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「イチケイのカラス」7話8話9話の無料動画・見逃し配信の無料視聴方法は?

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「イチケイのカラス」7話8話9話の無料動画・見逃し配信の無料視聴方法は?

朝ドラ「花子とアン」や「純と愛」に出演していた黒木華さんが出演するフジテレビの月9ドラマ「イチケイのカラス」の7話、8話、9話のあらすじやネタバレ、キャスト情報や無料動画や見逃し配信を無料視聴する方法について紹介していきたいと思います。

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ドラマ「イチケイのカラス」7話のあらすじネタバレ

弁護士時代のみちお(竹野内豊)が最後に担当した12年前の東丸電機殺人事件。

東丸電機の研究部主任だった被告人の仁科壮介(窪塚俊介)は、被害者である同社の経営戦略部部長・布施元治(中野剛)から研究部門の解体および製造部門への異動を命じられたことが原因で彼と度々トラブルを起こした挙句に撲殺した罪で、無期懲役を言い渡されていた。

だが仁科は、判決後も無罪を主張し続け、獄中で命を絶ってしまう。

仁科は、事件現場から逃げていく男を目撃したと主張していた。

その男こそ、イチケイが扱った窃盗事件の被害者で、国税庁OBの志摩総一郎(羽場裕一)だった。

この窃盗事件がきっかけで、志摩が所長を務めるオメガ会計事務所が、東丸電機を含む大手企業数社の脱税に関与していた疑いが浮上していた。

坂間(黒木華)は、仁科の妹・由貴(臼田あさ美)を訪ね、再審請求をすれば12年前の事件の真相を明らかに出来ると説得するが、断られてしまう。

そんな坂間と入れ違いで由貴を訪ねたのが、みちおの元同僚でもある弁護士・青山(板谷由夏)だった。

ふたりの説得が功を奏し、再審請求を決意する由貴。

弁護人を務めることになった青山は、ただちに会見を開き、今回の再審請求について公開での審理を求めた。

再審を認める判決を受け、次長検事の中森(矢島健一)と検察官の小宮山(テイ龍進)は、期限の3日以内に「即時抗告申立書」を出すよう、城島(升毅)と井出(山崎育三郎)に命じる。

「開かずの扉」と言われる再審請求――その扉は今回も開かないものと思われたが・・・。

ドラマ「イチケイのカラス」7話のネタバレ・感想

ついにドラマ全体に大きな動きがあった『イチケイのカラス』第7話。

入間(竹野内豊)が弁護士を辞めて裁判官になるきっかけとなった、12年前の殺人事件。当時裁判長だった日高(草刈民代)によって志摩(羽場裕一)への証人尋問が認められず、無期懲役を言い渡された仁科(窪塚俊介)は獄中で命を絶つ。

その裁判の再審という“開かずの扉”が開かれるということは、仁科を救えなかったことを悔やみつづけてきた入間にとって、裁判官としてのひとつの大きな使命を果たすことになるわけだ。

仁科の妹・由貴(臼田あさ美)に再審を提案する坂間(黒木華)。一度は断られてしまうが、入れ替わりで由貴のもとを訪れた弁護士の青山(板谷由夏)の説得によって再審請求に踏み切ることに。

例によって即時抗告をしようとする検察側だったが、城島(升毅)は検察官としてのプライドから、申立書をあえて提出せず次長検事の中森(矢島健一)に睨まれることに。そしてついに再審開始が決定。

第1回公判で入間は、公平中立な立場で裁判を進めていくことを宣言し、いつも通り“職権”を発動。12年前の証拠を洗い直していくのだ。

「我々には使命があります。もし万が一、かつての裁判に誤りがあったら、それを紛れもない真実をもって正すこと。司法が犯した間違いを正すのは司法によってのみです」。

今回のエピソードで描かれる再審、つまりこのドラマがここまで描いてきた最大のテーマは、すべてこの入間の言葉に集約されている。誤りを正すこと、誤りを誤りであると認めること。

