスター・シェリーの不思議な魅力に、「Venus」には君津以外にも癒しを求めた人々が集まって、裏話を始め・・・!?

【about シェリー】

バー「Venus」のオーナー兼バーテンダー。

美しい容姿で物腰が柔らかく、悩みを抱えて訪れる客の心をほぐす美味しいカクテルを提供する。

そのカクテルを飲むと、シェリーの不思議な魅力と相まって、客はみんな本音を語り始める。

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