これは本来当たり前すぎることであったはずだが、ここ数年の国内外の情勢を見ていると何だか “当たり前”じゃなくなってしまったたように感じることばかりである。

今回の劇中には、「再審請求」を筆頭に「即時抗告」や「忌避申立て」といったいくつかの極めて重要な用語が登場する。その中でもやはり、「再審請求」に触れずにはいられない。

刑事訴訟法第435条に明記されている通り、いくつかの条件のもとで再審請求をすることができるわけだが、実際のところそれが通り、再審が開始されることは極めて稀なケースだ。令和元年の司法統計によれば、地裁が扱う刑事事件で再審請求がされた件数は282件だが、開始決定がされたのは1件のみ。

“開かずの扉”と言われるのも充分に頷ける確率の低さだ。

とりわけ今回描かれたような無罪を争うケースであれば同条6項にある通り、「明らかな証拠をあらたに発見した」場合に限られる。劇中では前回のエピソードで描かれた、志摩の脱税によって明らかにされた被害者と志摩に明白な接点があったということだ。

現実でも、このように無罪を争うための再審請求は数多くある。何度も請求を棄却され、30年以上経て再審無罪となった免田事件は最も有名なところであり、現在も袴田事件など再審開始を待つ事件がいくつもある。

「真実を明らかにすることで、救われる人がいる」。だからこそ、劇中の仁科のように死後に無罪がわかることなど決してあってはならない。

さて、証人として出廷した日高によって「裁判官失格」を言い渡され、完全に敗北したと思われた入間たちだったが、実はそれは次長検事の中森の口を割らせるために日高が仕掛けた“踏み絵”だったことがわかるクライマックス。

自ら誤りを認め、裁判官の職を辞すると会見を開く日高。どこかあっさりした幕切れに思えてしまったが、直後の入間と坂間と日高の3人のシーンでその意味がよくわかる。

「伝聞伝言伝達。もはやどこか定かじゃない“上”。いつか対決する日が来るかもね」。

まだこの先に強大な敵が待ち受けているということか。

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ドラマ「イチケイのカラス」8話のあらすじネタバレ

みちお(竹野内豊)たちが所属する『イチケイ』に、事務官から書記官になるための研修生として、前橋幸則(渡辺佑太朗)と磯崎由衣(夏目愛海)がやってくる。

部長の駒沢(小日向文世)は、合議制で扱う案件があるから立ち会うよう、ふたりにも指示する。

案件は傷害事件だったが、その起訴状を見た坂間(黒木華)と浜谷(桜井ユキ)は驚く。

被告人の潮川恵子(真凛)は、坂間が裁判長、浜谷が書記官を務めている窃盗事件の被告人だった。

万引きの前科があった恵子は、再びスーパーマーケットで万引きをして保安員に捕まっていた。

恵子の万引きを目撃し、店側に伝えたのは、山寺史絵(朝加真由美)という女性だった。

恵子には6歳になる娘がおり、商社マンの夫は海外単身赴任中。

恵子は、育児と義母の介護の疲れから軽いうつ状態で服薬していた。

そんな恵子と話した浜谷は、子どもを預ける当てがない彼女は罪を認めて逃亡の恐れもないことから、在宅からの審理がいいのではないかと坂間に進言したという。

ところが恵子は、その間に史絵に暴行を加え、加療約1年のケガをさせていた。

窃盗事件と傷害事件が併合されて開かれた第2回公判。

恵子は、被害者の史絵が小学校時代の恩師だったことに触れ、4ヵ月前に万引きで逮捕されたときのことは恨んでいないと証言する。

史絵にケガをさせてしまったのは、実は彼女が万引きをしたところを目撃し、それを止めようとした際に襲われて抵抗したからだと言うのだ。

恵子は取り調べの段階からそう主張していたが、虚偽の発言として取り上げてもらえずにいた。

一方、検察の井出(山崎育三郎)は、史絵が万引きをしたという証拠がないこと、そして恵子から暴行を受けた後、市会議員をしている夫の信吾(大谷亮介)に電話し、逆恨みで元教え子に襲われたと助けを求めていることを指摘するが……。

ドラマ「イチケイのカラス」8話のネタバレ・感想

入間(竹野内豊)が裁判官に転身するきっかけとなった12年前の殺人事件の真相が解き明かされ、ひとつのクライマックスとも呼べる大きな展開を迎えた前回。5月24日に放送された『イチケイのカラス』(フジテレビ系)第8話は、それを経た新たな章の幕開けといったところだろうか。

イチケイの書記官である川添(中村梅雀)のナレーションから幕を開け、二組の夫婦の人生を左右させる裁判のゆくえを描くとともに、裁判官と書記官という“夫婦”にもフォーカスを当てていく。

合議制で扱うことになったのは、坂間(黒木華)が裁判長を務める窃盗事件の被告人でもある潮川(真凜)が保釈中に起こした傷害事件。潮川が万引きで捕まった際の目撃者で、彼女の小学生時代の恩師だった山寺(朝加真由美)が頭を石で殴打され、記憶障害などの後遺症を伴う怪我を負ったというものだ。

併合審理として進められることになり証言台に立った潮川は、山寺が万引きしているのを止めに入り、襲われてしまい抵抗したことを主張。しかし市議会議員である山寺の夫は、妻から元教え子に襲われたと連絡を受けたと説明。供述の食い違いを受け、入間は職権を発動し捜査を行うことにするのだ。

第5話で極めて異例のかたちで描写された「併合審理」が、基本的なかたちで描かれたことはさておき、今回のエピソードの大きなキーワードとなっているのは「クレプトマニア」。いわゆる「窃盗症」である。

精神医学の手引きである「精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)」での説明を簡潔にまとめれば、必要かそうでないかなどの利益に関係なく、物を盗むという衝動に抵抗できない状態がつづくことであり、窃盗によってスリルや緊張感、満足感が得られることを求めてしまう。劇中の説明にある通り、“窃盗のための窃盗”というわけだ。

万引きの常習犯に多くみられ、また男性よりも女性の方が多いというデータもあるようで、その理由はほとんど今回のエピソードの2人の妻の境遇を見れば一目瞭然であろう。潮川は夫の単身赴任によって義母の介護から育児まですべてを背負い込んでしまい、山岸は教職を退いたことから来る喪失感と夫からのプレッシャーを常に受けていたことが容易に見て取れる。

劇中では、こうした人々へのもっとも適切な向き合い方がふたつ、異なる方向から提示される。ひとつは入間が語りかける「勇気を持って『助けて』と言ってみたらどうでしょうか」という言葉。これはクレプトマニアに限らずとも、あらゆる生きづらさを感じている人々に共通して言えることかもしれない。

そしてもうひとつは、判決を決める際に書記官研修生の前橋(渡辺祐太郎)が言う「必要なのは刑罰じゃなくて適切な治療」という言葉だ。刑罰はそもそも、ふたたび罪を犯すことのないように教育することを目的として科すものである。

次の被害者を生まないため、次の犯罪が起きないようにするために司法が向き合う手段のひとつであり、万引きや性犯罪など常習性の高い犯罪の場合には再犯を防ぐための治療が必要なケースも少なくない。だからこそ、入間のスタンスのように軽微な罪であっても真実を追求することが重要となってくるわけで、この何の変哲もないエピソードも、意外とこのドラマの本質を突く重要なテーマを持っていたと言わざるを得ない。

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ドラマ「イチケイのカラス」9話のあらすじネタバレ

みちお(竹野内豊)や坂間(黒木華)たち“イチケイ”が扱うことになった「世田谷家政婦殺人事件」が、裁判員裁判で審理されることになった。

書記官の川添(中村梅雀)を中心にさっそく裁判員の選任手続きが行われ、その結果、塾講師の大前正一(山崎銀之丞)、結婚相談所勤務の落合清美(池津祥子)、土木作業員の田部公平(山口森広)、主婦の立原理沙子(太田順子)、証券マンの西園寺勝則(永田崇人)、大学生の小中渚(羽瀬川なぎ)の6名が選ばれる。

補充裁判員として選ばれたのは、派遣社員の新村早苗(行平あい佳)、「みちおを見守る会」メンバーでもある自由業の富樫浩二(明樂哲典)だった。

事件の被告人は高見梓(春木みさよ)、被害者は桐島優香(八木さおり)。

梓は家政婦として桐島家で働いていたが、ある時、柵が破損していることを知りながら3階のバルコニーで優香と争い、突き飛ばして転落させたという。

梓は、転落後もまだ息があった優香をそのまま放置。

たまたまやってきて異変に気づいた配達員が救急車を呼んだが、優香は命を落としていた。

また優香は、梓に多額の遺産を残すことを1年前に弁護士に書面で伝えていたという。

優香の娘・希美(松風理咲)も見守る中で行われた第1回公判で、梓は、自分は殺していない、あれは事故だと主張。遺産の件も知らないと証言する。

実は梓は、5年前に火災事故で夫と娘を亡くし、譲り受けた夫の会社を売却して多額の資産を得ており……。

ドラマ「イチケイのカラス」9話のネタバレ・感想

家政婦として働いていた被告人の高見(春木みさよ)は、雇い主である桐島優香(八木さおり)を桐島家の3階のバルコニーから転落させ、適切な救護を行わずに放置。死に至らしめたとして殺人罪で起訴される。

しかも事件の1年前に被害者は、被告人に多額の遺産を遺すことを弁護士に伝えており、遺産目当ての犯行であると考えられた。ところが被告人は遺産のことは知らず、また第1回公判から事故であることを主張するのである。

第9話で描かれたのは「裁判員裁判」。2009年に制度が始まり、すでに12年もの月日が経つなかで、これまで10万人以上の市民が重大な刑事事件の裁判に参加してきたが、いまだに市民生活にあまり浸透していないことはたしかかだろう。

「法律の知識がなければ難しいのでは」「1人の人間の人生を左右する判断を下すことが重すぎる」「もし判決を間違えてしまったら」などといったネガティブなイメージというものは、一度根付いてしまうとそう簡単に拭いきれるものでもない。

今回の劇中でも、裁判員に選定されるやいなや「降りたい」と言い出す者や、提示された証拠以外のネット情報で先入観をもって判断しようとする者、はたまた被害者が亡くなる瞬間の証拠映像を見て心理的なダメージを受ける者など、境遇も違っていれば裁判に対するモチベーションも大きく異なる裁判員たちの議論の応酬が、それぞれの心理の変化とともに矢継ぎ早に重ねられていく。

そしてそれらが、このドラマのテーマである“真実の追求”、すなわち「気になることを徹底的に調べ上げる」という“職権発動”と適切な親和性をもって描写されていくのだ。

入間(竹野内豊)がいつもの“おいっ子トーク”ならぬ“めいっ子トーク”として語る、「みなさんが思ういろいろな正しさから真実を見極めることが裁判員裁判」であること。また坂間(黒木華)が入間の言葉に呼応するように語る「人は矛盾していて割り切れない。善人にも悪意がある。悪人にも善意がある。決して一色には染まらない」という言葉。

前述したような、裁判員裁判に対する個々のイメージを尊重しながらも、制度の必要性を説き、考える余地を与える。刑事裁判官という題材を限りなくポップに描くこのドラマがやるべきことがこのエピソードには集約されており、それは間違いなく、ここまでの積み重ねがあってこそ生じる説得力を伴っていると見える。

そういった意味で、前回に引き続き終盤のエピソードとしては実に適切なテーマといえよう。

ところで今回のエピソードの終盤、坂間はかつて自身が判決を下した事件の被告人から逆恨みをされ、付きまとわれた挙句に裁判所の階段から突き落とされてしまい、間一髪のところで入間が助けに入る。序盤からちらちらと描かれた付きまとい描写と一連の流れからは、どことなく『HERO』(フジテレビ系)1期の第9話を想起してしまった。

そこでは松たか子演じる雨宮が何者かに狙われたことで、木村拓哉演じる久利生との距離が急激に近づくことになったわけだが、本作でも今回の一件が入間と坂間の距離を近付けるきっかけになるのだろうか。

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